【悲報】新型RAV4ナビ課金へ…当ブログの読み的中・アリーンで搾り取るサブスクは炎上必至?
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今度こそ?DA定着への布石から
今回の新型RAV4から採用される車載OS:ARENE(アリーン)から課金が強化される。使うのにイチイチお金を取られるシステムに変更をしたいトヨタです。
カローラでのディスプレイオーディオ採用時の批判、そして、トヨタが抱えるコネナビ2027年問題。
それらの問題点や反省点はありつつも、トヨタは収益のために各種機能別課金に舵を切ります。
カローラのDA:ディスプレイオーディオの採用時の批判には、後付けでCD/DVDディーラーオプションを用意したりもありました。
コネクテッドナビの5年目以降課金に関しては、上位グレードでは車載ナビを標準化を勧めたり、スマホをナビのように使えるアップルカープレイ・アンドロイドオート接続を推奨するなどしていたりもしますね。
何はともあれナビの標準化(当初5年)を成し遂げた国産メーカーはトヨタです。
アリ―ンOSでの課金、新型RAV4からの課金、なんならコネクテッドナビ無料期間終了2027年問題よりも先に早く課金体制を実行したいまであります。
コレがこれからのスタンダードだと示して、コネクテッドナビ系の普及で他メーカーの陳腐化を進めたいけど諸刃の剣になりそうでもあります。
トヨタが抱えるコネナビ2027問題
2022年1月、トヨタのノア・ヴォクシーはフルモデルチェンジして90系になり、その時にコネクテッドナビの標準化がスタートしました。
Tコネクトのサービスとして、ディスプレイオーディオの標準化を進め、実質的にナビの標準化を成し遂げた言えます。ドイツ系自動車メーカーのようにナビの民主化を果たしたその功績は素晴らしいのですが、ナビの一部は5年目からは月角使用料がかかります。
| コネクティッドナビ | 初度登録日から 5年間無料 6年目以降 880円/月(税込) |
基本料5年無料、裏を返せば、5年後は毎月かかると言う事。
このコネクテッドナビの説明がいい加減なケースも多く、買ってから自分のクルマのナビが有効期限5年の時限爆弾付と言う事に気付く方も未だにいますwww これをリリース当初から的確に説明していた当ブログ、当時は営業さんが当ブログを見て!と紹介していたこともあったくらいですので。
未だにトヨタの営業さんによるこのコネクテッド系ナビシステムの説明が不十分なケースも多く、コネクテッド系ナビの無料使用期限が過ぎる5年目、2回目の車検終わりで、『ナビ使えなくなったんだけど!!』というクレームが巻き起こる下地が出来ていたりもします。
2027年からコネクテッド系ナビ使用不能でトヨタは欠陥車を売っている!使えなくなるタイマーを仕込んでいる!とXに無知を晒す人が爆増予定で、きっとうっすらと炎上することでしょう。
コレがトヨタが抱えるコネナビ2027問題です。
同様に、新型RAV4でも、今までのRAV4で普通に使えてた機能が一部でも課金式にされようものなら謎のクレームを入れる輩は一定数現れると思われ、それらをSNSなどで文句を垂れるリスクもありますね。
サブスク系ってだけユーザーはメーカーの養分になるだとかででアンチトヨタとトヨタ信者の炎上論戦勃発もあるかも。
まとめ
トヨタ新型RAV4から採用される車載OS:アリーンから新しい課金システムでユーザーから毎月お金を絞り取るサブスク手法、どのような価格設定にするかがポイントでしょう。
サブスクで後から課金でお金を取る前提の設計で、フルモデルチェンジサイクルが7年から9年に延ばされるという事であれば、車両価格を下げないと辻褄が合わないようにも思います。
新型RAV4はハイブリッドに一本化されることで価格上昇は免れられないのですが、一定程度価格上昇に歯止めをかける効果があるのか、サブスク収益化の車両本体価格への反映にも注目が集まります。
2025年12月中旬にも発売予定と言われているので、車両価格とサブスク価格のバランスに注目しましょう!
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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