新型CRV普通のハイブリッド12月発売開始・復活したけど売れるかは500万円コース価格次第?
ホンダ「CR-V」が復活します。
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日本市場では販売不振で2022年に一度販売が終了しましたが、一応現行モデルとしては2024年に燃料電池車の「CR-V e:FCEV」が導入されました。
さらに、2025年12月にハイブリッドモデル「CR-V e:HEV」が発売される予定で、これは日本向けの専用仕様となります。

装備や価格に注目が集まりますね。
CRV復活の背景
CRVは日本でも売れそうじゃね? そんな短絡的に導入が決まったのか?

2022年にフルモデルチェンジ、2025年末発売開始と言う事は実態としては2026年納車開始、そうなってくると実質4年遅れでの導入、次期型へのフルモデルチェンジの足音も聞こえて来て、また短命になる可能性も…
旧型CR-Vでは、RAV4とは違った路線で戦い、惨敗。
7人乗りあったけど狭いとか、ナビがダメダメで失敗したとかもあります。
今回は見た目も中身も刷新、下手に7人乗り仕様を用意せずに普通に販売する流れです。

- 販売終了からの再導入: 5代目CR-Vは2022年12月に日本での販売を終了しましたが、グローバルでの人気を受けて、2024年に6代目「CR-V e:FCEV」として国内に再導入されました。
- ハイブリッドモデルの追加: 高価格帯だったe:FCEVに続き、一般ユーザーが購入しやすいハイブリッドモデルの登場が待ち望まれていました。一部では
- ジャパンモビリティショー2025での初公開: 2025年のジャパンモビリティショーでハイブリッドモデル「CR-V e:HEV RS BLACK EDITION」が日本で初公開されました。
6代目CRV日本市場向けの特徴
北米で人気のCRVですが、日本向けにある程度アレンジされる模様。
ハイブリッドのみで上位グレードを基本に、装備も充実したモデルとして、実質的なホンダSUVラインナップにおけるフラッグシップになります。

- 専用エクステリアと足回り: 日本市場に最適化されたデザインと足回りのセッティングが施されます。
- ハイブリッドモデル: パワフルな走行性能と、アコードのハイブリッドモデルにも採用されているホンダ独自の「e:HEV」システムを搭載します。
- スポーティなデザイン: ブラック加飾を施した「RS BLACK EDITION」が日本専用仕様として導入されます。
- 日本での導入時期: 2025年12月に発売される予定
アコードやシビックと同等のハイブリッドを採用、ただ、それだけではZRVも変わらんのでは?と思っちゃいますね。
ナビ周りインフォテイメント系ではグーグルOS系が採用されるのでしょう。
CR-Vのハイブリッドモデル (e:HEV)
ハイブリッドはホンダで定評のあるものです。

ボディカラーは初期はインパクトのあるカラー、赤や青など強めの色を用意しつつ、ホワイト・ブラック系が売れ筋に落ち着くでしょう。
- パワートレイン: 2.0L+e:HEVシステム
- 主なボディカラー: プラチナホワイト・パール、スレートグレー・パール、クリスタルブラック・パール、ブレイジングレッド・パール、キャニオンリバーブルー・メタリック
- ボディサイズ: 北米仕様の全長4694mm、全幅1867mm、全高1689mmと近しいサイズとなる見込みで
6代目新型CR-Vは、日本では5㎜前後ボディサイズが丸められて、
全長4,700㎜・全幅1,870㎜・全高1690㎜となりそうです。
全幅に関しては、旧型CR-Vでも当時の全幅1855㎜が気になる人がいたと言われていましたが、さすがに色んな車種がサイズアップしてきている中で、ある程度は許容と言わざるを得ないのかもしれません。一応フラッグシップSUVということで全幅1870㎜は受け入れましょう。
ホンダのSUVヒエラルキーとしては、CR-V>ZR-V>ヴェゼル>WR-Vとなります。
新型CRVは5人乗りのみとなる予定です。
ZR-Vとの棲み分けは
ホンダZR-Vは、2022年に発表・発売開始したSUVです。

ZRVのボディサイズは
全長4570㎜×全幅1840㎜×全高1620㎜ となっています。
CRVに比べて13センチ短く、3センチ幅狭く、7センチ背が低い、まさに一回り小さい、というのが当てはまります。
パワーユニットは1.5lターボと2.0Le-HEVで、ハイブリッドはモーターの最高出力は184PS、最大トルクは32.1kg-m エンジンは141馬力となっていて、22km/Lくらい走る感じですね。
正直、CRVがZRVの発展型と言えばそのようにも見えるけど、同じようなパワーユニット使いまわして少し大きくして燃費性能悪化しただけでは差別化や棲み分けとは言い難いです。
さすがフラッグシップだぜ!って要素がCRVに用意されるかが注目ですね。
気になる日本独自仕様、そして予想価格と分析などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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