マイナーチェンジ版新型アリア・航続距離はリーフに負けパワーはBYDに及ばず使い勝手はテスラに譲る中途半端な失敗作に?
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日産コネクト連携Google搭載による進化
ニッサンコネクト系の機能では、ここ最近の新型車であるルークスや、マイチェンでアップデートされたセレナやエクストレイルなどでも展開は始まっているものです。

300万円台メインのセレナなんかでは50万円を超えるセットオプションですが、さすがにアリア667万円〜ではニッサンコネクトナビは標準です。
グーグル系機能の利用には、テザリングや車内ワイファイなどの外部通信が必要というタイプ。ニッサンのは全部そういう仕様です。ホンダでは車載通信利用できるなど、グーグルOS系でも各自動車メーカーで利用環境が違うのは留意点です。
EV向け?コネクテッド機能の進化
今回のマイナーチェンジにおける、コネクテッド機能のBEV向けの最適化は、使い勝手の向上が期待できそうです。
従来の充電スポット満空情報、バッテリー状態チェック、リモート充電/タイマー充電など便利なEVサポートに加え、新機能として、
[充電上限値設定]
[充電量通知設定]
充電開始・停止をリモート操作
が実装されています。

使うのに年額で課金が必要そうでもある…
プロパイロット2.0、コネクティッド利用に当たっては有料の契約は必要で
ニッサンコネクトプロパイロットGプラン28580円が必要。以前からこれも3000円くらい値上げしている…

約3万弱が必要という
そして、アリアはプロパイロット2.0搭載車ですので、安価なスタンダードGプランは利用不可。
コネクティッド機能の利用、走行時以外のBEVの最適化・効率化・新機能の活用や、フルでクルマのポテンシャルを引き出すにはサブスク課金、トヨタの新型RAV4もそうなように、課金前提での利用となっていそうです。
まとめ
新型アリアのマイナーチェンジ版モデルイヤー2026日本仕様は、スペックもろもろ2年遅れのマシーンといった感じ。本来のリリースどおりに来てればもっと速くマイチェン、進化のスピードも順当だったろうに、ニッサンがやらかしたと言えるのよね。黒歴史化しそうだわ。
このスペックで2026年を走るのであれば、もっと距離を走れるリーフがあるし、もっとパワーも航続距離も急速充電もあるテスラモデルYもあるし、なんならインターフェイスやアプリ系でもテスラの周回遅れくらいの造り込みのようにも思えるしね、もはや顔変えただけではアカンようにも思います。
追い風としてはCEV補助金の増額などもありますが、BEVも選択肢が増えている中でアリアの存在価値は薄れています。
いろいろ比較して善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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過去の一発競りでの事例はコチラ
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