マイナーチェンジ版新型アリア・航続距離はリーフに負けパワーはBYDに及ばず使い勝手はテスラに譲る中途半端な失敗作に?


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見た目が変わった

2025年12月22日、ニッサンアリアがマイナーチェンジ。

見た目を変えてグーグル搭載ナビを他の日産車に準じて採用した感じです。

アリヤEVは見た目だけチョイ変わっただけ
ヘッドライト下にキバのような意匠
プジョーっぽい感じに

グリルレスでスムージングされてBYDアット3っぽく、元ネタのハリアーっぽい感じ?BYD寄りかしらね。

セレナの時もそうでしたが、プジョーのヘッドライト下の牙・爪痕のようなデザインですね。

バッテリー据え置きで代わり映えナシ

2022年から変わり映えしないバッテリー容量、航続距離、そして価格は上がっていく。

各グレード約10万円値上げ、かつての120万円の値上げから更に上がっていて、基本性能に変化はない感じで、時代遅れになってしまっていますね。

2020年に発売開始をして、このくらいのタイミングで後続・電費を上げてマイチェンなら良かったのにね。出遅れて、躓いて、周回遅れ、巻き返しはなるのでしょうか。

日産アリア B6

  • メーカー希望小売価格(消費税込): 6,675,900円~
  • 駆動方式: 2WD
  • 一充電走行距離(国土交通省審査値): 470km
  • 駆動用バッテリー*2: 66kWh
  • 最高出力[フロントモーター]: 160kW(218PS)
  • 最大トルク[フロントモーター]: 300N・m(30.6kgf・m)
  • 主要装備(オプション含む):
    • プロパイロット
    • プロパイロット 2.0[メーカーオプション]
    • 235/55R19 101Vタイヤ&19インチアルミホイール(シルバー)
    • NissanConnectインフォテインメントシステム

日産アリア B6 e-4ORCE

  • メーカー希望小売価格(消費税込): 7,280,900円~
  • 駆動方式: 4WD
  • 一充電走行距離(国土交通省審査値): 460km
  • 駆動用バッテリー: 66kWh
  • 最高出力[フロントモーター/リヤモーター]: 160kW(218PS)/ 160kW(218PS)
  • 最大トルク[フロントモーター/リヤモーター]: 300N・m(30.6kgf・m)/ 300N・m(30.6kgf・m)
  • 主要装備(オプション含む):
    • プロパイロット
    • プロパイロット 2.0[メーカーオプション]
    • 235/55R19 101Vタイヤ&19インチアルミホイール(ブラック)
    • NissanConnectインフォテインメントシステム

日産アリア B9

  • メーカー希望小売価格(消費税込): 7,467,900円~
  • 駆動方式: 2WD
  • 一充電走行距離(国土交通省審査値): 640km(19インチタイヤ装着車)/ 600km(20インチタイヤ装着車)
  • 駆動用バッテリー: 91kWh
  • 最高出力[フロントモーター]: 178kW(242PS)
  • 最大トルク[フロントモーター]: 300N・m(30.6kgf・m)
  • 主要装備(オプション含む):
    • プロパイロット
    • プロパイロット 2.0[メーカーオプション]
    • 235/55R19 101Vタイヤ&19インチアルミホイール(シルバー)
    • 255/45R20 101Vタイヤ&20インチアルミホイール[メーカーオプション]
    • NissanConnectインフォテインメントシステム

日産アリア B9 e-4ORCE

  • メーカー希望小売価格(消費税込): 8,072,900円~
  • 駆動方式: 4WD
  • 一充電走行距離(国土交通省審査値): 610km(19インチタイヤ装着車)/ 560km(20インチタイヤ装着車)
  • 駆動用バッテリー: 91kWh
  • 最高出力[フロントモーター/リヤモーター]: 160kW(218PS)/ 160kW(218PS)
  • 最大トルク[フロントモーター/リヤモーター]: 300N・m(30.6kgf・m)/ 300N・m(30.6kgf・m)
  • 主要装備(オプション含む):
    • プロパイロット
    • プロパイロット 2.0[メーカーオプション]
    • 235/55R19 101Vタイヤ&19インチアルミホイール(ブラック)
    • 255/45R20 101Vタイヤ&20インチアルミホイール[メーカーオプション]
    • NissanConnectインフォテインメントシステム

この満充電航続距離で馬力も大したことない?

リーフが登場し、78kWhで700km超の航続距離を実現しているように、新型車は一世代以上進んでいる感じ。

リーフは一つ上のステージに、バッテリー容量の大型化&効率化が進んでいるのに対して、アリアB9のFF:19インチ仕様でマックス640km、約750万円。

更にはBYDなんかでは500万円台で500馬力、500km超の航続距離を実現する低価格且つハイパフォーマンスなモデルをリリースす。

アリアの周回遅れ、置いてけぼり感がね、惨めよね。

ほんの数年出遅れただけ、存在感がイマイチ。顔を変えてナビやコネクティッド系装備の刷新とか、そこじゃない部分だけの進化ではEV普及に貢献できるか微妙ですね。

ニッサンコネクトとグーグルナビの連携、BEV向けの最適化された機能、そして年額の使用料の値上げなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

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メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

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ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

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一発入札&競りオークションの事例はコチラ