新型GLBはEVから…EQBはオワコン、売れるモデルはICE残して延命か

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GLBの大きさ

新型GLBのボディサイズ(欧州産高地)は、全長4732mm、全高1861nn、全幅1687mm、ホイールベース2889mmとなっています。

ボディサイズの数字の下一桁が5㎜か0㎜に丸められて日本仕様となるでしょう。全幅は1860㎜と現行GLBよりも大きくなります。

3列目は身長約168cmまでの乗員が快適(?)に座ることができるとされていますが、まぁ、現実的には子供くらいしか座れないのは変わらないと思います。

そんなに数十センチの大型化もされていないし、BEVになってもボンネットは普通に長さを取って有るし、物理の法則を無視した中の広さは確保できていないでしょう。

むしろ床下に敷き詰められたバッテリーで床が高い等の弊害もありそうです。

インテリアは助手席前にモニターという進化が

インテリアにおける最大の特徴は、SクラスやオワコンとなったEQEなどにも搭載されている大型の『MBUXハイパースクリーン』をオプションで選択できるということ。

100万円ていどのアノ助手席前にモニターセットするオプション、GLBでも60~70万円程度で用意できるほど普及してきた感じかしら。

助手席前のモニター・パッセンジャ―ディスプレイ
YouTubeやアマゾンプライムビデオ、U-NEXTなどを見れるようになるはず

10.25インチのドライバーズディスプレイ、14インチのセンタータッチスクリーン、14インチの助手席用インフォテインメント・タッチスクリーンという別々の液晶を繋がっているかのように魅せることで、単一の大型パネルのようにアピールするものです。

助手席前にモニターをセットするのはここ最近のトレンドで、ついにGLBのようなクラスにまでその波が広がって来ています。

OTAで常にナビや車載コンピューターを最新に状態に維持、無線で新機能をダウンロードするなどイマドキの来るかとしての最低ラインを越えては来ます。

搭載AIの渋滞

業界初となるマイクロソフト(Copilot)とグーグル(Gemini)のAI支援機能を搭載しているとのこと。

さらに、ChatGPTを活用して「友人と交わすようなマルチターンの対話」を実現しているって、AI多すぎじゃないか、という情報もリリースされているようで(;^_^A

短期記憶機能を備え、グーグルのAIであるGemini(ジェミニ)を駆使してパーソナライズされたナビゲーションを提供

操作系の改善

メルセデスベンツとしては対話型の操作系、AI活用を推し進めたいものの、ユーザーはそれをそこまで望んでいません。

画面のタッチ操作とAI連携の音声操作を強化した一方で、メルセデス・ベンツは「多数の顧客からの要望に応えて」物理的な音量調節ローラーとアダプティブ・クルーズ・コントロール用のスイッチなど物理スイッチへの回帰も進めていきます。

ナビ画面・液晶が終わると何もできなくなると言われるタッチパネルへの操作の集約、賛否あってハイテク好き勢からは支持されるものの一般的なクルマユーザーからは物理ボタンを望む声が多いという事ですね。他の欧州メーカーもデジタル化の演出に偏った操作系の見直しの動きはあるので、当然でしょう。

まとめ

日本での人気のGLB、イマイチなEQB、とりあえず完全BEV化されずにガソリンマイルドハイブリッドが出るだけで有難いですね。

GLBは日本で毎年のように値上げを繰り返しており、そしてフルモデルチェンジでまた大きく価格を上昇されることも懸念されます。

ナビや助手席前のディスプレイなどハイテクな装備が新型に備わるのは羨ましいところですが、今最終型GLBの4WDディーゼルを手に入れておくのも良いかもしれません。

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700万円台の乗り出しで狙うのもアリですね。

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