ホンダスーパーワンEV先行予約4月16日から!補助金バグが追い風?5月発売日から峠が静かなのに賑やかになる

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峠とサーキットのFUNマシーン

峠など限界スピードの高くないステージで、コーナーを駆け抜けるFUNtoDriveもイイ。

サーキットをスーパーワン同士競わせるようなカップレースもあっていいと思うのよね。

約1トンで約100馬力、それをスピードやドライビングスキル、駆け抜ける喜びを求め満たすのを、エコに走り回るのがこれからの時代に合いそうです。

ホンダのスーパーワン特設べー時もサイバーパンクをイメージしたブルーとパープルのイメージカラーです。

ブーストモードで95馬力解放で紫になるメーター。

インテリアイルミもBLUE×PURPLEという攻めたカラーでCyberな没入感。

インテリアライトと音、擬似的な加速感や加速音の演出をスピーカーから響かせるイロモノとしても良い。

Boseのサラウンドもある、ユーロビートでスピーカーを振るわせるのも一興。だがしかし!

Boseの大口径ウーファー積んだのも擬似加速音を爆音で轟かせるためのモノか!

これはもしかして、狙っている?

充電スポットを行き来するゲーミングEVなのか

最近は観光地にもEV充電器が増えています。

名勝・景勝地にもあるし、なんなら峠の山頂、麓、料金所の近くにあることも増えてきました。

そう言ったワインディングロードを行ったり来たりするのに、もしかしたら令和のブルドッグは向いているのかも?

ゲーミングPCのような妖艶なインターフェイスを操るように車と一体になったつもりでラインをトレースして駆け抜ける。人馬一体になるような没入感と共にドライビングで汗をかくと言う、移動するゲーミングEVと言う新たなマシーンで楽しむにのちょうどいいEVになるのかもしれませんね。

山頂と麓の充電スポットの往来で峠走りを効率的にエンジョイする相棒に名乗りをあげるのがスーパーワンなのかもしれません。

EV故に静かに走り抜けるかと思いきや、タイヤのスキール音と車内で響く擬似変速・加速感が生み出す高揚感、いいよね。

メーターなセンターのディスプレイにカスタマイズやギミック追加どの進化の余地もあればない良いです。

なんでも発売直前には箱根の峠、ターンパイクや大観山辺りで走り回るスーパーワンの連隊が現れるとか?捕まったり事故ったりしないことをお祈りいたします。

補助金はバグ起こる?

EV補助金は軽自動車と普通車で金額設定が違います。

N-ONE-eは58万円のEV補助金になるのよね。(令和7年度補正予算・令和8年度も)

通常のN-One Eでフェンダー叩いてリミッターカットしたら
補助金が130万円になる説もある!?

そして、スーパーワンはブリスターフェンダー叩いて5ナンバー枠の普通車、なんなら馬力の軽自動車自主規制も取っ払って64馬力→95馬力にしておきながら、なんと、普通車EV向けのマックス130万円の補助金が狙えるのか!!

ちょっと大きくして軽自動車枠はみ出したら補助金アップって、これは補助金制度のバグなのでは??

本体価格が340万円とも400万円とも言われていたりしますが、まぁ、これは装備品の違いとかでどっちも有り得るような気もするけど、もし満額130万円の補助金マックスならけっこう良い意味でのぶっ壊れ設定になりそうです。

この理屈なら、日産サクラのようなモデルを片側数センチのオバフェン組んで馬力も64馬力リミッターカットしたら補助金増やせるということになる。補助金マジック炸裂じゃん。

そういうのがアリなら、ってことで軽自動車ベースのちょいワイド、往年のワゴンRワイドのようなモデルが今後出てきてもオカシクないのかもしれません。

まとめ

ホンダの新型EV、スーパーワンは令和のブルドッグであり、サイバーな発色のゲーミングEV的でもあり見所があるのかもしれません。

ワンメイクレースのような使い方にも向いていそうだし、峠を走り込むのが好きな人の足回りチューニングエンジョイマシーンにもなり得るかもしれません。

価格設定と補助金のバグによって激安爆安95馬力1090kgのホットハッチに化ける可能性も…自治体によって補助金上乗せもあるでしょうから、面白いことになりそうでもあります。

擬似軽自動車枠超えの補助金狙いのEVとかも出てきても面白いところです。

先行予約は4/16から、納車開始は5月下旬とのことで、興味のある方は早めに動きましょう!

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