MC後ノア・ヴォクシー即納?早まる納期・品薄商法終焉と値引き…遠いフルモデルチェンジ・中古車屋新古車価値揺らぐ
ノア・ヴォクシー納期が早まっていく
2025年9月頭にマイナーチェンジを行ったトヨタ新型ノア・ヴォクシー90系(Toyota New Noah/Voxy 90ser)
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装備の標準化・グレード体系の見直しにグレード毎装備の見直しが入り、値上げを行っていますが、外観・エクステリアについては従前のままをキープし、マイナーチェンジよりも一部改良・年次改良としての色が濃かったものでした。
当初は納期が長くなるとの見立ても多かったのですが、多くの地域で受注枠が埋まらない、またはキャンセルで見送りなども発生し、納期が早まっている現実があるようです。
独自情報でも早まっているし、そういった納期早まったのを公開しているディーラーもありますね。
納期早まった理由などブログで解説していきます。
即納・遅くても年明け??
90系ノア・ヴォクシーはマイナーチェンジ前の受注停止からかなり早い段階から先行予約を受けていたものの、正式な受注・メーカーへの発注は9月からと言う体でした。
9月入って正式に受注を積み上げたものを含めて、販売再開からのオーダーを踏まえても納期は延びず、
ノアガソリン全グレード2025年12月(年内納車可能か)
ノアハイブリッド全グレード2026年1月以降(年明けちょっとで納車か)
ヴォクシーガソリン全グレード2025年10月(即納)
ヴォクシーハイブリッド全グレード2026年1月以降(年明けちょっとで納車か)

ノア・ヴォクシーの人気のバラツキも多少はあると思う物の、概ねガソリンは年内・Hybridは年明けに~と言う感じ。
まぁ、だいたい当ブログの見立て通りに推移していますね。
地域や販社の差はあれどハイブリッドが1年近いとか言われていたけど、再販売開始から1週間でけっこうキャンセル出たり思いの外全国でまとめると台数積まれなかったなどもあるようですね。
先行予約・先行商談で年明けと伝えられていたものの 「10月行けます!」とかで「至急印鑑証明持ってきて!」となったケースも在るみたいね。
新規でもキャッシュでも値引きで売り切る
新車販売に当たって、納期短縮や購入優先枠のためにトヨタ車での買い替えや残クレなどを条件に早く納車できる枠をあてがう、いわゆる条件付き・抱き合わせ販売などで納期が早いユーザーがいるのか?と言った疑問もあったりするでしょうか。
アルファード・ヴェルファイアで横行していた売り手側(ディーラー)が強気にやっていたそういう販売手法は公取委に指摘されてから影を潜め、新規でもキャッシュ一括でもイケるみたいです。
なんなら、15~20万円程度の値引きならすぐに出るみたいで、売れ行き鈍化で時代の揺り戻しもあるのかもしれません。
品薄商法の終焉
かつては納期が長いことを背景に横行していた品薄商法、
納期長いから値引きしない
納期長いから顧客の選別をする
納期長いから残クレの方を優先して納車早める
などの殿様商売は終焉を迎えつつありそうです。
納期短くなったことでプレ値の中古車・即納を売りに割高な価格設定としていた中古車の価値は薄れるため、その影響は大きく広がっていきそうですね。
気になるノア・ヴォクシー納期前倒し・即納の理由、今後のモデルサイクルなどなど……詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
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