SNSで話題・スズキラパンの生まれてからスクラップになるまで(激鬱ラパンの一生)

story of Lapin SUZUKI

究極のラパンの漫画との呼び声も高い、SNSが生んだ激鬱問題作


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たった8コマの漫画で、これまでの愛車遍歴を振り返り、そして考えさせられる

心に来るものがある

SNSで大バズしたスズキアルトラパンの物語。

激鬱スズキアルトラパンの生涯とも。

感情移入できる擬人化したかわいい絵柄、シュールで残酷、リアリティあふれる描写で多くの人の心をざわつかせています。鬱展開と思う方も…

結末に号泣する人もいるでしょう。

クルマ好きの方にもけっこう刺さるものがあるかもしれません。

SNSで投稿されたスズキラパンの漫画、少し時間が経つと埋もれて探しにくくなることもあるので、ブログで紹介しつつ、その物語を後世に残しておきたいと思います。

全車界隈が泣いた

元の投稿はこちら X名:鉱さんのポスト。

とある車のお話 

とある車のお話の投稿は2つに分けてあり、全部で8枚の画像でラパンのストーリーをマンガで綴っています。

もとのXの投稿は、初期は公開、その後鍵垢(非公開アカウント)の投稿になるなど(見るタイミングよるかも?)ありましたが、今公開になっており、承認されたフォロワーにのみ表示される時もあるので、ぜひフォローリクエストして、チェックして欲しいところです。

クルマ好きを中心に、3000万インプレッション(2025/11/7)を超える一大(一台?)ムーブメントになっています。
※2025/11/10では6000万インプレッションにまで注目を集めています。11月15日では投稿は非公開、11月23日時点では公開されてて見れます。時期により異なることや元ポストなど削除の可能性もあり得るので、お早めにチェックです。
上記埋め込み画像クリックすると、X(旧Twitter)の当該引用元ポストに遷移しております、もしくは遷移してました。

車の一生の克明な記録

投稿内容をざっくりまとめると…

車の擬人化、魂が宿る。

新車で生産されたラパンちゃん、ファーストオーナーと共に歩む道はほのぼのとしたものでした。

オーナーさんと多くの思い出を紡いだお話は、美しい思い出を積み重ねて行くものでした。

ですが、お子さんの誕生で下取りに出されることに。オーナーとの別れで戸惑いと悲しみが溢れます。

下取り6万、中古車屋の展示で21万円で中古車として売りに出され、しばらく売れ残るラパンちゃん。

その後中古車となったラパンちゃんを購入したのはやんちゃっぽい若いニーちゃんwww

車高落としてDIYでフェンダーツメ折りして山道を走り込む、きっとチョイチョイ改造されて、そして…滑ってフロントを大破

胸痛鬱展開…

ファーストオーナーさんを思い出し、恋しさが滲む。

まるでラパンの一生涯の物語
オーナーさん、、、会いたいよ

解体、リサイクル部品などを外し、スクラップに。

早く走れるようになったよ、そんなセリフが哀愁漂い鬱…

魂だけになったラパンちゃん、最初のオーナーさんを天から見守るのか、そんな車のお話です。

胸糞鬱展開と見るか、輪廻転生なのか、救われない話にも思えるし、過去に愛車とどう付き合ってきたかで捉え方が変わるようです。

自動車の一生

自動車の一生は、一般的な耐用でコストが嵩んだ際に起こる買い替え時期として、13年・10万キロ前後と言う区分(重課税と重整備が発生する頃合い)と、修理やメンテナンスを続けた場合の長期使用では、20年以上・走行距離20万km以上となるものがあります。20年近くなってくると、車種やメーカーにもよりますが、修理しようにも部品の生産供給終わってるとか、流用や代替パーツでの整備のノウハウを知る人が少なくなるなどで、維持や修理が困難になり、現実的なクルマの寿命を迎える傾向にもある。

高級車、スポーツカーなどの希少車であれば、整備を重ねて長く乗られることもあるかもしれませんが、一般的な大衆車、軽自動車のラパンではそこまで長く延命されることもないでしょう。

このXでのラパンの一生のストーリーのように、事故で修復不可能ともなれば廃車・スクラップになるのは仕方がないところです。

解体ヤード送りになる車たち…

とは言え、過去の愛車を振り返り、今アイツは…とオーナーを慕うクルマがスクラップになってると思うと激鬱なハナシにもなるし、またリサイクルされてどこかで、思いを馳せるのもあるかもしれないですね。

愛車とは

車との付き合い方は人それぞれ。

家族構成変われば買い替えもあるだろうし、いろんな事情でクルマを変えなければいけない、手放さなければいけないようなこともあります。維持費を捻出できずに泣く泣く売却だってある。事故ってローンだけ残るってこともあるでしょう。

短期の買い替えがコスパ高いこともあるし、乗り潰すスタイルの人もいます。

中古車買ってカスタムすることもあるし、それが練習機としては良かったりもするし…

愛車、車との付き合い方は人それぞれ、過去に乗って来た車たちが、今どこで何しているのかな・・・?と思いを馳せるきっかけになるような物語だったかもしれません。

車を大切に扱おう、とも思えるかしらね。

愛車に語りかけてみてください

オーナーさん‼
オーナーさん‼
と、愛くるしい声でお返事してくれるかもしれませんよ。

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