ベンツGLE値下げとCORE追加、装備厳選(省いて)新型フルモデルチェンジへのつなぎへ
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新型GLE追加
2025年6月末、メルセデスベンツは大型PremiumSUVのGLEのグレード・装備の見直しと特別仕様車GLE Coreを追加。
装備厳選と見直しと言う物の、全体的に値下げしてテコ入れとなります。
値上げ基調で上げ過ぎて売れなくなると特別仕様車や装備省略して値下げと言う、かつての国産メーカームーブを令和にかましています。

お買い得グレードが追加!というには元の価格が高過ぎてビックリしますが、2025年7月時点のGLEの最安グレードは
1147万円!からで、450d coreの1379万円がお買い得価格設定車という未だに強気なメルセデスベンツ価格です。
2025年の価格帯と値上げの推移
2025年時点の価格です。値上げを繰り返して、値下げグレードを追加したので要チェック!

GLE 300 d 4MATIC(ISG)【MP202502】5人乗り仕様にしてグレードダウン
(メーカー希望小売価格※)
11,470,000 円(税込)
GLE 450 d 4MATIC Sports Core(ISG)【MP202502】装備絞った仕様
(メーカー希望小売価格※)
13,790,000 円(税込)
GLE 450 d 4MATIC Sports(ISG)【MP202502】
(メーカー希望小売価格※)
15,260,000 円(税込)
Mercedes-AMG GLE 53 4MATIC+(ISG)【MP202502】
(メーカー希望小売価格※)
17,400,000 円(税込)
Mercedes-AMG GLE 63 S 4MATIC+(ISG)【MP202502】
(メーカー希望小売価格※)
23,950,000 円(税込)
これまでのGLE、モデル変遷で行くと、300dは3年前には1050万円で、3年で200万上がってしまって、そして3列目シートを取っ払って装備省いて100万円下げた、みたいな。
450dも初期はマイルドハイブリッド無くて400dだったものの、1200万くらいだったのが、いまや1500万超え、それを装備厳選したと言ってCoreで150万円値下げした風です。
もともとの設定で値上げしまくっていたのに売れなくなると日和って値下げ、でもプライドが邪魔をして正直に値下げしたくないから装備を弄った特別仕様車風に仕立てて値下げの迷走です。
モデル末期に差し掛かっていてフルモデルチェンジも控えているからリソースを何とか配分して見込み生産を走らせて開発原価の回収・在庫処分していきたいところなのでしょう。
GLE300dのグレードダウンと値下げ
GLE300d 4MATICでは、従来型で標準仕様であった3列目シート7人乗りの設定を、メーカー有償オプション30万円に分離しました。
パノラミックスライディングルーフと2列目左右のパワーシートも標準装備から落とし、有償オプション装備とすることで、価格を値上げを繰り返し到達した1268万円から1147万円に値下げです。
アルミは19インチ、オプションでも20インチまでしか装着出来ないものの、AMGラインパッケージも71.4万円で用意はある。レザーエクスクルーシブパッケージ(本革シート)95.3万円などもあって、フルオプションにすれば後述のコアよりも装備充実するがアルミは20インチで見た目ショボい1411.9万円程度の車に仕立てることも可能。

パノラマルーフは30万円、2列目シートパワーシートは3列目シートオプション30万円との抱き合わせオプションとなっているので、60万円相当を省いて、100万くらいの値下げですので、ダウングレード感を許容出来て5人乗りで十分であれば2025年6月以降のモデルもアリでしょう。50万円相当のオプションをサービス!などのキャンペーンもあったりするので、実質的な値下げはあるようなないようなってところですね……
7人乗りがマストであれば上位グレードに当たる450dを検討するか、2025年6月以前のモデルの300dの在庫車、登録済み未使用車を探すのも良いでしょう。
GLE450d coreの価格設定
GLE450d coreは、標準の450dから装備を省いた&オプション選択肢を絞ったモデルですが、標準装備のアイテムを見直したことで、価格を抑えたモデルとして設定さていると言うのが建前です。
このCoreネームはGLCにも設定されていて、値下げや値引きを誤魔化すための表現として使われます。
ベースモデルからの主な変更点は以下のとおり。
- 「AMGラインインテリア」を廃止
- 「本革巻きスポーツステアリング(ナッパレザー)」を「本革巻きステアリング(ナッパレザー)」に変更
- 「本革シート(本革/ナッパレザー)」を「レザーARTICOシート」に変更
- 「アンスラサイトオークウッドインテリアトリム」を「ブラウンウォールナットウッドインテリアトリム」に変更
- 「ドアクロージングサポーター」を廃止
- 外装色のラインナップをベースモデルの7色から「オブシディアンブラック(メタリック)」と「MANUFAKTURオパリスホワイト(メタリックの有償色15.6万円)」の2色に厳選
コアでは選べるパッケージオプションがゼロ。ボディカラーのみを選ぶ感じです。

生産する側の都合で言えば色を変えて決まった装備を作るだけで安く早く出来ると言う事か。
本革シート選べないとか、
アルミホイールは21インチだし、エアサスだし、パノラマルーフあるし見た目AMGライン、機能なども基本性能は十分以上にハイテクで不足はなし。なのでそれはそれでアリっちゃアリでしょう。
果たして誰が買う設定??
成功者や経営者が買うようなクルマですが、現行型はデカすぎてそこまで経営者に選ばれていない模様。
スタイリッシュなクーペ仕様もあるけど、やはりバカデカいのよね。

価格見直しが入っているがメインストリームには厳しいか
デザイン的にも柔らかな曲線でありながら小山や岩のような塊で大きさを感じるものの、洗練とかって感じの印象は薄いですね。
見れば、乗れば豪華ですごーいと思う物の、プレミアムSUVのトレンドとしては少し格が落ちる感じか。

GLEよりもGLCなどの方がサイズ的に扱いやすいし洗練された感じも出ていてスタイリッシュに見えるトレンドの変化もあります。
元の価格面でも1000万円なら色んな比較の遡上に乗れたものの、高くなり過ぎているのもある。リセール面でもイマイチでトータルのコスパも悪くなっちゃってます。
取り回し性能の良さなど選ばれにくくなってしまってレクサスに流れていたりもある。
誰がどう乗り回すのかイメージしにくくなって、チョイ悪おやじが中古で買ってイケオジぶったファッションで乗り回すクルマになっているかも??
デカすぎるボディサイズ、エンジンのスペックや燃費、フルモデルチェンジの足音などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
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一発入札&競りオークションの事例はコチラ
