Renaultルーテシア1.3ターボは今逆に輝いている?試乗インプレッション


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ルーテシアのターボに試乗

Renault ルーテシアの1.3Lターボに乗る機会に恵まれました。

2025年ではガソリンモデルは在庫販売のみで、次の大規模マイナーチェンジorフルモデルチェンジではE-TECHハイブリッド=フルハイブリッドのになる可能性もある。

もしかしたらこのターボを堪能できるのも新車・中古車含めてあと少しなのかもしれません。

ルノーの1.33ターボ 完成度高い

1L辺り100馬力相当のポテンシャルを秘めた小気味よいターボ、狙い目かも?

ルーテシア1.33Lターボのスペック

日産ノートシリーズと共有するCMF-Bプラットフォームを使用する第5世代ルーテシア。一応現行モデルは2020年日本導入となります。

ルーテシアのボディサイズは
全長×全幅×全高(mm):4,075×1,725×1,470 5ナンバー枠を少し超える3ナンバーのハッチバックですね。

5ドアハッチバックのルノールーテシア

ルーテシアのエンジンは「H5Ht」型1.33リットル直4DOHCターボで、メルセデスベンツM282型とも共有部分多い共同開発ユニット、横置きFFベースガソリンターボで、スペックは最高出力96kW(131ps)/5000rpm、最大トルク240Nm(24.5kgm)/1600rpmとなっています。

7速DCT(デュアルクラッチ式AT)もAクラスやGLAなどと同一の仕立てですね。

1.3Lで131馬力とリッター100馬力絞り出しているにもかかわらず、燃費もそこそこ。

燃料消費率(国土交通省審査値) WLTCモード 17.0km/L となっています。

フランス車に求める資質

せっかく輸入車を選ぶのであれば、何か特色が欲しい。そう思う方もいらっしゃいますよね。

ルノールーテシアは鮮やかなボディカラーが似合う

少し尖がった性能だったり、ちょっと自慢出来るポイントだったり、せっかくだから愛車語りでウンチク披露したり… 外車だと外観だったり内装だったりで国産車とは一味違った部分も多く、そういった自己(自車)肯定感を得やすいと思います。

オシャレなインテリア 色遣いが日本車とは違う

では、ルーテシアに、フランス車に求めるものは何?

オシャレなエスプリ? 猫アシ?(Peugeotか) キビキビした走りなどもあるかもしれません。

ルーテシアの美点は、足回りの良さとほど良い加速感など、走らせた時の高揚感を得られる部分があるかもしれません。

タイヤサイズは205/45R17と結構扁平なタイヤを履いているものの、しなやかに走る。全高も低めで、ローダウンしているわけでもないのにロール少なく低重心な走りを楽しめて爽快感があります。

猫アシとも呼ばれるフランス製の足回り
乗り心地と踏ん張りとのバランスが心地よい

ターボもブワーッと効いてコーナーの立ち上がりでアクセル踏むのが楽しい。これは電動車にはないトラクション感で、走っていて気持ちいいタイプです。

輸入車のイイ所として、純正でもフェンダー隙間少なくて流麗なスタイルで純正でもサスキット組んだような地を這うような走りの感覚を味わえて、国産車にはない排気音を響かせる感じ、ノーマルで完成されている感じがあります。ノートオーラに車高調組むよりルーテシア吊るしで良いんじゃね?みたいな感覚です。多くのベンチマークとなる輸入車はノーマルでの走りに爽快感があって完成度が高い。それを体現しています。

ルーテシアとノートオーラ、似て非なるものなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

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しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

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一発入札&競りオークションの事例はコチラ