あえての旧型プリウス(ZVW30型)のススメ

1024px-Toyota_Prius_S_-Touring_Selection-.jpg旧型モデルが2009年に発売されてからもう6年ほど経ち、当時も今のようにプリウスの納車待ちが起きていたのを覚えている人もいるのでは?そんな納車待ちをするくらいの当時販売台数を稼いだ旧モデルのプリウス(ZVW30型)が中古市場に今後さらに溢れてくることも予想できます。旧型と言え、プリウスはまだまだ健在なので、流通量も多くお気に入りの仕様を探すのも可能かと思います。3月の決算時期で中古車が大量に買い取り・下取りされ、4月以降の流通量が増えると思われます。
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新型プリウス(ZVW50型)は燃費の良いハイブリッド車という基本コンセプトは旧型プリウスと同じです。エンジンとハイブリッドのモーターなどのシステムは同じものをブラッシュアップしたもので、クルマ作りの方向性は従来のモデルの延長線上にあります。燃費もざっと20%ほどの向上を果たし、旧型プリウスの実用燃費が20km/L~くらいだすると、新型プリウスの燃費は25km/L~(走行環境や乗り方によりますが・・・)新型 プリウスの価格が約250~400万円として、旧型 プリウス(ZVW30型)50~180万円程度で、燃料費で車両価格の元は取るのは難しいでしょう。新型プリウス(ZVW50型)の装備は緊急自動ブレーキを含めた最新の安全装備、全車速追従型のインテリジェント・クルーズコントロールやレーンキープアシスト、ハイビームコントロールなど、安全装備に関してはかなりのグレードアップを果たした、いうか、ようやく他社の自動ブレーキに追いついたというレベルです。フレームと足回りは大幅に進化してカーブなどでの走りが良くなっています。
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中古のプリウスを選ぶにあたって、100万円を切る価格から選ぶことができます。
オススメするなら2011年12月のマイナーチェンジ以降Sグレードの15インチのアルミの仕様、5万キロ以下でエアロやイルミネーションなどでドレスアップなどされていないものが良いでしょう。ハイブリッドの間口を広げて売れた車種ゆえに、若い世代にも売れ、エアロや過剰な大きさのアルミホイール、社内のギラギラした装飾など施した中古車両がチラホラ見られます。気に入ればそれを選ぶのも良いですが、実用上パスした方が良いでしょう。走りに少しでもこだわるなら2011年12月のマイナーチェンジ以降のSツーリングセレクションがオススメです。足回りやボディに補強が入った後期型で、17インチのアルミやLEDヘッドライトが付いた仕様ですね。タマ数豊富なので、金額にこだわって探すことや、色や装備もある程度好みのものを選べると思います。
ぜひ探してみましょう。
ちなみに旧型プリウスの車幅は1745㎜、1750㎜以下の規制のあるマンションなどの機械式駐車場にも収めることが出来ます。新型は車幅が1760㎜なので、入らない場合もあるかも?細かいところですが、チェックしておくべきポイントと言えます。


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