トヨタ新型RAV4 60系の荷室容量はどのくらい?50系より広いのか
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荷室長・車中泊
新型RAV4 60系の荷室長は1805㎜~最大で2045㎜です。
トヨタでは、荷室の細かな寸法・サイズをシートポジションやデッキボードのセットによる違いを掲載していたりします。

フロントシートを前端に寄せれば最大で2045㎜の室内長を確保、シートが24㎝ほど移動するんだなぁ~ってのが解ります。
上と下、両方の画像と寸法をくまなくチェックすることで、より使い方のイメージが深層に達する人もいるでしょう。

車内長で180~200㎝取れれば、仮眠スペースなど車中泊での利用も可能になって来るでしょう。
車中泊専用のマット・寝袋系のキットは設定されないのは残念です。
カローラクロスやシエンタで設定があるので、それらを流用することは可能でしょう。
DIMやミラドラレコをDOPでとか欲しいよね
荷物を思いっきり詰める新型RAV4。

後方視界が悪くなることも
荷物を大量に飲み込めるということで、ゴルフ道具を員数分とか、キャンプやBBQ用品・スキー・スノーボードを満載すると、現実的にリアウィンドウの視界を塞いでしまう事もあるでしょう。
そういったシチュエーションで有効なDIM:digital Inner mirror/デジタルインナーミラーですが、現状はZグレードだけの装備となっています。

アドヴェンチャーグレード向けにメーカ―オプションでの設定追加や、ディーラーオプションでデジタルインナーミラー型リア(もしくは前後)ドライブレコーダーも用意して欲しいですね。

今のところRAV4用の適合としては案内していないが…
セルスター製品・汎用品だから付きそうだが
アドヴェンチャーグレードにDIM設定されないの、これはもしかしたらKintoFactory(キントファクトリー)での有償アップグレードなどで用意されたりとかもするのかも??
アドヴェンチャーグレードを選んだ方は、汎用品でのデジタルインナーミラーも有りますので、急場はそれでしのぐのも良いかもしれませんね。
安心・安全のためにもコムテック、ケンウッド、パイオニア、アルパインやユピテルなどの信頼できるメーカーのものを使いましょう。取り付けも専門店に依頼するのがベターです。
まとめ
新型RAV4は荷室容量がとんでもなく大きく749L。
旧型RAV4で定評のあった荷室容量がさらに拡大され、より大荷物でのお出掛けなどへ活用しやすくなっています。
さらに大容量にするならルーフラック・ルーフバスケットなどのキャリアを活用することになりそうですが、そこもアルミルーフレール付きのRAV4なら装着も容易でしょう。
キャンプやアウトドア、ゴルフにスキー・スノーボードなど幅広く活躍するポテンシャルを持っているのがRAV4の魅力です。
展示車・実車でライフスタイルに合う使い勝手かどうか、チェックしましょう。
少なくとも荷室容量で勝る車種はSUVにはほぼいない、ミニバン系、商用車レベルの荷室が広いクルマがライバルと言っても過言ではないので、いろいろ比較して善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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