【転売速報】新型RAV4Zが即出し中古プレ値でいくらに?最新納期への影響も
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転売RAV4の装備
新型RAV4の価格は
Adventure(ハイブリッド車 E-Four)
4,500,000円(税込)
上位グレード相当となる
Z(ハイブリッド車 E-Four)
4,900,000円(税込) です。
転売されてプレ値が付いているRAV4のグレードは、 Z 上位グレードで装備充実したモデルです。
プラチナホワイトパールマイカ<089>のボディカラーで。
パノラマルーフあり。

メーカ―オプションパノラマムーンルーフだけでなく、見映えのいい20インチアルミホイールもあり。

タイヤはトーヨータイヤの235/50R20

スペアタイヤは無しですかね。
転売RAV4のプレ値の上乗せ
Zグレードの490万円に
プラチナホワイトパールマイカ<089>33000円
パノラマムーンルーフ14万3千円
20インチアルミホイール11万円
合計で5,186,000円の車両本体価格です。
乗り出し諸費用はどこまで抱き合わせを付けたかによりますが、最低限であれば以下のように
車両本体価格4,900,000円
オプション価格286,000円税金
諸費用86,720円
内訳
税金・保険料24,190円
自動車税種別割0円
自動車税環境性能割0円
自動車重量税0円
自賠責保険料24,190円
販売諸費用62,530円
現金販売時お支払い総額5,272,720 円
ここからお付き合いによって、商談の流れによっては御値引きもあるでしょう。
それが中古になってこの価格…

565万円は買取額を踏まえると妥当?ほぼ新車価格で買い取ったか。
そして、中古車屋の乗り出し諸費用が謎に高いけど、そこで儲けを取る感じですかね。
正直プレ値の転売車に手を出すのは、セカンドオーナーになって価値を下げるし、その後の値上がり高騰も見込めない車種ですので、メリットはないと思います。
待てば買えるクルマを、プレ値で購入するのは何かよっぽどの理由がないと、金銭的にもデメリットの方が大きそうです。
まとめ
即出しプレ値の転売ヤー価格が新車価格を超えてきたけど、それほどの価格でもない。
コレが示唆するのは、新型RAV4のリセールのやや低下、そして、プレ値としての価値は無いという事。納期長い長いと煽っていたインフルエンサーなどの目論見もハズレたかしら。
プレ値が加速すると欲しがる人が余計に増えて納期遅れに拍車がかかることが有ったりしますし、リセールも高騰することも過去には有りましたが、RAV4ではソレはない。
コロナ禍と納期遅れの転売プレ値の事例
そうなると、今後転売ヤー気質の人、リセール重視の人が新型RAV4をターゲットから外すことも考えられ、オーダーキャンセルも出そう。繰り上がりで納期が早まるとかもあるわね。
地域差があるのを踏まえて最新納期が最長で6ヵ月~1年程度だとしても、今後の供給・3000台/月が追い付き長納期化は解消されていく流れが見えてきます。
当ブログが長期的に見通す通り、新型RAV4は普通に買えるクルマ、なんなら即納や在庫が決算前に出てくる車であるというのもありそうです。
転売ヤー価格のプレ値のRAV4には気を付けましょう。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
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しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
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