四季を感じる旅へ…新型クラウンエステートにシンクロウェザー履かせて車中泊日本一周は可能か
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走破性とタイヤサイズとシンクロウェザー
クラウンエステートはリアモーター型の4WDで、走破性はそこそこ。ガソリン車の4WDよりも雪道の脱出性能は劣ると言われているものの、ここ最近のクラウンシリーズは雪道でもそこそこ走ると評判ではあります。

ならエステートでもイケるはず
PHEVもHEVも200~300馬力あるので走りに余裕があって、長距離高速運転はもちろん、山道のアップダウンでも走行性能に不足はないですよね。
トヨタクラウンエステートのアルミホイールは21インチと大径で、21×8½Jアルミホイールが基本・純正サイズです。
タイヤサイズも235/45R21タイヤとなっていて、中々にワイドで低扁平でもあり、タイヤ代が高そうなサイズですね(;^_^A
雪道走行を想定してスタッドレスタイヤを用意される際には、HEVなら3インチ程度までインチダウンが可能と言われていて(PHEVだとキャリパーが大きいため20インチ)で、18インチのスタッドレスタイヤを準備するケースも多いでしょうか。235/60R18など幅はそのままでアルミホイールを小さく扁平率を上げてインチダウンですね。究極のインチダウンを狙うならテンパータイヤサイズ(スペアタイヤ)の17インチもイケる可能性もありますが、かなりマニアックなホイールサイズになりそうでいわゆるチューナーサイズで自己責任チョイスです。
2セット目でスタッドレスを用意するのも良いけど……それでもタイヤの直径が大きいかさばる物を冬季・夏季で履き替えて保管しなくてはいけないため、タイヤワンセットで済ませたいと言う需要もあるでしょう。

そんなケースであれば、トヨタクラウンエステートサイズに対応したシンクロウェザーが良いかも?
新サイズ展開でクラウンエステートに適合したシンクロウェザー
クラウンエステートのタイヤサイズは235/45R21と大きく、適合するタイヤが見つかり難いケースもありました。
スタッドレスタイヤやオールシーズンタイヤだとなおさらです。
履き替えの手間とタイヤ保管スペースを省くのに役に立つシンクロウェザーは、2025年3月に最新サイズ展開を更新し、クラウンエステートにも適合する幻のサイズがリリースされました。
そう、225/45R21という、クラウンエステート(クラウンスポーツも)タイヤサイズ変更オプションで設定の在るサイズがシンクロウェザーで出たんです。ダンロップですら見落としている幻のサイズです。
シンクロウェザーのタイヤサイズ 税込み 税抜き 一本の価格
| 245/40R21 100W XL | ¥98,560 | ¥89,600 | 2025年3月発売 |
| 225/45R21 95W | ¥76,560 | ¥69,600 | 2025年2月発売 |
| 235/50R21 101V | ¥66,550 | ¥60,500 | 2025年2月発売 |
クラウンエステートやクラウンスポーツにマッチするタイヤサイズの発売開始は2025年2月からとなっています。
76,560円が4本で、30万オーバー、+タイヤ交換工賃も掛かりますね。
価格が高いのは、オールシーズンタイヤでありながら国内初のアイスグリップシンボルが刻まれた全天候型のハイエンドタイヤだからですね。
ちなみに、ダンロップの公式ホームページではクラウンスポーツやクラウンエステートの適合サイズナシとなってグレーアウトしていますが、メーカ―オプションサイズ変更タイヤならリプレイス出来るからね!!狙ってこのサイズ出したんちゃうんかーい

ダンロップが見落としている??(2025/3/25)
https://tyre.dunlop.co.jp/ec/item/item-detail/synchroweather/
ダンロップのホームページ担当者さんや適合情報インデックスしている担当者さん、修正しないと機会損失になっちまうぜ…
シンクロウェザーの225/45R21のロードインデックス的にはクラウンエステートの純正採用225/45R21 95W ミシュラン eプライマシー S1等と同等、メーカ―オプションで95Wを設定していることから耐荷重不足にはなりません。メーカー公式でもタイヤサイズとロードインデックスなど掲載されています。

https://toyota.jp/pages/contents/faq/2.0/pdf/228/tire_crownestate_202503.pdf
このクラウンエステートのタイヤサイズ変更オプションは-6600円のレスオプションとなっていて、公式に設定のあるタイヤサイズと言う事ですからね。

スペアタイヤ17インチ入るんや・・・
※2025/10-シンクロウェザー秋冬追加サイズに235/45R221があります
クラウンエステートとシンクロウェザーの相性
上がりの車で日本一周、車中泊にロードサイドピクニックに、果てしないロングドライブに…そんなロマンが叶うクルマかもしれないクラウンエステート、安くはない。
(消費税込み、単位 : 円)
| パワートレーン | 駆動 | 価格 | |
|---|---|---|---|
| ESTATE RS | シリーズパラレルプラグインハイブリッドシステム(A25A-FXS 2.5L) | E-Four | 8,100,000 |
| ESTATE Z | シリーズパラレルハイブリッドシステム(A25A-FXS 2.5L) | E-Four | 6,350,000 |
ハイブリッドのZにデッキチェア・テーブル、ラゲッジフラットマットレスなどセットして乗り出し価格は700万円近いイメージですね。
そこにシンクロウェザー投入すると、プラスで30万強、中々に痺れる額ではありますが、どんな道にも対応できる荷室が広く快適な車が完成します。メーカ―オプションかディーラーオプションでシンクロウェザー用意してくれたらいいのにね。価格帯の高いクラウンとかならついでに~って需要で売り上げも上がりそうだけれども。
シンクロウェザーは真冬の豪雪地帯突っ込んでいくにはスタッドレスタイヤに劣るので、1~2月とかに北海道や北陸や上信越に突っ込んでいかなければ、まぁ、だいたい日本中どこでも走れるでしょう。敢えてその時期に行くなよってことで。過信は禁物、安全第一安全運転でね。
いわゆる都会住みでいろんな地方に繰り出すのに、突然の悪天候や降雪にもなんとか対応可能、最悪凍結路にぶち当たっても低速であればアイスグリップシンボルマークを信じて走れないこともない、そんな万能選手のシンクロウェザーを足もとに備えて日本一周にエステートで繰り出すのもいいかも知れませんね。
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