スタッドレスタイヤオオスメ比較
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スタッドレスタイヤ高速移動オススメは?
非降雪地でのオススメと重複しますが、高速道路を走行する機会が多い場合のオススメスタッドレスタイヤはミシュランX-ICEシリーズです。これはオンロード性能が高いからにほかなりません。

欧州系のスタッドレスタイヤ、ピレリやコンチネンタルでも高速域の静粛性・快適性が高い物が多いので、それらもお勧めです。
価格的にミシュラン・コンチネンタル・ピレリで時期により変動があるので、その時にお買い得な価格であるものをチョイスすると良いでしょう。
2年落ち、3年落ちでも抵抗が無ければたまに在庫処分で安く出ることもあります。
安くてオススメは?
安くてオススメはアジアンスタッドレスタイヤなどもあります。
価格は一般的な国産・欧米系スタッドレスタイヤの半額近いケースあります。
安すぎて品質が不安‥‥って場合には、中国製ブランドタイヤを避け、ハンコック・クムホ・ネクセンなどの自動車メーカーへのOEM納入実績もあるようなメーカーの物をチョイスするのが無難です。
豪雪地帯オススメは?
豪雪地帯、雪深いエリアでは、その地域でのオススメのタイヤをチョイスするのが無難です。地場のタイヤショップやオートバックスやイエローハットなどで売れ筋を狙えば間違いない(笑)後は予算とか在庫あるかでその場で交換に至るかで相談ですね。
ブリヂストン・ヨコハマ・ダンロップなどが良く名前が上がります。湿った重い雪、毎日のように降り積もる雪を掻き分け走れるのは国産タイヤブランドが強いですかね。
ダンロップは絶対的なアイスグリップではブリヂストンやヨコハマタイヤに譲るものの、価格が安いというメリットがあります。
SUV用でも同様に、ダンロップは価格の割に良いとの評価も有ったりするので、予算によってはオススメになり得ます。
EVにお勧めのスタッドレスタイヤ
EVは大パワーで重量があるケースが多いです。タイヤサイズやロードインデックス(タイヤの耐荷重性能)でも対応品のチョイスが狭まるケースもあります。
タイヤの耐久性重視、もしくはEV用タイヤ銘柄を積極的に選ぶのが良いでしょう。
BEVでは、重さとパワー・トルクで減りが早まるのと、スタッドレスでのグリップロスで電費悪化が大きくなるケースもあります。
EV対応studlessもあります。

ただし、価格は高い傾向にある

EV用のスタッドレスタイヤとしては、ノキアンタイヤ:ハッカペリッタR5EVや、コンチネンタルVikingContact 8、ミシュランX-ICE SNOWなどEV向けに静粛性や耐久性、さらには転がり抵抗などを抑えて電費悪化軽減というのもあります。
EVのタイヤ耐久性に関しては話題になることが多いものの、電費悪化と組み合わせるとより難題となります。
EVではタイヤの減りの早さを考慮して早めのペースで安めのスタッドレスタイヤを履き替えていくか、ある程度耐久性を見込んでミシュランやコンチネンタルにするか、どっちがコスパや性能維持面で有利かは一概には言えません。EVの車重や走行距離にもよりそうです。
現状はEV対応というのは多くはないので、選ぶならミシュラン・コンチネンタルをオススメしておきます。
中古スタッドレスオススメは?
中古のスタッドレスタイヤを検討する場合、経過年数・タイヤの硬化と溝の残りが何ミリかが大事です。
比較的耐久性が高いと言われるブリヂストン・ヨコハマ辺りのスタッドレスの中古で、製造から3年程度・残溝が7~8㎜程度でお安ければ狙い目となるのかもしれません。
溝が有ってもタイヤが固い、ひび割れしているとかであれば本来の性能を発揮してくれない可能性もあるので、早めの履き替えがベターです。
タイヤ通販 オートウェイまとめ
オススメスタッドレスタイヤを使い方や環境に合わせてピックアップしてみました。
安定した性能の高さではブリヂストンやヨコハマ、ミシュランなどがオススメです。
コストパフォーマンスなども踏まえるとダンロップやピレリ、グッドイヤーなども良い。
EV対応のスタッドレスタイヤというのもチラホラ出始めたので、今後は各タイヤメーカーから対応品も出てくるでしょう。
スタッドレスタイヤは性能で選ぶか、価格やコスパで選ぶかで議論になることも多いですし、各タイヤメーカーの熱烈な信者もいますwwwブリヂストンのスタッドレスタイヤでなければタイヤに非ず等の過激派もいます。
使用環境や予算に応じて、善きスタッドレスタイヤ選びを!
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