新型RAV4電動化!GRスポーツはGRカローラ顔のPHEV・HEVアドベンチャーとLEXUS顔コア、そしてナビ画面15インチ?

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GRカローラ顔のRAV4はPHEVのみ

320馬力を発揮するプラグインハイブリッド専売となる新型RAV4GRスポーツ。

クラウンスポーツよりもパワフルでこれまたヒエラルキーの逆転していますね。

開口部を大きく取ったフロントグリル、ツヤありブラック仕上げのフェンダー、ルーフレールレス仕様のスッキリしたルーフラインにリアにはスポイラーも備わります。

GRスポーツはスポーティな仕立て

新型RAV4GRsportのボディサイズは
全長・全幅・全高:4600×1880×1685(PHEVのみ)となっています。

RAV4ラインナップの中でフラッグシップに相応しく(?)もっとも全幅があって全高があるモデルとなりますねwww コアの全幅は1855㎜で、AdventureはHEVゆえに全高1680㎜ですので。

専用セッティングのサスペンションに、ボディ補強はパフォーマンスダンパーを追加、レッド塗装キャリパーに専用装備も多いですね。

GRスポーツのフロントグリルのデザインの由来はGRカローラ顔(改良後)

GRカローラ顔を持ってきたことでハイパフォーマンスモデル風であることを示唆していますね。当ブログが画像解析した通りの造詣ですわね。

GRカローラとなレベルと一目瞭然の近似性
RAV4 GRパフォーマンスモデルも出せそうだね

GRスポーツは320馬力を発揮するPHEVモデルのみとなっているのが惜しいところです。

GRスポーツRAV4はプラグインハイブリッド
左前フェンダー周りに充電差込口がある

外装装備の仕立ては魅力的でもPHEVであるがために見送る方も多いでしょう。

マイナーチェンジや特別仕様車でHEVモデルが出るかどうかは売れ行き次第かもしれません。

GRスポーツの特別な内装

新型RAV4の内装は、ナビの大きさでの差別化だけでなく、各グレードで内装のカラーリングでも選択肢が増えそうです。

GRS的にはシフトレバーがゴツイグリップタイプでになるなど無骨感が増します。

PHEVゆえにスイッチ式のシフトレバーになるかも?GRS独自のゴツいグリップ型?

プロトタイプだから確定ではないけど、もしかしたら黒基調の方のinteriorがGRスポーツになるのかもしれないけど、PHEVだけ白選べるとかもあるのか。

ナビが大きいのはトップグレード相当だからかPHEVだからか。

GRS Proto Type RAV4

GRスポーツを羨ましく思う内外装の特別装備品ではあるものの、かといってPHEVを選ぶ人は少ないハズ。

マイナーチェンジなどテコ入れでこれらの装備がHEVに降りてくるか、発売開始1年くらい経ってシレっとHEVのGRスポーツ追加とかもあるかもしれませんね。

ステアリングにGRロゴあるからこちらがPHEV GRスポーツかもしれないけど…
海外仕様だけなのか、このゴツイシフトレバーでPHEVってありえるのか…

内装・インテリアカラーの選択肢が増えるのは年次改良後とか?

フルモデルチェンジ直後の初期型は見送って待ちが正解かも??

全幅の使い分けによる差別化

新型RAV4は旧型と同じ全幅となるCORE(コア)と、25mmワイドボディ化したアドベンチャーとGRスポーツで構成されます。

コアではハイブリッドとPHEVが選べて、アドベンチャーはハイブリッドのみ、GRスポーツはPHEVのみとなっていて、それぞれ独自のフロントフェイスを用意して、グレードごとの特色の明確な差別化を行ってます。

そんな中で全幅1880ミリはかなりユーザーを選びそうです。日本国内においては敬遠されるサイズ感で、クラウンスポーツの1880mmで全幅デカすぎでは?との開発者への質問に対してデザイン優先して実用上の取り回しは犠牲にしたことを認めているなどもありました。デザイナーのエゴを通した的なね。

新世代のクラウンスポーツをデカすぎと批判していた方、新型RAV4も大概デカいぞ!

クラウンスポーツで大きすぎると言われていたけどもはやグローバル視点では一般的なサイズというのがトヨタの見立て。

取り回し良いSUVならカローラクロスにしとけ、と言うこと。これは、もしかしたら今後日本市場ではRAV4は廃盤にしてカローラクロスと次期ハリアーへと振り分ける新たな共食い戦力始動の合図なのかもしれませんね。

まとめ

新型RAV4は3種類の顔を準備して登場。ナビも大型化し、Tコネクトも次世代の新しいものと進化していくのでしょう。AI音声対話型の操作系のトレンドを取り入れつつ、ナビ画面でYoutubeなどの動画コンテンツ視聴可能になるのかなども注目です。国内仕様だとPHEVの充電中しか見れないとか制限かけそうだし、TVキャンセラーとの相性も激烈に悪くなるなどの不安もありますけれどもね。

2025年度内の発売なので、2025年末までには日本国内仕様と価格の発表、来年3月迄には発売開始とか?もう少し早い販売開始スケジュールとなる可能性もありますが、現行RAV4がまだ買える状態ですのでそこまで早いってことはなさそうです。

予想価格としては、400万円台~でコアのHEVのエントリーグレードとなり、500万円前後のアドベンチャーグレード、600万円台後半のPHEVのGRスポーツという価格レンジに収まるかなと思います。

クラウンスポーツよりも高くは出来ないし、ハリアーとも棲み分けするなどRAV4の車格と価格で難しくなりそうでもあります。今が割安な感じも出てくるので、最終型RAV4買って次の新型のマイナーチェンジまで待つのも全然アリかもしれません。

手頃なサイズや価格では近々マイナーチェンジ予定のカローラクロスも注目ですね。

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