新型リーフ火災事故リコール・EV発火リスクと日産の隠しごと

納車してちょっとで(3ヶ月以内で)自分の車が充電中に燃えたら絶望よね…


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新型リーフ早速リコール

日産肝入りの新型EV、リーフが早くもリコール。

今回のリコールはバッテリーEV普及とニッサン巻き返しに水を差す事案になるかもしれません。

リコールの内容

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因高電圧バッテリパック内のモジュールにおいて、セルに使用される電極板の製造工程が不適切なため、工程内で発生した電極板の破片が付着したものがあります。そのため、バッテリの充電の繰り返しにより、モジュール内部で短絡が発生し、バッテリ異常の警告が表示される場合があり、最悪の場合、バッテリが異常発熱し、火災に至るおそれがあります。
改善の内容バッテリパックまたはモジュールを良品に交換します。部品準備が整うまでの間は、車両をお預かりし、部品準備が整いしだい部品を交換します。

3-in-1 EVパワートレイン、いきなりリコールじゃんか

EVは燃えるって不安を日産には払拭して欲しかったけど、やはり難しいのかしら。

型式通称名リコール対象車の
含まれる車台番号の範囲
リコール対象車の
製作期間
リコール対象車の
台数
備考
ZAA-ZE2リーフZE2-100173
~ZE2-105683
令和7年12月1日
~令和8年3月7日
171台
(1型式)(計1車種)(製作期間全体の範囲)
令和7年12月1日~令和8年3月7日
合計 171台

 

日産の発表と国交省の発表内容に違い

日産のリコールのお知らせ、発表と、国土交通省のリコール発表、同じ内容だけど、細かい部分の説明に違い、と言うか、書いてないものもあって不信感募る人もいるかも。

日産の隠ぺい体質が垣間見れるニュースリリース

日産のニュースリリース、リコール情報。

日産リーフのリコールについてhttps://www.nissan.co.jp/RECALL/DATA/report5800.html

ネットで公開しているホームページ上のリリースでは、事故の件数や内容、どうやってリコール発覚したかについて触れていません。

火災に至るおそれ、とか。

結構こういった重大インシデントだと詳細を出すべきだと思うのだけれども…

国交省のリコールに乗っている文言

国交省のリコールの届出についてのページ、詳細な内容についてはPDFにて添付されてていて

リコールの届け出(ニッサン リーフ)https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005697.html

日産リーフのリコール届出内容詳細PDF https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001991030.pdf

リコールの中身、内容としては同じ。

でも、不具合件数2件とか

不具合事象国内2件 事故火災一見

事故内容が火災とか

市場からの情報によって発覚とか。

しっかりと載っています。

火災に至っているじゃないか!

事案を隠す日産か

日産は姑息です。

リコールにかかる事案として

不具合事象2件
火災1件

日産のニュースリリース内に記載なし。

しかも

市場からの情報による

とのことで、ユーザーのクルマが燃えたってことでしょうからね…

日産社内での品質チェックは通ったけど、ユーザーのリーフは燃えたってこと。

新型リーフの納車開始は年明けくらいから本格スタートでしたかね。

2026年1月に正式に発売納車開始。納車から3カ月もたっていないでしょうから、車両火災に遭われたオーナーさんはさぞ悲しいでしょうね…

まとめ

日産新型リーフはバッテリー周りのユニットでリコールになり、そして、車両火災事故も起きてしまったようです。

EVは燃える、爆発炎上するというイメージがあるので、痛手です。

まぁ、燃える時はガソリンでもディーゼルでも爆発炎上しますからね。

事件や事故やニュースになって後々渋々リコールにするよりマシでしょう。

対象車両に乗っている方は直ぐにディーラーに連絡を取って改善処置しましょう。

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