新型RAV4スペアタイヤの画像・ラゲッジスペース床下収納荷室形状のリアル
1ページ目の続き
※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます
スペアタイヤ2種類
スペアタイヤは2サイズ、2種類あります。
新型RAV4のメーカ―オプションのスペアタイヤのタイヤ・ホイールサイズは
165/90D18ST
165/80D17ST
2サイズどちらも14300円のメーカーオプションです。
注意点
- パンクなどの緊急時にのみ使用可能。
- 高速走行や長距離走行には適していません。
- 使用時は耐用制限速度(通常80km/h以下)を遵守。
テンパータイヤと呼ばれる応急用スペアタイヤはあくまで緊急時用で、めっちゃ細いバイクみたいなタイヤ幅で、外径700〜750mmと変則的な作りです。
スペアタイヤから解る事
スペアタイヤは17インチから用意がある。20インチメーカーオプションアルミホイール装着者(11万円のMOP)を選んだら18インチのスペアタイヤになるのですが、それは20インチが若干タイヤ外径が大きめなのでそれに合わせてのもので、特段18インチじゃないとブレーキ周りや足回りに干渉するわけではないとのこと。
以上のことから、新型RAV4をインチダウンする際には、17インチはなんじゃかんじゃ行けそうってことがわかりますね。
荷室は広くて拡張性も高い
新型RAV4の荷室容量は749Lと大きい。
デッキボードを上段にセット、ラゲッジ下にスペアタイヤがあってトノカバーが格納されて荷室容量が制限されるような場合でも701Lの荷室容量が確保されています。

2列目使用時で701L確保と荷室容量は他車種を圧倒していると言えます。
旧型RAV4の580Lを素の状態で凌駕するレベルの大容量の収納空間を確保しているのは、新型RAV4の圧倒的な強味です。
左右、奥行き、共に大きく取られているため、使いやすい形状材です。

シートアレンジとしては、2列目シート=リアシートを倒すのは、6:4分割可倒式となります。
リアシートのアレンジ、左側が4、右側が6の割合で倒せます。TOYOTAではよくある左右の分け方となっています。トヨタ車にありがちなシートアレンジのコストカット部分として、中央部分だけとかを独立して倒せません。4:2:4で分けて倒せない感じね。

スキーやスノーボードなども入りそうだ
長尺物はリアシートを倒したら180cmくらいは余裕を持って載せられそう。これらの数値はスペック通り。
人が横たわって車中泊的に使うことも可能な感じ見えたりもしますが…荷室からリアシートの背もたれにかけて緩やかに登り傾斜となっていて、寝心地は良くないかもしれません。
やや斜めになっているのはリアシート下に収納されていると思しきハイブリッド用バッテリーや補機類、リアシートの厚み(Zグレードならリアシートヒーター入っている)など複数脳要素でそうなっているものと思われます。

シートを倒せば奥行き1805ミリ
スペアタイヤで床下収納潰れても床上だけでこれだけの床面積が取れるのはすごい。
だけど、寝るには斜めかもしれないので、そこだけは注意ですね。
まとめ
新型RAV4のラゲッジ下の収納にはトノカバーとスペアタイヤが収まる。
そして、例え床下が潰れていても、床上の収納空間だけでもクラス最大級です。
ラゲッジスペース部分に関しては、質感が低いとか関係ないというか、むしろラゲッジは無骨に樹脂パーツ剥き出しくらいでちょうどいいくらいの感じです。
荷室が圧倒的に広いことで、キャンプ・アウトドア、スキー・スノボ荷物満載系のアクティビティに繰り出す人にとっては魅力的です。
新型RAV4は基本性能の高さとユーティリティ性能に優れ、OSはアップデート対応のアリーンを採用してナビがサブスクという評価が割れたりとあります。
展示車のチェックや試乗など実車でチェックして、吟味検討しましょう。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!
一発入札&競りオークションの事例はコチラ
