新型RAV4の旧型50系と比較・サブスク誘導VS熟成とコスパだった中古は狙い目か

19インチでナビ車載ならどっちがいい?
50系アドベンチャーハイブリッドがお買い得に見える理由とは?
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新型RAV4が話題だが
2025年12月17日に発表されたトヨタ新型RAV4。
ハイブリッド専売車種になり、新OSを搭載するなど大幅な刷新がされたものの、価格が上昇、そしてナビの新車当時からのサブスク化で露骨な誘導…シートベンチレーション採用グレードも上位グレードだけになるなど地味な改悪も入っているし、オーダーをキャンセルした人もソコソコいるようで(;^_^A

Adventureにシートベンチレーションないの?ハイブリッドなのに??マ?
話題ではあるものの、人気失速の可能性も出て来ています。
今敢えての旧型となった50系RAV4は狙い目で高値安定となっているようですね。
新型RAV4はサブスク誘導が露骨
新型RAV4のナビゲーションは新OS:ARENE(アリーン)と紐付いた最新のナビです。一応新型RAV4でのネーミング的には「安心ナビ」となっています。

コネクティッドナビは「安心ナビ」を謳うが…
渋滞考慮ルート、駐車場の満空情報、地図を最新化、音声操作、これらの機能を打ち出しているものの、これまでのナビで出来ることのようにも思えるし、スマホのグーグルマップでも同じように最新情報を反映されてるし。。。
12.9インチの大型の液晶がインパネの特等席にいますが、あくまでディスプレイオーディオであり、ナビ機能は契約してサブスク課金しないと使えません。
安全装備や機能についてもナビ・GPS・位置情報を元に作動する物についてはサブスク課金しないと使えないのです。
年額、月額、新車契約時特別プランなど有りますが、年間1万円をイメージした課金プランとなっていて

コネクティッドナビの利用料金
これからのカーナビはサブスク契約。お客様の使い方に合わせて、必要な分だけご契約いただけます。
1. 新車注文時限定(パックプラン)
新車を注文される際のみ選択可能な、長期でお得なプランです。
| プラン名 | 料金(税込) | 料金(税抜) | 特典内容 |
| 5年パック | 48,400円 | 44,000円 | 5ヵ月分おトク! |
| 3年パック | 29,040円 | 26,400円 | 3ヵ月分おトク! |
2. 納車後のお申込み
お車が届いた後からでも、月単位や年単位で自由に契約・更新ができるプランです。
| プラン名 | 料金(税込) | 料金(税抜) | 特典内容 |
| 年額プラン | 9,680円 / 年 | 8,800円 | 1ヵ月分おトク! |
| 月額プラン | 880円 / 月 | 800円 | ー |
補足:「おトク!」の表記は、月額プラン(880円)を基準とした場合の比較
建付けとしては新車時に契約しとけや!って感じ。
さらに、これ、アプリやナビでの契約だから、見積書に載ってこないから安く見せる効果もあるんですってwww
ナビは新車時に5年契約しておきましょう!とか、取り敢えず3年パック付けておきませんか?みたいな露骨な誘導もあったりするようですね。
旧型50系RAV4って実は…
50系旧型RAV4、ガソリンモデルは新車価格300万円台半ばから~となっていて
ハイブリッドモデルでは400万円弱~となっていて、トップでも450万円はしなかった。

旧型50系・新型HEVオンリーで価格帯変わった
RAV4ハイブリッドアドベンチャーは4,303,000円でした。
ナビ標準、サブスク課金の必要なく(課金して更新することもできる)末永くお使いいただけて、そして足元は19インチと立派なアルミホイール。シートベンチレーションも備わります。セーフティセンスも備わり、アダプティブクルーズコントロール・レーンキープアシストなどの運転支援もあって渋滞も高速走行もハイレベルにこなせます。

https://toyota.jp/ucar/catalog/brand-TOYOTA/car-RAV4/202210/10145617/
こんなにお得なハイブリッドのSUV、もう出て来ないかもしれませんwww
新型RAV4アドベンチャーでは、450万円~で18インチでシートベンチレーションなくてナビはサブスクですからね。
もちろん各種安全装備や運転支援・馬力・燃費の向上や進化などありますが、旧型は余りにもコスパ良く見えてきますね。
2025年12月時点ではHEV・ADV・OFF2の登録済み未使用車レベルの新古車が認定中古車でアタマは470万円程度、乗り出し500万円を超えて納期不透明な新型RAV4よりもお得かもしれませんね。
新型RAV4の価格帯として他メーカーのライバルだとフォレスターS-HEVもあります。
比較検討される方も多いようですね。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!
一発入札&競りオークションの事例はコチラ
