セサミサイクル2をkhodaa bloomコーダーブルームasson(アッソン) J24-GのVブレーキ自転車に移植して取り付け

スマートロックをコーダーブルームに組む
スマートロック・セサミサイクルの実例を多数アップしている当ブログ。
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今回の事例では、khodaa bloomコーダーブルームasson(アッソン) J24-GのVブレーキ自転車にセサミサイクル2とセサミタッチを移植していきます。

コーダーブルームアッソンJ24 24インチ
移植前のセサミサイクル2の状態なども踏まえ、中長期の使用しての注意点もピックアップしておきます。
セサミサイクルのおさらい
セサミサイクル2は、スマホアプリで開錠可能な自転車用のスマートロックで、比較的安価な設定で人気を博しています。
セサミサイクル1(初代は)は廃盤で、2で結構年数引っ張っています。セサミサイクル3も機能向上して対応アタッチメント増えて登場してくれたら嬉しいのだけれども、まだかしら??
ママチャリ向けメインで開発されたとは思うのですが、その利便性からいろんなバイクへチャレンジする人も多く、ロードバイク、クロスバイク、ミニベロやキッズサイクルにも装着事例が集まって来ていますね。
NFCタグやセサミタッチ(別売り)をセットアップすることで、指紋認証機能やスマホtouch・ICカード開錠なども連携することが出来ます。
セサミサイクルを利用するメリットは以下のように。

- 鍵の紛失防止: 子供たちは鍵をなくしてしまうことがよくあります。スマートフォンで操作できるセサミサイクル2なら、鍵を持ち歩く必要がなくなり、紛失の心配がありません。
- 簡単な操作: スマートフォンのアプリでワンタッチで施錠・解錠できるため、小さなお子さんでも簡単に操作できます。
- 防犯意識の向上: スマートフォンという身近なツールで管理することで、お子さんの防犯意識を高めるきっかけになります。
- 連携機器:指紋認証やICカードやスマホタッチ機能(セサミタッチ)、番号入力(セサミタッチプロ)などの連携機器などでより便利に使える。
手軽でスピーディでカギ紛失リスクも下がるし、いいことは多いです。
デメリットとしては、その初期費用で、1万円くらい掛かるってところです。今回はセサミタッチとセサミサイクルの旧自転車からの移植で費用抑えた部分と、アタッチメント検証でパーツ購入したのでコスト少し掛かっています。移植とは言え、セサミサイクルの劣化も有れば買い替えも検討でしょうから、お金は掛かります。
セサミ公式サイト;キャンディハウスのホームページ https://jp.candyhouse.co
Asahiキッズサイクルからのセサミサイクル2の移植
以前はサイクルアサヒの20インチキッズ自転車にセサミサイクル2とセサミタッチを装着しており、それを今回は移植しました。

20インチリアドラムブレーキキッズサイクル
約2年経過、新品当時は眩しいくらいの白さだったのだけれどもね…
経年での劣化は進行していたりもします。
セサミサイクル2の劣化と損耗…継続利用は可能
セサミサイクル2を2年使ってみて、けっこう腐食や劣化が有りました。
まず、留め具の腐食で外したらガタガタ、取付用バンドをくぐらせるステー部分がダメになっていました。
雨ざらしで日も当たる屋根のない屋外駐輪場、子供用自転車置き場の環境としてはよくなくて、腐食も当然ではあります。
台風でセサミタッチがダメになったこともありました。

ステー部分が雨風振動で腐食した
白の腐食したステー部分の画像は以下のように

腐食して使い物にならない 2年の寿命だったか
移植して取付金具が取れそうなのを仮組していたら外れてしまい、コレは裏側から取付用リングバンドでの装着は不可かなって・・・長期使用している方は、取り付けステー部分など損傷やガタツキがないか注意しましょう。
セサミタッチとセサミサイクルについてはアプリとの通信は良好で、自転車用スマートロックとしては使用継続可能でしたので、当座は移植して使用する事にはしました。
使用環境過酷だとステー周りで腐食の恐れがあると言う、長く使っていると起きうる状態の変化は当ブログのようにガチで使って長期レポしないと分からない部分。参考になれば幸いです。
コーダーブルームアッソンJ24へのセサミサイクル2の取り付けは一筋縄ではいかない…Vブレーキへの装着考察などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
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そこで
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過去の一発競りでの事例はコチラ
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