山奥・田舎の人(地方移住や転勤族も?)の車選びand(スタッドレス)タイヤ選び

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田舎での車選びの基準

さて、田舎や山間部の車選び、ぶっちゃけ結論から言えばトヨタのSUVの4WD買っとけ、となりますwww

これはある意味真理でもあるでしょう。

後は悪路走行の必要性に応じて、ジムニーだっていい。

標高や降雪の状況によってはSUVでなくてコンパクトカーやミニバン系の4WDでもいいし、なんなら4WDでなくてもいいっちゃいい。

でもなんやかや、トヨタにしておけば間違いない。そしてダイハツやスバルOEMでなければなおヨシ!

なぜトヨタ車か

まず、トヨタ車は壊れにくい。これに尽きます。

5年10年の耐久性の高さは他メーカーを圧倒していると言っても過言ではない。

マイナートラブルなどの発生も、トヨタ以外のメーカーが5年程度経過すると発生リスクが高まる中で、トヨタは7年経過くらいから~くらいのイメージで、細かな故障や修理などが起こり難いです。トラブルのタイミングが他メーカーより少し遅いイメージ。

中古車としての価値もそう。年数経過した中古車でも故障リスクが違いますよ。

ルートで回る訪問介護の車とかだと10年落ちのミニバンなどが使われることも多いけど、圧倒的にトヨタは壊れにくく耐久性が高いと言えると思います。

Toyotaで売っているダイハツOEMのライズ、ルーミーは除くぞ。スバルOEMのGR86もね。86はスポーツ系で車高も低いから夏のワインディングロードしか楽しめないかもしれず、そういう使い方以外では選ばれないと思うけど、トヨタ製とは耐久性が違うと思っておいて欲しいですね。

さらにはサプライ網やディーラー網などもトヨタは優秀で、万一の故障の時の修理もサポートが安定していると言えます。アフターサービスの安心感でも国産車、中でもトヨタを選んでおけば田舎暮らしのリスクが少ないと言えそうです。日産なんかは倒産の可能性もあるので買うのは博打かもしれません。

現状のトヨタの問題としては、人気車種が納期長すぎて好きなタイミングで買えないということ、品薄商法で抱き合わせ販売してたりと値引きや販売条件が悪い等も有ります。

逆に出たての人気車種以外であれば、納期そこそこで値引きもそこそこ、そして長持ちするということで安パイな車選びが可能と言えそうです。

安いヤリスクロスでも買っとけば間違いないのでは?みたいな感じです。

外車はよほどでないと止めておけ

輸入車は、価格が同クラスの日本車よりも高いのが基本です。

輸送コストとブランド価値・付加価値が載っているために高価なのです。

さらには日本の高温多湿&寒暖差が大きいシビアコンディションでは信頼性は日本車・国産車に劣ります。

個性的・先進的なルックスや独自の世界観を反映した内外装など魅力的ですが、購入費用・維持費も高くつくことになります。

さらには過疎地や田舎・山奥だとディーラー網が行き届いていないだけでなく、町の自動車工場などでも整備が受けられない等リスクもあります。

よほど金銭に余裕があるか、こだわりがあるかでないと外車は選ばない方が良い。2台目・セカンドカー的に趣味性の強いクルマを選ぶとかでないとリスクが大きいでしょう。

EVも・・・微妙?

田舎や山奥でEV乗り回せるか問題。自宅充電環境次第と言うのと、雪道走行をどの程度走行するかと高い新車価格をどう捉えるかによります。

ガソリンスタンドすら遠いと言う僻地もこの日本にはあって、だったら自宅充電できる環境があれば、EVの方が便利になる可能性もあります。家の中からコンセント引っ張ってくればいいんだべ??って感じで。

カタログの航続距離は当てにならないと言うのと、タイヤの摩耗が早いかもってのと、そして車重重いけど雪道とか走れる??と心配になる。

4WDのハイテクBEVもあるけど、価格が高いのよね。だったら割安なガソリン車やHEVは他にもあるし、そっちの方が信頼性も高いと思います。

日産サクラなんかは経営危機のニッサンのお荷物に成りかねないし、会社の存続やアフターサービスも危ういかもしれないので手放す人も増えてきている??かもしれないので、要注意です。

山奥でのタイヤ選び

山奥の田舎で暮らす方、タイヤ交換なども手間暇かかって維持費も掛かるものは、耐久性・ロングライフ性で選びましょう。

よほど峠道をエンジョイして走り込むとかでなければ、ハイグリップタイヤとかは選ぶもんじゃないですからね。

積雪地域なども走行するのであれば、その積雪量次第ですがシンクロウェザーなどの凍結路も走れるオールシーズンタイヤも選択肢の一つとなります。

スタッドレスタイヤなんかはその地域のタイヤ屋さんオススメのスタッドレスとかで地域性に合わせたチョイスがベター。迷ったら比較的長寿命と言われるブリヂストンにしておけばハズレは有りません。

高速走行多いとかは片田舎では考えにくいので、ミシュランやピレリなど輸入スタッドレスの必要性は薄く、トラブル時のリスクが田舎は高いと思われるので格安中華タイヤなんかは止めておいた方がイイでしょう。

まとめ

今回は田舎の人、僻地や山奥の人向けの車選びについて解説していきました。

潤沢な予算があれば、とか、リセール意識して短期で乗り替えを!ってのは田舎・地方の人向けではないのかなって所です。

ホントにその辺りは地域性なんかもあるので、興味が有ればリセールを絡めて新車選びをしても良いかも知れませんが、そもそも田舎だと買替自体が一苦労かもしれない。長く乗って直しながら乗るって人も多いでしょうか。ローンや残クレも嫌う人多いよね。

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