まさかのホンダインサイト復活!?中華生産BEVのe:NS2ベースで…現地価格と評価と大人の事情
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まさかのインサイトをEVで
ホンダは新型BEV:インサイトを2026年3月に発表。
まさかのインサイト(INSIGHT)の名前の復活、使い回し、過去のレガシーを食い潰すHONDAの悪癖が発動したようにも思います。プリウスをBEVの象徴に挿げ替えなかったトヨタとは大違いだぜ。

もはや、インサイトではないし、なんなら日本車ですらない(笑)
中国製BEVをホンダバッチで売る、国内導入限定3000台とか、そんな大人の事情と裏事情が垣間見えるのが残念ですが、新型車の登場は歓迎しましょう。
これまでのインサイト
インサイトというホンダ車はBEV化される2026年モデルで4代目相当となります。
だがしかし、初代からの変化、名前だけでなぜ一体どこがインサイトしているのか意味不明なモデル変遷を遂げています。
低燃費エコスペシャルの初代
初代インサイトは2ドアクーペ2シーターでハイブリッドでリアタイヤの上にカバーが付いた空力軽量低燃費スペシャルの謎のクルマでした。リッター当たり何キロ走れるのか?を突き詰めた究極の低燃費仕様みたいな感じ。

実用性を捨てて見た目が微妙でもスゴいクルマではあった。
プリウス対抗2代目インサイト
低価格で低燃費な5ナンバーハイブリッド、それが2代目インサイト。

200万円で手に入る実用車、5人乗り5ドアハッチバック・ノッチバック(セダン)として高い評価を受け、トヨタプリウスと販売台数を競っていたクルマです。
なぜそうなった?3代目インサイト
3代目インサイトはホンダの迷走の中の一つです。
プリウスに勝てなかった2代目インサイトの後継車種は、ハイブリッド専売のミディアムセダン風になって、販売爆死。

上質さを求めた…? インサイトをなんだと思っているのか?という声も多かった。
3ナンバーで肥大化したボディ。アコードとシビックと存在する中で不人気セダン三銃士をホンダの中に生み出しただけでした。あっ、レジェンドもいたか…売れないセダンに逆張りして盛大に失敗です。
4代目はまさかのEVでSUV
インサイトのエコ性能、その延長線上にPHEVやBEVが要るのはある意味わかる。インサイトでガソリンターボとかは違うっしょってね。
4代目インサイトはEVで、そしてなぜかSUVスタイルとなりました。


フルモデルチェンジの度にコンセプトを変えて名前だけ継続するホンダの悪い癖が出てませんかね??
新型インサイトのベースはe:NS2
ホンダ新型インサイトのベース車は中国生産車の東風Hondae:NS2です。
SUVの機能性とセダンのデザインを融合させたクロスオーバーEVというのがコンセプトで、兄弟車では広汽Hondae:NP2というのもあります。
SUVスタイルの地上高や足元に、セダン的にルーフが落ちた3ボックス~ハッチバック・クーペ系のリアって感じでしょうか?。

腰高なセダンと言えばそのような感じもあるけど、なぁ、シビック風のヘッドライトやスラント下フロント周りにヴェゼルっぽいリア、ライト周りにはアクセントでクサビを打って、みたいな感じですかね。

https://www.dongfeng-honda.com/ens2
ボディの下回りがブラック仕上げで土台みたいになっているのはちょっとダサいかしらね。
インサイトのスペックやボディサイズは中国仕様に準ずるものとなるのでしょう。
インサイトのボディサイズとスペック・航続距離
ホンダ新型BEVインサイトのボディサイズは、日本仕様では
全長4790㎜×全幅1840㎜×全高1570㎜(全高±20㎜くらいはあるかも)
全高が1550㎜だと機械式立体駐車場に収まるサイズ感になるけど、そこまでのローダウンは出来ないと思われ、逆にルーフにホンダコネクト用のアンテナが配されて少し全高高くなることもあるかもしれません。

モーターのスペックは150kW:204馬力・310N・mとされ、e-HEVよりもパワフルであることが想像できます。
電池容量は68.8kWh。
満充電航続距離は中国仕様で545㎞、日本のWLTCモード電費ではもう少し距離は短くなります。
中国での航続距離基準と日本での感じだと、CLTC → 日本 (WLTC)だと80~90%程度短くなる傾向にあるため、日本国内導入に当たって目標航続500㎞超と言う目標に対しては厳しい条件かと思いますが、どうサバを読んで航続距離上乗せするのかも注目です。

実際のBEVの航続距離は環境によって影響されますし、実走行距離は8割以下となるBEV8割の法則も存在するのでアテには出来ませんが、逆算して満充電航続500㎞が一つの目安となるとホンダも考えているのでしょう。
気になるインサイトの価格と日本で売る裏事情などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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