6代目RAV4 GRスポーツはシステム出力320馬力のPHEV・・・画像から浮かび上がる疑問点
新型RAV4のスポーティ仕様
2025年5月にワールドプレミアされたトヨタ新型RAV4。
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今回のフルモデルチェンジで3パターンのフロントフェイスが用意され、パワーユニットは基本的に電動化されてHEV・PHEVに。2025年度内に発売予定とされていて、その注目度は高いです。

現状公開されている画像の中で再注目モデルとなるのがGRスポーツ。
フロントフェイスにGRカローラのアグレッシブな外観エッセンスを取り入れたスポーティなモデルですが、初期モデルではPHEV仕様だけにだけ設定されるようです。

※プロトタイプ・日本仕様に限った話かも知れず実際の販売開始にあたっては異なる可能性もあります。
システム出力320馬力
新型RAV4GRスポーツPHEVモデルでは、2.5L4気筒NAエンジンと従来型よりも強化されたモーターとバッテリーにより、システム出力320馬力を発揮すると言います。
PHEVで満充電でのEV航続可能距離としては、150km程度を見込んでいるとのこと。実質走行距離は7〜8掛けだとしても、100km以上はEVとして走れそうです。
従来型のRAV4 PHEVの最高出力は306馬力、電池の大容量化でEV航続距離を従来の95kmから150kmに伸長されています。

PHEVでそのシフトノブ?
公開されている画像で、GRスポーツ仕様の内装の情報も出ているのですが、シフトノブがまさかのゴツいグリップタイプのもの。これは大いなる疑問点です。

ステアリングにGRのロゴ、そしてシフトレバーは・・・旧式のレバーではないか!

PHEVモデルでスイッチタイプ・スティックタイプのシフトでないんかい!?との声も上がるところです。
その他にも実質的なトップグレードなのにAピラーのツイーターも付かないのか?他のグレードにはあるのに??という疑問も残ります。

GRスポーツだから黒内装が基本だとは思うけど、削ぎ落とし方が偏るのか??
なんならCORE(コア)グレードのPHEVがもっともラグジュアリーで高価なグレードになってしまって、GRスポーツのPHEVは高いけど装備が劣るとかもあるのかとかとか。カローラクロスも新型ではGRスポーツよりもZにMOP奢った方が上級指向になるとかあったような気がするるけど、RAV4でもそんな感じなのかな〜。
これは、左ハンドル仕様ということもあり、もしかしたら北米仕様では左ハンドルのグリップシフトのHEVのGRスポーツ仕様が出るのではないかと示唆されている可能性もあるらしい。
なんなら2.4Lターボを組み合わせてNX350(hなしね)のようなハイパフォーマンスラインとして成立させるという選択肢を残しているのかもしれないですね。ワンチャン海外仕様ではそういうこともあるのかもしれないですね。
GRスポーツ×PHEVの価格予想
新型RAV4GRスポーツの予想価格としては、PHEV化されるトップグレードということもあって700万円オーバーなのではないかという人もいます。
イヤ、でも流石にクラウンスポーツPHEVの765万円と近い価格帯はアカンでしょ!?との声もある。クラウンというブランド車種でPHEVでビッグキャリパーなどの専用装備あってのハナシで、RAV4ではレッドカラードキャリパーは着きそうだけど大型化されたものブロックとかではなさそうなのに、700万越えたらイカンとな。エステートのPHEVだと810万円だし、序列を守らればならないというのもある。
旧型となる5代目RAV4 PHEVの価格は566万円ですでに何回か値上げをしていきてて、クラウンスポーツPHEVの価格を超えないのなら600万円台と見るのが昨今の物価高や値上げブームを見れば順当なところではあるのですが、クラウンスポーツも値上げ予定だからRAV4もフルモデルチェンジを機にメッチャ価格上がるで〜という声もあります。
当ブログの価格予想としては、希望的観測を込めてRAV4GRスポーツPHEVの価格は600万円台、GRスポーツでないPHEVの素のモデルでは599万円程度に収めてくるのではないかと思います。
値上げ傾向著しい現代において、トヨタが国内販売の価格面で庶民を下支えしてくれることに期待です。
PHEV自体売れ筋ではないのが現実ですが、普及させるためのモデル展開は続けているのがトヨタですしね。
日本市場では全モデルHEV化しますし、急激な値上がりは反発を買って元も子もないので、全体的に良心的な価格で用意しれくれることでしょう。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
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ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
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メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
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そこで
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