BEV8割の法則とは?航続距離の実際(Real)ガソリンはスゴイと再認識か


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EVの航続距離のリアル

BEVへの関心の高まり、そして現実を知る。

EVの航続距離はある程度の車格ではカタログ航続500㎞超えも当たり前になりつつあります。コンパクトクラスでも180~200㎞程度走るのが実用的に求められている所ですね。

そんなEV、実際にはカタログ電費通りには走りません。

日産ARIYA 実際の航続距離はイマイチ?

実際、ガソリン車でもカタログ燃費の7割程度走るかないか、というのがリアルですが、BEV航続距離のリアルは電欠自走不能リスクとして目を背けていは行けない部分です。

各所で語られる EV8割の法則。そのカタログ電費との乖離をブログで解説していきます。

80%までの充電状態を推奨

バッテリー保護のため常に80%までの充電状態を推奨する、というのがひとつ。

テスラ 超高速充電 supercharger(通称SC)


ここ最近の電気自動車のデフォルト、8割までしか充電できないようになっているらしいですね。

普通充電(自宅充電)で低速充電でないと100%までの満充電に出来ないようになっているケースもあります。

ロングドライブに出掛ける前には設定で満充電可能にしておかないと、本来のスペックの8割しか発揮できないことにもなりそうです。

カタログ航続の8割

カタログ航続の8割、実際それくらいしか期待できないでしょう。

新車納車でいきなりカタログ航続距離出ないとかwww 
満充電とは?

不安なく走れるのは8割程度、これはガソリン車でも同じですかね。

夏季冬季はエアコンで電費8割

夏季冬季、エアコンを使うとカタログ航続距離からの乖離は大きくなっていきます。

季節の変わり目、ちょっと寒い日、暑い日、どっちもマイナスに作用しますwww

ガソリン車ではそこまで一気に燃費悪化しないのに、EVだとビビるぐらいには航続距離が減っていきます。

エアコンの作動を下げようとシートヒーターやベンチレーションなどを効かせたりも出来ますが、それでも限界はあります。

セールストーク的には走り方・エアコンや暖房などの使い方、外気温などの使用環境で振り幅が非常に大きいのが電気自動車だと説明するのがリアルです。

言葉としての逃げ、というか、全然航続距離が現実と齟齬があろうとも、言葉として安全マージンを大きく取っている感じですね。

高速走行で更に悪化もあるけども

モーターは高速走行が苦手、BEVはハイウェイクルージングには向いていないと言う定説が有りますよね。

高速高回転を維持することで電池の消費が加速度的に悪化するのはミニ四駆も一緒www

ガソリン車よりも電費悪化の傾向が強く、EVはロングドライブに向かないと言われる所以です。

概ねの傾向として、100㎞/h巡行を基準に電費の悪化を数値化すると、高速走行において80km/h巡航では平均から21%の電費の改善、120km/h巡航だと17%の電費の悪化が見られるとの報告もあります。出典:【EVの弱点検証】真夏のロングドライブ1600kmで3つの噂を調べてみた!https://evdays.tepco.co.jp/entry/2024/08/27/longdrive3

一般的なガソリン車・HEV:ハイブリッド車では、カタログ燃費の数値は、WLTCモード燃費総合燃費に対して、ハイブリッド車ではほぼ同等の燃費か1%程度の悪化、ガソリン車では高速燃費の方が向上する傾向にあります。ICE車では市街地燃費の悪化が最も大きく、郊外路での走行も高速走行と同等レベルに効率よく走れるでしょう。

逆にBEVは市街地走行や郊外での電費は良く、単純に高速走行時の負荷が効率悪いという感じ。

高速道路を淡々と流して距離を稼ぐようなドライブ、都市部の方がウィンタースポーツで雪山に頻繁に赴くなどのケースでは、BEVは避けた方が良いかも知れないと言うのがわかりますね。寒いと航続距離がミルミル減るのと合わせて、高速でも航続距離が伸びませんのでね。

8割減が3つも続く三重苦、火災リスク、そして各メーカーの思惑などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

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そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

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