600台限定610.5万円6速マニュアルWRX sti sport♯抽選申し込みに急げ!
バランスドエンジンに6MTにZFのアシ、限定車はここから1カ月半が勝負
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STI限定車
スバルテクニカインターナショナル株式会社は9日、STIコンプリートカーWRX『STI Sport♯(シャープ)』を発表しました。

スバル車としては久しぶりのMT:マニュアルトランスミッションを採用した限定車で、まさかの抽選販売・限定販売となりました。
コンプリートカーの限定台数
WRX STI Sport♯は、600台の限定販売となました。
台数限定、抽選販売形式を取ることになっています。
抽選販売の期日
WRXの限定車は、2026年4月9日から5月17日の期間中に全国のスバル販売店にて抽選申し込みを受け付け可能となっています。
地域ごとの振り分け・割り当てはなく、抽選とするとのこと。
申し込み方法
<SUBARUオフィシャルWebサイト STIコンプリートカーWRX 「STI Sport♯」> 特設サイトより近隣のディーラーを探し、そこで申し込み可能となっています。
https://www.subaru.jp/advertising/wrx/stisportsharp/
店舗に赴いて申込ですね。
急ぎましょう。
STI Sport♯
【STIコンプリートカーWRX 「STI Sport♯」の主な特別装備】

・ バランスドエンジン(ピストン&コンロッド、クランクシャフト)
・ バランスドクラッチカバー&フライホイール
・ STI製フレキシブルドロータワーバー フロント(STI Sport♯ロゴ付)
・ STI製フレキシブルドロースティフナー フロント(STIロゴ付)
・ STI製フレキシブルドロースティフナー リヤ(STIロゴ付)
・ 専用電子制御ダンパー(ZF製)
・ brembo製18インチフロント対向6ポット&リヤ対向2ポットブレーキキャリパー(ゴールド塗装)、フロント&リヤドリルドディスクローター
・ 245/35R19タイヤ(ブリヂストン ポテンザ S007)&19インチアルミホイール(マットグレー塗装)
・ 小型トランクスポイラー(ブラック塗装)
・ 本革巻シフトノブ&本革巻ハンドブレーキレバー
・ ウルトラスエード®*3シート[ブラック(ブラックステッチ)、イエローパーフォレーション](RECARO®フロントシート、STIロゴ入り)
【STIコンプリートカーWRX 「STI Sport♯」の主な諸元】
| 全長×全幅×全高(mm) | 4670×1825×1465 |
| 車両重量(kg) | 1560 |
| エンジン | FA24 水平対向4気筒 2.4L DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT” |
| 最高出力[ネット][kW(PS)/rpm] | 202(275)/5600 |
| 最大トルク[ネット][N・m(kgf・m)/rpm] | 350(35.7)/2000-5200 |
| トランスミッション | 6MT |
| サスペンション[前輪/後輪] | ストラット式独立懸架/ダブルウィッシュボーン式独立懸架 |
| ブレーキ[前/後] | ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク |
| タイヤサイズ | 245/35R19 |
【価格表】

※:55,000円高(消費税10%込)
subaruのWRブルーが帰って来ます。6速マニュアル、久しぶりのMTスポーツです。
まとめ
600人しか買えないスポーツ4WDのMT車。希少性が高いことがうかがえます。
転売対策をして欲しいのと、MTってだけで希少性を売りにするには引く馬力など、気になる点はあるけど、付加価値を乗せてチューニングしてリリースしたのは歓迎しましょう。
ホンモノのSTIを発売して欲しいとか、MTモデルを少数でもカタログに…との声もあると思いますが、商売にならないであろうから踏み消えれないのも解ります。自称スポーツカー好きは口だけで買わない人も多いからね…過去にスポーツモデルに乗ったことのないエアプすらいますから。
今回のモデルも転売ヤー対策をして欲しい、本当に欲しいと思う生粋のスバリストに行き渡るようにして欲しいと思います。
購入検討者は早めにディーラーに!
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!
一発入札&競りオークションの事例はコチラ
