50系RAV4は荷室容量だけでも選ぶ価値がある

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RAV4と車中泊

RAV4はその室内長の長さから、車中泊への利用も想像てきます。

普通に

荷室から2列目シートバック迄概ねフルフラットになるし。

車中泊仕様のベースにもRAV4はなる
フルフラットな荷室

マットなどを敷いて、寝袋にくるまって~と使い方のイメージもし易い。

幅1m×長さ2m程度のマットなどは汎用品などでもラインナップの多いサイズだし、ニトリでも厚みや畳み方などバリエーションが豊富なサイズです。

マットレスを敷けば快適になる
フルフラットをより快適に

現行型はあまり車中泊をメーカーとしては推していない感じで、ディーラーによってはそういう展示やグッズをチョロっと販売していることもあるかなぁ~くらいですかね。

RAV4のハイブリッドモデルであれば、荷室内でそこそこの消費電力の家電も使えるでしょう。

車内電源を取れるHybridで家電を使う
ハイブリッドのコンセントなら1500wまで
ガソリンモデルだと100Wまでだから使える物が限られるか

アクセサリーコンセント(ラゲージ)の使えるワッテージは1500W(ハイブリッド車/プラグインハイブリッド車)または100W(ガソリン車)以下の電気製品となっているので、寒い時に温かい飲み物を電気で沸かしたりも可能でしょう。

暑い時に扇風機程度であればガソリンモデルでも使えるけど、かなり限られるかも。カーエアコン

車中泊をするのであればハイブリッドモデルの方がベターですね。

RAV4でスノーボードに

RAV4はスノーボードやスキーなどのウィンタースポーツに向いています。

RAV4で雪道を走ってスノーボードに繰り出せる

クラス最大容量の荷室容量は伊達じゃない。

ボードやブーツなど大量の荷物もスッキリ収納

2列目シートバックを倒してガンガン積み込めるのが強みです。

4人乗車で4セットのスノボギアもボード長さによってはギリギリ可能。2列目シートに肩寄せ合って座るから狭いけどね。荷物もパンパンになるので、メーカ―オプションのDIM:デジタルインナーミラーか、ディーラーオプションでも設定のあるドラレコ一体デジタルインナーミラーの装着はお勧めです。

ガチで常に荷物満載コースならルーフラックやルーフボックス、スノーボードキャリアなども検討してもイイ。5人乗車で5セットギア積むとかなら車外で拡張は必須、荷室のベースが広めだからけっこう快適にイケルかもしれませんよ。

RAV4は、SUVで4WDで雪道を走るときに安心なSNOWモードもある。

駆動輪は全グレード4WDになっているRAV4、雪道の脱出性能だと現状はガソリン4WDの方が性能が高く、雪路走破性を考えるとガソリンモデルの方がベターです。

新型はフルモデルチェンジを機にハイブリッドモデル専売・PHEV(今後はEVも?)電動モデルしか設定されないので、50系最終型ではガソリンをチョイスしてスキー・スノーボードにガンガン繰り出すのも良いでしょう。

まとめ

50系RAV4はフルモデルチェンジを控える最終型が今は生産中です。

年内には新型に切り替わっていくでしょうから、新車で買えるのはあと少し。今がラストチャンスかもしれません。

シートベンチレーションを備えたグレードも比較的リーズナブルな価格からあるし、いいかもよ?

スキー・スノーボードに活用するのであればガソリン車がオススメですが、スキー場に前日夜入り車中泊をするとかだとHEVのラゲッジ電源ある方が何かと便利かもしれないのでHEV:E-Fourも一考の余地があります。

リーズナブルに大容量の荷室を備えたRAV4をチョイスするのは大いにアリですね。

カローラクロスなど下のクラスの車種も装備充実してくるとRAV4も買えそうな価格になって来るし、ノア・ヴォクシーの4WDなどとの比較検討も良いでしょう。

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