シエンタJUNO2人乗り4ナンバー貨物車が狙うのはクラウンエステート車中泊日本一周orお独り様需要?

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モジュールの構造

シエンタJUNOのシートを取っ払った荷室に無数の穴があり、そこに引っ掛ける構造です。

家具モジュールレスの空間に パーツを選んで 組み合わせるだけで、楽しみながら空間作りができるようになっています。

リアシートを排除して荷室空間に割り切っている
サイドボードを支えるステーが邪魔かも?

取り付け方は、スライドするだけで付け外しが出来るようになっています。

フロアやサイドパネルの穴にはめていくことで装着

JUNOの装備4選

シエンタJUNOのリアスペースはモジュラー構造でパーツを組み合わせり組み替えたりしてアレンジが可能となっています。

シエンタ JUNO【新設定】

  • ベースグレード「HYBRID Z」
    FF:365万4200円
    E-Four:385万2200円

365万円~の価格で、4WD化では差額約30万円の追加が必要、そして、モジュール類でまた別にお金が掛かることになります。

家具モジュールは、ゆったり過ごすのに向いている「Chill(チル)」
スペースを確保できる「Refresh(リフレッシュ)」
仕事や趣味などに集中するのに向いている「Focus(フォーカス)」
床に寝たり座ったりできる「Comfort(コンフォート)」
の4つのテーマセットを用意しています。

各テーマセットの価格
チルが16万5000円

クッションとテーブルで一人カフェテラス


リフレッシュが22万円

ラゲッジをフルフラットにして寝袋
隙間を埋めるインフレーターマットはあった方が良さそう
サイドボードを支えるステーが若干邪魔そう


フォーカスが23万1000円

テーブルとクッションとでデスク仕様
ハイブリッドだから電源も取れる
暑すぎず寒すぎなければワーケーションスペースになるかも


コンフォートが33万円

車中泊仕様にテーブルを左右にセット 少し高めの台を添えて
2人がここでくつろぐと言うより、少し腰かけてピクニック気分とか
400万円の車で贅沢な雰囲気を味わえるぜ

各セットの家具モジュールは、それぞれ単品でも購入可能となっているので、自分だけのJUNOを組み上げることも可能でしょう。最低限の車中泊フルフラットにするボードだけ買って、後はDIYで何とかするとかね。

正直このコンセプトやアレンジは、スペーシアベースに似ていると思うけど、トヨタならそういうコンセプトパクっていくのはよく話ですかね。

スペーシアベースもワーケーションスペース推しだった
頭上空間的にはギリギリかもしれないシエンタJUNO

見た目のオシャレさで打ち出しているものの、サイドボードを支えるステーや天井までの距離と座高など荷室サイズには注意が必要です。

5人乗り仕様へのアドバンテージは・・・?

5人乗り仕様のシエンタでも車中泊仕様へのアレンジは容易だったりもします。

わざわざ5ナンバー2人乗りまでして確保した荷室容量は、そこまで余裕があるかは微妙です。

奥行1955㎜や、荷室床実効長さで1755㎜、車中泊でやや足を曲げて寝ることになるかもしれません。大人二人が寝転がるのに厳しいサイドボードを支えるステー部分の荷室幅727㎜もちょっと気になりますね。

荷室幅の狭い方の数値、サイドボードを支えるステーの727㎜
2人が寝転がるにはその部分の狭さがネックになるかもしれない

天井高さもクッションシートに着座するのであれば、モデル女性で着座後頭上ギリギリ感もあるし、天井サーキュレーターを付けると天井高は1210㎜から1130㎜に低くなる。E-Foruを選ぶとフロア高は560㎜に上がって2センチ程度高く、マックス低い天井高の想定だと1110㎜程度になるので、かがまないと狭い、的な感じもあるかもしれません。

そういう広さ感であれば、5人乗りに専用車中泊マットなんかを組み合わせた方が手ごろなのでは??と感じる方もいるでしょう。

ディーラーオプション:DOPでもけっこう充実しているようにも思うし。

5人乗りシエンタの車中泊仕様の方が手ごろかも?

こうやって、JUNOの最大の目的である、ブランドイメージの向上と新たな顧客層の開拓という耳目を集めながらも選択肢をシエンタに終息させるという手法、見事にハマっていくのかもしれませんね。

UNOがメディアやSNSで注目を集めることで、「シエンタ」というクルマ自体への関心が高まることで、トヨタの思う壷ですwww

まとめ

シエンタ JUNOは、月間1万台規模で販売されるベースモデルとは異なり、販売台数での採算を追求するモデルではありません。

JUNOの狙いとしては、直接的な利益ではなく、「シエンタのブランドイメージの向上・シエンタ全体の販売促進・現状の晩婚・未婚且つ貧困日本の中で注目を集めるクルマづくりのための知見獲得といった、間接的な効果が大きいでしょうね。

2人乗り、実質おひとり様仕様でちょっと部品追加したら400万円と言う、相当攻めて割り切ったモデルです。

5人乗り仕様を車中泊で使うのでも一般的には十分ですし、400万円の予算までならワンクラスアップしてノア・ヴォクシーのような根本的にもう一回り広い車種も検討可能になってきます。ただ、ノア・ヴォクシーではシート形状などで車中泊仕様のアレンジはちょっと向かない時もあるけども。

敢えてのシエンタサイズで攻めるぜ!と鼻息を荒くする前に冷静に他も比較して検討してみても良いでしょう。

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