トヨタのガチスーパースポーツ再び・GR-GT・GT3/LFA(EV)式年遷宮方式で約20年ぶり3度目

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EVでLFAを名乗るのか・・・

Lexus LFA Conceptは、お客様の想像を超えるBEVスポーツカーの実現を目指したコンセプトモデル。あくまでコンセプトです。

LFAの名をBEVで語るのはアリなのか日本的な視点では賛否割れそうですが、海外的にはハイパーカー担って返ってくる!と歓迎されるのかも。1000馬力くらいは行っとかないと、そして1000kmはしれたら革命なんですけどね。

LFAのスピリットを継承・進化させという体で、エンジンは捨てています。天使の咆哮と言われていたV10の後継がEVかぁ…ってところ。

LFAっぽいデザインで、当時のとんでもない加速をEVのモーターで凌駕する0-100加速とかスペック出せば許されるのか。

LEXUS、というか、トヨタとか国産EVとかでは弱いジャンルであるBEVのスーパースポーツカーカテゴリー、中国勢や欧州勢のハイパーカーにレクサスブランドで対抗しなくてはいけない。ある意味牽制のために、やってますよ感でコンセプトモデル出したかなってところかもしれません。

ずっとラインナップに無くても「トヨタの式年遷宮」ということで

トヨタの式年遷宮、ということで、十数年/数十年に一回はとんでもないスーパースポーツを出してやるぜ!って、初めて聞いたけど、これからもそういう感じで行くらしい。

2000GT、LFA、その間にもハイパワーカーやハイパフォーマンスカー、スポーティなモデルもあったのがトヨタ。

ここ最近だと空白があったかなぁってのは、MR-SからGR86までくらいとか??セリカあったけどこれじゃない感あったしwww そこからスポーツカーを諦めないでくれているのがトヨタの姿勢として素晴らしいところです。トヨタの車は壊れないけどツマラナイ、と言われていたのが嘘のようです。

前回の2010年のLFAは、V8やV10の2000年代のスーパースポーツカーブーム(AMG63V8、ポルシェGT、BMWのV10やアウディのV10ターボにワーゲンのW12)に乗っかって対抗するためのもので、今回のタイミング的には台頭してきたEV系ハイパーカーへの対抗でLFA(EV)、そしてハイブリッドV8ターボで一泡吹かせに来たという、面白いところを攻めてきたトヨタですね。

まとめ

トヨタ的には実際500馬力や600馬力のスーパースポーツのラインナップとして、ポルシェやフェラーリ、ランボルギー二やAMGやBMW Mシリーズのように作り続けているわけではないけど、作れる底力があるのは評価しましょう。

このご時世に新開発のV8ツインターボでトランスアクスルで新型スーパースポーツを出すって中々驚きよ。

LFAをEVにしちゃうのは賛否割れそうですし、いまさらBEVで、市販が2027年とかで1000馬力とかで出しても時すでに遅しな感じもあるかも。EVで1000馬力程度なら多くのメーカーが標榜していて、バッテリーとモーターの瞬間的な性能でオーバーシュートさせれば実現可能なスペックと言われていて、新興メーカーとかがインパクトのために耐久性や航続距離を捨てて馬力や加速だけを自慢するフェーズも陳腐になってきています。

1000馬力で1000km走るとかで常識をぶっ飛ばすくらいのスペックに期待したいところです、。

4LV8の片側バンクを切り落とした2Lガソリンターボでもハイパワーモデルが来るでしょう。

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