トヨタディスプレイオーディオの画面サイズ一覧・プラスと車載ナビと次期採用モデルを読み解く

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アルファード・ヴェルファイア

40系アルファード・ヴェルファイアは2023年にフルモデルチェンジして新型になりました。

上位グレードをメインに販売されていて
14インチディスプレイオーディオプラス(車載ナビ有)が標準です。

アルファード・ヴェルファイアの内装とナビディスプレイオーディオプラス
フラッグシップミニバンらしく14インチのナビが備わる

売れ筋ではない廉価グレードでは、9.8インチディスプレイオーディオで車載ナビ無しとなっています。

アルファード・ヴェルファイアは背の高いMPVでダッシュボード上の空間に余裕があるため14インチと言う大きい液晶をセット出来ています。

クラウンシリーズではSUVであってもアルファード・ヴェルファイアのディスプレイオーディオよりも少し小さくなります。

クラウンシリーズ

CROWNは2022年に新世代のクロスオーバーがデビュー。その後、クラウンスポーツ・クラウンエステート・クラウンセダンがリリースされました。

クラウンクロスオーバーのみ廉価グレードを設定し、その他のクラウンシリーズに関しては、上位グレードのみの設定と、より上位・高価格となるPHEV・FCEVを設定しています。

クラウンシリーズは全車種12.3インチディスプレイオーディオプラス(車載ナビアリ)が基本です。

ですが、エントリークラスに当たるクラウンクロスオーバー・クラウンスポーツに関しては、Gグレードのみ車載ナビ無しです。

価格帯のイメージとしては500~では車載ナビ無し、上位グレードではナビ標準というイメージですね。

ランドクルーザーシリーズ

ランドクルーザー70は、ディーラーオプションナビのみの設定。

基本設計が古いため、ナビで車両制御など多機能性は期待してはいけません。

ランクル250

ランドクルーザー250に用意されるディスプレイオーディオ液晶サイズは
12.3インチディスプレイオーディオ・プラス車載ナビ有り/無しの両方があり
8インチディスプレイオーディオ(車載ナビ無し) ←最安グレード(525万円)のみ
となっています。

最安グレードはあまり売る気のないモデルです。

中間グレードのVXではガソリンとディーゼルの設定があり、基本は車載ナビ無しで、そしてディーゼルのみメーカ―オプション170,500円でディスプレイオーディオプラスにグレードアップが可能。

ランドクルーザー250ディスプレイオーディオとナビの組み合わせがグレードとパワーユニットとで差別化
基本は12.3インチディスプレイオーディオが備わる
ZXには車載ナビ有、VXディーゼルにもMOPで付けれる

最上位グレードのZXは車載ナビ標準です。

ガソリンのVXは選択肢がなく、5年後からは課金してナビ使う事になる設定で、同じグレードでもパワーユニットと価格による差別化を行っています。

545~735万円の価格帯のイメージのモデルです。

ランクル300

ランドクルーザー300は、ランクル250と同様の設定風で…
12.3インチディスプレイオーディオ車載ナビ有(ただし、MOP
8インチディスプレイオーディオ(車載ナビ無し) 基本はコレ

2025年の改良でディスプレイオーディオのシステムに変更され、まさかの基本は8インチディスプレイオーディオで、12.3インチディスプレイオーディオPLUSはメーカ―オプション扱いで、370,700円(ZX/GRSPORT)という設定になりました。

最上位SUVなのに標準じゃないんかーいって所ですが、今後年次改良で標準化してついでに値上げを行うなどの余地を残している感じです。値上げしたけどナビ標準化したから正当性あるね!って持っていきたいところでしょうね。

マイナーチェンジでHEV:ハイブリッドも登場予定ですので、それに合わせてのより大画面化(14インチとか)とかもあるかもしれないですね。

ランクル300の売れ筋メインの価格帯は800万円~ですね。

センチュリー&センチュリーSUV

トヨタのフラッグシップとして新しいブランドとしていきたいセンチュリーシリーズ。

センチュリーセダンはまさかの8インチディスプレイオーディオPLUS車載ナビ有モデルです。

センチュリーSUVで12.3インチディスプレイオーディオPLUS車載ナビ有となります。2500万円くらいの価格帯ですね。

センチュリーSUVの内装とコネクテッドナビとディスプレイオーディオプラス
センチュリーSUVの12.3インチディスプレイオーディオPLUS

ナビのサイズだけで行けば、トヨタの中でのトップは
14インチディスプレイオーディオPLUSを備えるアルファード・ヴェルファイアとなる。

12.3インチ、9.8インチ、8インチと、上位車種でもあえて大画面をギラギラさせていないケースもあるんですね。

8インチ~14インチまでの多彩なトヨタのディスプレイオーディオ、今後はレクサスESやカムリなどで15.6インチなどを上位グレードに採用するなど、液晶サイズのインフレは止まらないのかもしれません。

LexusES15.6インチか30インチスプリットスクリーンを備えるディスプレイオーディオ
レクサスESは15.6インチを2枚?
30インチスプリットスクリーン仕様か

今後は助手席前に液晶を並べるのが主流となっていくと思いますので、ディスプレイオーディオの進化やエンターテインメント機能の親和性と進歩にも期待ですね。

まとめ

誰もまとめない(笑)トヨタに純正採用されるディスプレイオーディオの液晶サイズと、車載ナビの有無などをまとめました。

けっこう大きい液晶が付くのが当たり前になって来ていますが、液晶パネル自体は水平展開することの量産効果である程度はコストカットで来ているというのと、今後のTコネクト連動のサービスで課金売り上げとして回収する算段ですね。

現状のディスプレイオーディオのサイズ比較などから、マイナーチェンジやフルモデルチェンジで次期モデルではきっと何インチが採用、もしくはオプション設定されそうだな~ってのも想像がつくところです。

直近ではノア・ヴォクシーのディスプレイオーディオが10.5インチ採用グレードが拡大されるか、車載ナビは載って来るか、というのが注目ポイントとなりそうです。ノア・ヴォクシーもHEV専売車種になって値上げするのならどこかで装備など充実させてバランスを取らねばならないのでね。

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