新型フォレスターS-HEVがオーダーの8割受注目標の6倍?納期は新型RAV4前に詰め込みたいらしい


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フォレスター好調

新型フォレスターの受注が好調です。

2025年5月の正式な発売を前に4月からは先行予約を開始していました。

フォレスターSHEVグレードMOP
販売好調のスバルフォレスター
S-HEVの需要が高く納期が長い

トヨタ製THS2ストロングハイブリッドに水平対向エンジン×AWD、夢のコンビネーションは乗り出し500万円コースになることで懸念されていましたが、初速は好調。

コアなスバリストが支持するCB18:1.8L水平対向四気筒ターボが最安グレード扱いになってそれが売れているのか!?と思ったら、そうでもなく、S-HEV:ストロングハイブリッドが結局受注を牽引していると言います。

クロストレックではブレイクしきれなかったけど、やはり本命はフォレスターか!

受注の8割がS-HEV

新型フォレスターの受注のうちの8割がS-HEVを搭載したグレードとのこと。

新型フォレスターのサイズ
ボディーサイズは全長×全幅×全高=4655×1830×1730mm 最低地上高は220mm
重量はターボで1640kg~ ハイブリッドで1730~1780kg

高い走破性とストロングハイブリッド4WDのコンビ

スバル新型フォレスターS-HEV(strong hybrid electric vehicle)は、システム出力196馬力程度でWLTCモード燃費18.4~18.8km/リッター

SPORTS:1.8Lターボが404万円~
X-BREAK S-HEV 420万円~
Premium S-HEV 448万円~
アイサイトXは追加(EXグレード扱い)で20万円くらいの上乗せになるイメージ。

この価格帯のスバル車で受注がターボでなくてS-HEVに集中するなんてスゴイです。

普通に燃費が良いスバル車の潜在需要って高かったことが解ります。

月間生産目標の6倍

月間生産目標・販売計画としては、2300~2400台/月 と言うのがフォレスターの目標値。

これに対して10000台程度の初期受注、そして5月末までの2カ月で15000台程度のバックオーダーを抱えることになり、月間生産の6倍以上と言う状態に。

特に先行予約時期に受注が集中しており、その時点では長めに1年待ち程度~と案内していたものの、2ヶ月トータルで見ると少し落ち着き、冷静に生産台数で割ると6カ月程度の待ちとなる計算になります。ハイブリッドの生産割合もあるからそこまで単純ではないけど、最速で割り振れればそのくらいのイメージ。

もちろん店頭に試乗車が並び出していることも有って乗ってみて決める!と言う方もまだまだ潜在的にいるでしょうから、今後も受注は伸びて行くものの、少し小康状態となっていくものと思われます。

8割がS-HEVとなると、12000万台以上がS-HEVの受注割合となります。

スバルでそんなに一気に売れるハイブリッドって中々なかったわよね。スバルの歴史に残るレベル、大きなターニングポイントとも言えるモデルです。

増産も入ったり、輸出にも動きがあるようですので、納期の傾向はかなり変わってきていますね。

刻々と変化する納期、その傾向、なぜ年内に一気に売り切りたいのかなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

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