セサミサイクル2自転車用スマートロックをVブレーキクロスバイクなどに装着する方法

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市販のブラケットもあるらしい

Giant(ジャイアント)のメーカー製MTB用のサークルロックも利用価値がありそうです。

ジャイアントサークルロックのブレケットが使えそう

MTB Circle LockCurrent price:¥2,530(税込)

商品コード# 520000044https://www.giant-bicycles.com/jp/mtb-circle-lock

ブラケットをぶった切ることなく、すでに羽状に左右に分かれているのがポイントです。

MTBを含めてクロスバイクなど適合が多そうなのが強み

通販での取り扱いがなく、ジャイアントの取り扱いのある自転車屋さんや、GIANTのショップの店頭で買わないといけません。ショップによっては取り寄せ、発注出来るようですので選択肢の一つになるかも。ただし、ステーのために2530円というのがちょっとね…

3Dプリンタで製作依頼も?

セサミサイクル2の公式ホームページの口コミ・レビューページをよく観察すると、装着事例が多数あり、その中で創意工夫して多用な自転車に装着しているのがわかります。

下にスクロールして、お客様の写真と動画の部分で、ご自身所有の自転車と類似事例を探してみましょう。

その中に、3Dプリンタ作成事例があったりします。

Vブレーキに自作?3Dプリンタで制作したマウントがある!

その他には 道具眼日誌:古田-私的記録 の Vブレーキ車用Sesameサイクル2アダプタ Ver.4 等の投稿にて、具体的なブラケットの制作について、コメントから依頼も可能だと言うのもありそうです。

道具眼日誌:古田-私的記録 のサイトより セサミサイクル2とブラケットの例

フェンダーやタイヤに干渉しないような角度設定など、これはぜひ、汎用品として製品化して欲しいところです。

キャンディハウスさんに卸してくれないかしら。こういう方には儲かって欲しいわ。

裏に直付けでも良いけども

Vブレーキの裏にセットするのも事例としてけっこう数があります。

Vブレーキの裏、リアホーク裏に装着する事例

ビアンキ、GIOS、ルイガノなどではある程度リア周りの作りや取り回しが近いでしょうから、セサミサイクル2を裏に付けるのも可能でしょう。

ただし、右側に電池の部分の出っ張りと緊急時のカギ挿し穴がチェーンがある側となるため、汚れやすそうだったりするのが気になるポイントでもあります。

後はセサミサイクル2の本体裏面が美しくないと言うのと、リセットボタンが露出して見えるのもいただけないところです。

裏向きに設置するようにデザイン・設計されていないような

リセットボタンが見えちゃうのも、Bluetooth接続起動スイッチも、上を向いて雨風紫外線に晒されるのはあまりお勧めではないかしら。

太めのリアホーク・フレームへの取り付けに際しては、空調やガス管用のホースバンドの流用や、ABUSなどの汎用バンドなどの仕様もいいかも知れません。

メーカーもそのように設置される想定で設計して無さそうだなとも思うので、故障・トラブルや劣化や損耗などある程度自己責任でと言う事になりそうです。

まとめ

自転車用スマートロックにセサミサイクル2を活用する事例はたくさん集まって来ています。

取り付けた後、年数経過して現状どうなっているかもある程度は見えて来ていることもあって、セサミサイクル2の中長期的な信頼感も見えきました。自転車よりは寿命は長くないけど、すぐに壊れて使いものにならないってこともない、そこそこの耐久性が期待できます。

セサミサイクル3が各種アタッチメント携えて来るか、市販やサードパーティで3Dプリンタ製の物が出回るようになるか、今後の自転車回りのスマートロック環境から目が離せませんね。

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