タンドラ・ハイランダー使えない機能多いけど!塗装も海外仕様だから文句言うなのチカラ技
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塗装がゴミでも文句を言うな
タンドラとハイランダーの取り扱い留意事項で注目の文言が踊ります。
塗装外観は、海外市場向けの仕上がりとなっております。以下のような状態が確認できる場合がございますが、機能や性能に影響を与えるものではございませんので、安心してご使用ください。
- 塗装が薄い
- 色合いに差がある
- 塗装面の磨き跡
- 塗装面の凹み
- 塗装の膨らみ
国内工場と海外工場の塗装品質の差をトヨタというメーカーが認めたという稀有な例として、後世に残りそうです。

これらをわかりやすい日本語に訳すと
塗装が薄くて色合いに差があって、塗装面の磨き跡残ってて塗装面の凹み膨らみが有って塗面ボコボコでも、海外仕様なんだからユーザーは塗装がゴミでも文句を言うなのパワープレイwww
この文言、今後同様に北米生産車を導入予定のホンダとニッサンにとってなんと心強い言葉かと思うと、感心します。
でも、もしかしたら、コーティングで磨き入れるから~とディーラーでのコーティングをゴリ押しする可能性もあるから、トヨタのディーラーは恐ろしいよね。
日本人は品質に厳しい?クレーマー多い?
日本で日本車のクオリティを当たり前に享受していると、海外生産車は品質が低く感じることもありますかね。
さすがに日本に正規輸入・導入されている輸入ブランドでは塗装面の仕上げがゴミレベルのモノは無いとは思いますけど(笑) 信頼性、耐久性などでは日本車・国産車に期待する人が多いでしょう。トヨタだから、とある程度の、それもそれなりにハードルの高い完成度を期待するユーザーもいそう。
北米生産車は同じトヨタ車ではあるものの、塗装面での品質は日本生産に比べてと見劣りしそうで、難癖多いクレーマー気質の方へのジャブというか、事前告知として品質に対する留意事項を公開したのでしょう。
品質と保証
トヨタのメーカー保証は、「一般保証」、「特別保証」、「ボディの塗装と錆の保証」が基本です。
塗装の保証については、ハイランダーは乗用車だから3年
タンドラはピックアップだから1年となりそう。 もしかしたら、ハイランダーも別基準として1年保証となる可能性もありますけどね(;^_^A
https://toyota.jp/after_service/support/body/?padid=from_as_general_to_body#support-tab

一般保証
新車登録日から3年間または6万km走行時点のいずれか早い方まで…エアコンやトヨタ純正ナビなどの電装部品を含め、ほとんどの部品は3年保証。
特別保証
新車登録日から5年間または10万km走行時点のいずれか早い方まで…エンジン機構やステアリング機構、乗員保護装置など、クルマの走行や安全に関わる重要な部品は5年保証です。
延長保証なども北米生産車がどこまで対象としてフォローしてくれるかは微妙ですが、最長7年まで対応してくれるはずです。

日本で買えるトヨタ謹製のアメ車、保証付きで乗れるなんて言うミラクルが起こっているのは今だけかもしれません。
まとめ
新型タンドラ・ハイランダーは塗装の仕上りが悪くても文句を言うなという、トヨタとしてはかなり珍しい文言を品質に対する留意事項として公開しています。
価格を考えるとナビを中心にフル機能を発揮できない北米仕様・NZ仕様のままというのが引っ掛かる人もいそうです。
そういうのを気にする人は、アメ車を買ってはいけませんねwww トヨタ車と言えどもアメ車って気持ちで乗り回しましょう!
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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