OSSネオプレーンハンドルカバーからコミネのハンドルカバーに交換・何年使えた?
ネオプレーン素材ハンドルウォーマーの耐久性・耐用年数のリアル
※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます
原付バイクのハンドルカバー交換
原付・バイクの3種の神器のひとつ、ハンドルカバー・ハンドルウォーマー。

寒い時期・冬の寒さ対策の定番、でもダサイから忌避する人もいて賛否別れるハンドルウォーマーは、コスト当たりの効果では凄まじいんですけどね。
今回は過去記事からの年数経過で耐久性をチェックしてレポートしたいと思います。
INFIMO ( 大阪繊維資材 ) ネオプレーン 防寒防水ハンドルカバー ブラック WNHC-03の耐久性
過去にブログでも紹介した、INFIMO OSS( 大阪繊維資材 ) ネオプレーン 防寒防水ハンドルカバー ブラック WNHC-03は2017年に装着した事例でした。
実勢価格は2500円前後、今もあまり変わっていない価格帯を維持しています。
その後、どの程度の期間で交換に至ったのか、興味深いですね。
結論から言って、8年で交換となりました。

ネオプレーン素材でシンプルな造り、色褪せているものの縫製も悪くなかったのでもう少し使う事も出来そうでしたが、セルやウィンカーに触れる部分が破れそうでした。

全体的にくたびれて、部分的に記事が剥離しかけて浮いていたものの、8年持ったという事で、コスパはよかったのかもしれません。

風は通さないものの、雨の沁み込みが早くなってきたり、劣化の兆候もあったため、8年でお役御免です。
ちなみに、保管状況としては、バイクカバーを掛けて保管、週3~4回稼働で、雨の日に乗ることもあったような個体です。年間通して夏冬付けっ放しにしていたそうな。
もし雨ざらしだったりすると、劣化ももうちょっと早いのではないかと思います。
コミネ(KOMINE) バイク用 ネオプレーンハンドルウォーマー/ハンドルカバー ソリッドブラック フリー AK-021 345に交換
今回はOSS製のハンドルカバーから、コミネ(KOMINE) バイク用 ネオプレーンハンドルウォーマー/ハンドルカバー ソリッドブラック フリー AK-021 345に交換しています。
実勢価格は3500円前後、ハンドルカバーの親指部分が透明で、手元・指本が見やすくなっているのが特徴です。

スイッチ用のぞき穴
真冬の寒さ対策の最後の手段
スクーターユーザーに最適なハンドルウォーマー
ポップなスタイルと十分な保温性を備えているとされています。
指の部分が見えることで、ウィンカースイッチやセルなどの操作が確実になる…のかもしれない。
袖口の伸縮性が良くてフィット、隙間風を通さない、とありますが、新品の時だけかな(;^_^A フィット感は8年使ったネオプレーンタイプよりかなり良くなっています。

購入後すぐの状態だと、スイッチ覗き穴の透明の指部分の窓が固くて動きが渋い感じはあるし、袖口部分通す時にタイトで通り難いなってのがありましが、10回も乗ればこなれてきます。
ネオプレーン部分の耐久性に関しては8年持ってくれればな~と思いますが、この親指部分のスイッチのぞき穴の塩ビPVC透明窓が破れそうな気配がします(;^_^A こればかりは長期的な耐久性についてレポートしていきたいところです。
まとめ
ネオプレーン素材のハンドルカバーは、2500~3500円の物でも使おうと思えば数年単位で使えます。
OSS ( 大阪繊維資材 ) のネオプレーン制ハンドルカバーは8年でズタボロに、コミネは何年持つのかなってところですが、ネオプレーン素材部分は期待できそう。透明部分は劣化早そうだけど、そういう部分もリアルにレポートしていきたいと思います。
その他バイク用品・カー用品の通販や音楽・動画配信サービスをオトクに!



