レクサスIS大規模マイナーチェンジで最終型に?ハンズオフで延命か2030年までにターボハイブリッド来るか
大きく変わったIS
2025年9月9日、レクサスISがフルモデルチェンジを発表。
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2026年初頭以降、順次各地域で発売予定なんですが・・・
今回のモデルで、グローバル向けにはIS300hとIS350の2種類を設定しているものの、日本国内向けにはIS300h(FR)のみ発売予定とのこと。

見た目も大きく変わって当座はハイブリッド専売になってしまった。
3.5LのV6、大排気量FRスポーツセダンは日本ではもう買えない?FRセダンの瀬端櫛はMercedesBenzかBMWくらいしかなくなってしまうのかもしれない。
大規模マイナーチェンジだが
だがしかし、見た目の変更はフロントとリア中心、外観に新しさはあるものの、パワーユニットの刷新もなく大規模マイナーチェンジであることは明白で、なんならランナップ縮小でハイブリッドのみでの発表となり、悲喜こもごもな感じです。

ちなみに画像だと低く構えて見えるけど、実車だともっとフェンダーやバンパー隙間あると思う
今までの顔の変遷から行くと順当な進化?変化で、十分に新しさはある。

初期は涙目の下に矢じりのランプ・水平バーグリルで、中期2016-は網目グリルでヘッドライトが少しシャープに、後期型と思われていた2020-では矢じりがヘッドライトの中に納まりグリルは大型化されたもののオーソドックスに、最終型?新型・フルモデルチェンジ風の大規模マイナーチェンジ版2026-ではアッパーグリルが小さくスリークになってヘッドライトと繋がり若干ハンマーヘッドシャーク風のデザインになっているようにも見えます。
セダン人気の低迷で延命続きですが、GSのように廃盤になっていないだけ需要とイメージリーダーとしての役割も
往年の名車マークXのGRMNを派手にしたようにも見えますね。

初期中期が似てて、後期最終型が似ているため、大枠でまとめてしまえば2パターンの前期後期で分けてもいいようにも思いますが、MY2026のISでは内装の大きな変化や運転支援の拡充もあって、見所も多いです。
この世代でついにハンズオフが可能に
フルモデルチェンジしないと装着不可だったのでは?と思われていた装備が着いたのも新しいISの見所です。
高度運転支援技術 アドバンスト ドライブ[Lexus Teammate Advanced Drive](高速渋滞時ハンズオフ機能)は、あくまでも「運転支援システム」であり、自動運転ではないものの、レクサスではハンズオフできる車種がLSのみだったものがまさかの採用。
作動速度は40㎞/hというのは、トヨタ車で言えばノア・ヴォクシーと同等と言えばそれまでのレベルなんですが(;^_^A
BMWの60キロまで、アコードの135キロまで等の他メーカーには劣る部分もあるのですが、運転支援の拡充は歓迎したいところです。
こういった運転支援系の機能拡充って、フルモデルチェンジでフレームや設計から刷新しないと搭載不可ってケースが多かった。フルモデルチェンジまで自動ブレーキお預けであったり、ACC搭載できなかったりとかね。10年くらいまでだとトヨタだとセーフティセンスCは採用出来てもセーフティセンスPは付けられれないとかもあったような。
車載CPUや制御系補器類、今回のアドバンストドライブではドライバーモニターカメラや車外センサ・ライダー類の追加などのヘヴィな内容なのですが、やってやれないこともないっていう所はトヨタの頑張ったところでしょう。その他のセーフティセンス系も付随してアップデートされているため、同一のプラットフォームでの改良もココまで行けたって良い事例なのかもしれません。
ということは、もしかしたら、もっと出来るのでは??と予想も出来そう。
気になるハイパワー系パワーユニットの設定、2Lターボハイブリッドの可能性はある?インパネからレクサス伝統風のアレが消えて…などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
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