初期前期90ノア・ヴォクシーをマイチェン後の静粛性に5万でアップグレード?Kintoファクトリーの「静粛性向上パッケージ」

トヨタマイナチェンの内容を昨年9月に先行実施? 静粛性向上パッケージとは


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後から静かに出来ますか?

ノア・ヴォクシー(90系)の静粛性向上パッケージは、2025年9月25日よりKINTO FACTORYにてサービスが開始されたアップグレードメニュー。

当ブログが初期の試乗インプレで後席周りのノイズについて車内に響くというのを指摘していて、そこにKintoのアップグレードファクトリーのメニューで手当てしてきた感じです。的確に指摘したら対処してくれるってことかしら(笑)

ロードノイズ、タイヤノイズ、風切り音 など
等としているが、排気音の室内への侵入も含まれる

買った後、気になる部分、「後から静かにできないものか…」といった要望に応えてくれたってことです。

最初から静かにしといてくれよ…という声もあるかもしれませんが、価格を抑えるために仕方がなかったり、ここはユーザーの声のフィードバックだったりで改良された、対処できたという部分をポジティブに捉えてもイイのかも?

アップグレード対象の車両

アップグレード対象車は、2022年1月以降に生産されたノア・ヴォクシー(7人乗り)、後席付近の吸音・遮音材を追加するというものです。

8人乗り仕様となるエントリーグレードのX、S-Gグレードの8人乗り仕様は対象外、これらは2列目が独立2座のキャプテンシートでないため、2~3列目の会話を楽しむのではなくあくまで移動用の箱としての扱いでアップグレードの対象外のようです。

アップグレードの価格

吸音・遮音材を追加して、静粛性を実現し、4万9500円で提供しています。

内装を剥がし防音処理して5万円 意外と安い

対象のKintoの店舗は、全国各地にあり、事前に予約して施行してもらう事が出来ます。

施工受付店舗の所在エリア北海道、青森、岩手、宮城、山形、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎、鹿児島※
(詳細はこちら、今後エリアを拡大予定)
※お住まいの都道府県に店舗が無い場合でも、上記のエリアに所在する店舗へのお持ち込みで施工いただくことができます

2026年4月改良の新型ノア・ヴォクシーでも施されているであろう防音・静音化メニューは、5万円でやってもらうメニューという中では、長く乗る方には良い内容です。

車内静音化計画を考えていた方にはいいメニュー
会話や音楽が楽しめそうだ

ビッグマイナーチェンジモデルで有る後期(中期?)ノア・ヴォクシーでは値上げの中にこういった内容が含まれていると思うと、納得性もあるのかもしれません。

マイチェン版ノア・ヴォクシーの静粛性向上

ノイズの侵入経路に防音材等を最適配置し車内の静粛性を向上という改良が入っており、内容的にはキントファクトリーのアップグレードメニュー相当のモノと思われます。

マイチェンを機にノア・ヴォクシー全車ハイブリッド化されているため、そもそもの排気音のこもりとか、アイドリング時のノイズを感じることは少ないとは思われるものの、そういうnoiseについてパッチを当ててきたのはトヨタ内でも気になっていたポイントだったのでしょう。

トヨタ的にな言い分としては、100キロ走行時の会話明瞭度が、新型ノア・ヴォクシーでは旧型の30系アルファード・ヴェルファイアレベルまでの静かさに上げてたぜ! というのと、この静音性向上施行で現行の40系アルファードヴェルファイアにあと半分くらい届くくらい静かになったぜ!とPRしています。

もともと完成度は高いと言えるノア・ヴォクシー90系ですが、トヨタ車内のヒエラルキー的にも車両の価格帯の割には静かで快適なクルマになったようにも思いますね。

トヨタとしての初の試み?キントファクトリーアップグレードの内容をマイナーチェンジに反映か?などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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