マツダ2生産終了は飛ばし記事?ガソリンマイナーチェンジと値上げを11月発表12月発売開始へ

生産終了はデマだったのか?


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インフルエンサーどもの先走り飛ばし記事の影響かもしれないですね

単純に、マイナーチェンジでの生産終了を、車種が終わるかのように話題作りをされていたのか

生産終了ではなかった

2025年に入り、2025年内にMazda2(旧デミオ)が生産終了との報道や飛ばし記事が頻発されていましたが、2025年11月20日にランナップ整理と価格値上げなどを公式に発表しました。

12月上旬からの予約受注
MY2026Mazda2

2023年の外観ビッグチェンジ、2024年にディーゼルモデルを廃止し、2025年も惰性で販売していたと噂されていましたが、しっかりとテコ入れの一手を打ってきましたね。

マツダ2(元デミオ)が2014年に現行型デビュー、2019年に「MAZDA2」に車名変更されたという歴史もあって、11年以上経過してそろそろオワコンに…ってならないで踏ん張っています。

新型Mazda2発売日は?

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、コンパクトカー「MAZDA2(マツダ ツー)」の機種体系を変更し、全国のマツダ販売店を通じて、本日11月20日より予約受注を開始します。

新型Mazda2 ラインナップ整理継続モデル

販売開始は12月上旬を予定しているとのこと。

価格とグレード

  • 15C II(FF/6AT):172万400円
  • 15C II(4WD/6AT):194万400円
  • 15BD iセレクション II(FF/6AT):199万5400円
  • 15BD iセレクション II(4WD/6AT):221万5400円
  • 15スポルト II(FF/6AT・6MT):219万2300円
  • 15スポルト II(4WD/6AT):241万2300円
  • 15スポルトプラス(FF/6AT・6MT):228万1400円
  • 15スポルトプラス(4WD/6AT):250万1400円
  • 15MB(FF/6MT):176万8800円(モータースポーツベース車)

2025/11/20時点の価格です。

各グレードの概要

・「15C Ⅱ(イチゴーシー ツー)」
要望の多かった「ユーティリティパッケージ」*1を標準装備。通勤・通学・買い物など、毎日の移動を快適にサポートするベースグレード

・「15 BD i Selection Ⅱ(イチゴー ビーディー アイ セレクション ツー)」
「マツダコネクトパッケージ」*2「360°セーフティパッケージ」*3「地上デジタルTVチューナー(フルセグ)」を標準装備。安全性と快適性を両立し、最量販モデル「15 BD i Selection」を更に進化。

・「15 SPORT Ⅱ(イチゴー スポルト ツー)」
スポーティな走りに加え、「運転席&助手席シートヒーター」「ステアリングヒーター」を標準装備。快適性と走りを両立した上級グレード。

・「15MB」「15SPORT+」と助手席回転シート車は、装備、価格ともに変更なし。

全体に20万円程度の値上げのイメージです。正確には18万円~の値上げで、後は値引き交渉の余力なのか。

MAZDA 2に関する公式情報サイト:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda2/

価格などの詳細はこちらでご確認ください:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda2/grade/

  • *1 「ユーティリティパッケージ」には、リアシート6:4分割可倒式シートバック、ダークティンテッドガラス(リアドア/リアゲート)が含まれます。
  • *2 「マツダコネクトパッケージ」には、8.8インチセンターディスプレイ、車載通信機(コネクティッドサービス対応)が含まれます。
  • *3 「360°セーフティパッケージ」には、360°ビューモニター、フロントパーキングセンサー、自動防眩ルームミラーが含まれます。

装備充実と言えば聞こえはいいのかもしれませんが、値段は上がってしまっています・

4気筒でマニュアル有って、内装の質感だって悪くない、今となっては狙い目の車種なのかもしれません。

なぜMazda2年内生産終了の語法が流れた?次期型モデルの示唆などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

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販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

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逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

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しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

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