ホンダNBOXの純正ロールスクリーンとロール式サンシェードが今アツい(涼しい)新型だけでなくまさかの先代JF3/JF4にも展開していた
猛暑日駐車対策に強いホンダ
猛暑の駐車対策、ホンダのNBOXがもしかしたら先頭を走っているかも?
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純正装着、純正ディーラーオプションの展開、旧型になった車種にもディーラーオプションを用意するなどけっこうホンダは頑張っている感じです。
純正でフロントロールサンシェードを用意しているなんてホンダNBOXくらい、その他の暑さ対策もブログで解説していきます。
フロントロールサンシェードがアツイ(涼しい)DOP
ホンダNBOXの純正ディーラーオプション(販売店装着オプション)で用意されるサンシェード内蔵大型ルーフコンソールは、巻取り式のロールスクリーンを内蔵したオーバーヘッドコンソールがアツイですね。

巻取り式備え付けサンシェードと収納がセットになった、便利なルーフコンソールで、上から下に伸ばしていってダッシュボード上のフックに引っ掛けるタイプです。

●N-BOX CUSTOM/N-BOX JOY用 品番08U61-32R-011
●N-BOX用 品番08U61-32R-021
ティッシュ取り出し口付(2箇所)
許容荷重:左右大型ポケット 各500g
サイズ:(左右ともに)間口 幅 約25cm×間口 高さ 約6cm×奥行き 約25cm
価格は¥34,650 です。
後付けも可能ですが、工賃が別途1.5h分程度かかりますね。
ロールスクリーンの後付けで、社外品であれば1万円もあれば装着可能ではあるものの、法規的に微妙と言う解釈もあります。フロントウィンドウに吸盤で付けるのはディーラーによって判断が別れるところ(厳密には違法だが視界を妨げないのであればグレー?)だったりしますし、警察官に停められたら、外すように言われるとか、ないような・・・ってところ。地域やディーラーによって解釈が違う部分もあるし、ダッシュボードに付けたりサンバイザーに金具噛ませてなんじゃりで対応可能なものもあるのでね。
スライドドア両側ロールスクリーンアリ
N-BOX (エヌボックス)に標準装備で付いている、スライドドア部分のロールサンシェード。両側のスライドドアに標準で着いています。

ブラインドして活用可能
少し遮光、少し見え難くなる。遮熱効果は薄っすらとあると思います。
360° スーパーUV・IRカット パッケージも
日焼け対策と赤外線カットのガラスがNBOXには標準です。
- IRカット〈遮熱〉/UVカット機能付フロントウインドウガラス
- IRカット〈遮熱〉/スーパーUVカットガラス(フロントコーナー/フロントドア)
- IRカット〈遮熱〉/スーパーUVカットプライバシーガラス(リアドア/リアクォーター/テールゲート)

NBOXはスーパーハイト系軽自動車の中でも室内が広く、ガラスエリアも広大なため、IRカットで全周囲熱戦カットをしていると言います。
だがしかし、リアシートはエアコンの風抜けが悪く暑いとの声もあるので、サンシェードなどで車内温度がそもそも高くならないように予防することも大事です。
新型NBOXは遮熱対策頑張っているけど、まだ完璧ではないのですよね。
それでもフロントのロールスクリーンは注目ポイントで、コレ、旧型NBOXにも用意されていたりもします。
先代モデル向けの純正品質保証付きのロールサンシェードを用意したホンダアクセスの快挙などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
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