進化している…Anker Eufy ユーフィ・カード型充電式紛失防止トラッカー旧型との比較

カード型失くしもの探しトラッカーの進化版が登場


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カードのAirtag互換Ver2

アップル製品互換品、モバイルバッテリーなど周辺機器で有名なAnkerからも発売されているカード型紛失防止トラッカーEufy (ユーフィ) by Anker SmartTracker Cardの後継・バージョンアアップ版が出ています。


T87B1N12 (ブラック)

過去の(非)充電対応タイプを導入した時のブログもアリ。

旧Eufyカードの電池切れを機に進化版Anker Eufy (ユーフィ) SmartTrack Card E30 (iPhone用)を解説していきます。


旧アンカーユフィ―カードの寿命

旧型…ではないけど以前まで使っていたAnker Eufyのスマートトラックカードは、非充電式で使い切りタイプでした。

電池交換不可、充電不可と言う物で、いわゆる使い捨てという、今のご時世ではなんともサスティナブルではなかったんです。

メーカー公称3年くらいは電池持つから、と言う事で、非充電式として実勢価格3990円くらいで売っていたんですね。

それはそれで商品コンセプトとしてアリなんですが、やはり電池交換や充電できる長く使えるやつの方がイイ!という声に押されて新型は充電式になって4990円で販売しています。


その旧アンカーユフィ―カードは、私が使用して約2年で電池切れ、通信途絶となりました。

2年の寿命、ソコソコ頻繁に通信していたらそんなものなのかもしれません。

2年に一回買い替えるのであれば充電式で3~4年使えた方がコスパがイイ感じになり、新型充電式トラッキングカードの導入に至ります。

救われた落とし物

財布の中にカードを忍ばせて使っていた2年の使用期間の中で、何度か救われたこともあります。

車の中に財布を置きっぱなしにしてしまった際の通知であったり、一度は落とし物として紛失しかけた時もあったのですが、アンカーユフィ―カードのおかけで置き忘れずに済んだり、落してスグに見つけ出すことも出来て、非常に助かりました。

探すアプリの位置情報の精度・スマートトラックカードの精度など、侮れないと感じました。

忘れ物の予防にもなるので、非常に役に立つアイテムだと思います。

新旧カード比較

Anker Eufy securityカードの新旧比較。

左が非充電式、右が充電式、サイズは変らずカードサイズ。

右の充電式のカードには端子があります。

表面の処理の違いもあるけど、こういった部分は年次で地味に仕様変更されていたりもあるのかしら。

サイズは同一のため、いままで入れていた財布にそのまま使う事も可能でした。

非充電対応は3年持つのを、新型充電対応は同じサイズに収めるためバッテリーを小さくして空いたスペースに充電端子や制御基板などを入れ込んだために1年しか持たない、でも繰り返し使えるという感じです。

充電方法

Eufuスマートトラックカードの充電は、専用の端子をくっつけて行います。磁石でくっつく感じでピッタリくっつく。

給電はUSB-C端子から、専用の充電端子と組み合わせて使う。

通電すると青色LEDが点滅、充電状態はiPhoneのスマホアプリからチェック可能です。

満充電に約1年使用可能となっています。

恐らくですが、使用状況により7~8割程度で充電切れになるのかなぁ~ってところ。

半年程度で電池残量はチェックして必要に応じて充電しましょう。

充電の後の注意点

アンカーユフィ―カードを充電を終えて、その後、注意点があると思う。

この専用の充電端子のパーツ、失くしそうwww

Eufy SmartTrack Card E30、USB-C & USB-A ケーブル、マグネット式充電器、クイックスタートガイド、
18ヶ月保証 + 6ヶ月 (Ankerで会員登録後) 、カスタマーサポートカード

保管状態に気を付けないと、充電しようとしたときに端子が見つからなくて余計な出費がかさむ可能性もあります。

充電用の端子だけで1500円くらい??するらしいので、無くさないように気を付けましょう。

箱ごと保管が安パイかなと思います。

設定方法

アンカーユフィ―カードセキュリティカードの設定は簡単です。

Apple製のAirtag(エアタグ)と同じようにiPhoneの探す(Find My)アプリから追加するだけです。

スマートトラックカードの充電を満タンにし、アプリ開いて、必要に応じてカードの真ん中のボタン部分を長押しとかでピーピーなって簡単に接続手出来ると思います。

車での活用など

車の盗難対策、車両盗難時の追跡にApple Airtagを活用するように、アンカーユフィ―カードも活用可能かと思います。

そもそもAirtagって盗難予防にはならんのでは??と言うのは百も承知、あくまで対策の一つです。

仰々しいカーセキュリティを組むには予算が足りないとか、バッテリー弱い旧車とか、Airtagをいくつか設置したりカード型トラッキングセキュリティを忍ばせておくのも一つの対策となります。

自動車窃盗団は、盗んだ車を一晩コインパーキングに寝かしたりとかしてGPS追跡の様子見をすることもあったりするので、早期に発見できればワンチャン取り戻せる可能性が上がります。

窃盗団がiPhone使ってて探すアプリで見つけ出して無効化する可能性もあるのですが、そこには脅しの文言の一つでも同梱して置けば良いでしょう。

エアタグにも警告文(威嚇の手紙)も添えるなどして、窃盗を諦めさせるのも手です。

この車にはいくつかエアタグがある

This car has some air tags

这辆车有一些空气标签

エアタグ複数あることの警告を各言語で入れてくといいかも

警告文の紙をエアタグと一緒に置いておけば、クルマ盗難を諦めろと思ってくれるかも。時間稼ぎとプレッシャーにもなるでしょう。

まとめ

防犯グッズやボディカバーなどで盗難被害を予防するのも大事、車種を特定させない工夫も大事です。

狙われやすいのは、人気のトヨタ車などでランドクルーザーシリーズやハイエース、アルファード・ヴェルファイアなどの輸出転売が効く車種など。

自動車保険・盗難保険に加入することで万一の損失を補填してもらう対策も大事です。

唯一無二の旧車スポーツカーなどは車両保険の掛け金×補償額のバランスが悪かったりもするし、盗まれたくないし代わるものの無い愛車は意地でも見つけ出したいものですしね。

アンカーユフィ―カードは財布に一枚、車やバイクなどに一枚仕込んでおいてもいいかも知れません。

充電式なら経済的だと思います。

善きカーライフを!


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