日産GT-R歴史に幕R35販売終了
GT-Rの新規注文受付終了について
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NISSAN GT-Rは、多くのお客さまからご注文を頂き、生産を予定している数量のご注文受付を終了いたしました。

2007年の発売以来、長きにわたり多くのお客さまにご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
出典;日産GTR公式ホームページ(2025/2/28時点)https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/gt-r.html
GTRの終焉
GT-Rの現行モデルである「R35型」は、2025年8月に生産を終了予定でしたが、ついに新規受注分全てのオーダー枠が埋まり、販売終了となりました。
MY2025となっていたものが全て捌けたことで、あとは最終生産分がオーナーに渡っておしまいとなる予定。最後の工場出荷分などは記念式典やオーナーへの贈呈式典、寄贈や日産ミュージアムへの展示やチャリティ的なものに掛けるなどが予定されているとかいないとか。
18年の歴史に幕
日産GT-R R35型の登場は、スカイラインという名前が外れてから18年経ちます。R34まではスカイラインGT-R名乗ってたのが、モデルが分離したGTRという別個モデルになったのは、2007年でした。

3.8リッターV型6気筒ツインターボ「VR38DETT」型エンジンに4WDを組みわせたパワー型のモデル。
ジャパニーズスーパーカーとして、日産のフラッグシップであったモデルです。500馬力弱を800万で堪能できる、ランボルギーニやフェラーリなどとゼロヨンや0−100で遅れを取らないポテンシャルで世界を驚かせたものです。
重い車体で力技、官能性能がないなんて言われることもありましたが、リアルな戦闘力が高いマシーンであったことは間違いありません。
そのGTR35型の歴史は18年で幕を下ろすことになります。
長寿モデルで値段も上がり続けた
2007年に登場したGTRは、当時の新車価格は777万円からでした。
発売直後にどちらかの中古車販売店がプレ値で転売をかまして物議を醸し出したのも懐かしいwww転売ヤーの走りとして叩けれていたような気がします。
2025年モデル(MY2025)では、スターティングプライスが1444万円になり、最も高額なNISMO仕様では3000万を超えるなど、18年で新車価格が約2倍に膨れ上がった歴史に名を残すモデルにもなったように思います。
実際のところ、500馬力弱(初期は480馬力仕様)でスタートしたエンジン最高出力も、最新最強モデルに至っては600馬力となっていて塾生とパワーアップをして進化してその価値をと戦闘力を高めてきたスパルタンなモデルでもあります。
当時の新車価格がいくらくらいだったのか、何年式はおいくらで何馬力仕様だったのかを知っておくのは今後中古車でGT-Rを探される方にとっては重要な指標となり得るので、今のうちにチェックしておきましょう。
今後の中古車はプレ値覚悟で
日産GT-R R35型は生産・販売終了を契機に中古車価格は高騰すると思われます。
もう2度と新車で買えないから仕方ない部分もありますし、正直なところ、R36が無事に開発・販売されるかも先行きが不透明であるため、最後の日産製スーパーカーにもなりそうな部分もあるからです。
今でもすでにR35の中古車相場は高値安定で推移していることもあり、常に新車価格を上回るような状態になりつつある。
中古車で検討する際にはある程度プレミア価格、プレ値での購入を覚悟しないといけない部類の車種です。
転売即出しの中古転売ヤーが煩わしいだけでなく、そこそこ古くても希少価値で高値ですので注意です。
中古車探しは一期一会な部分もありますし、車両の程度の見極めもハイパワーカーの場合だとその」コンディションの良し悪しもかなり大きく異なります。信頼できるショップ、ディーラーでの購入をお勧めしたいところです。
複数台の実車をチェックして回ることである程度のコンディションの実車でもバラつきを感じ取れるくらいに吟味した方が良いでしょう。
スーパーカーの中古は維持費に注意
GTRの維持費は高額です。
タイヤやブレーキパッドなどの消耗品も一つ一つが高額であり、かつハイパワーゆえに消耗も早い。
駆動系、エンジン周りでもコンディションを維持するためには普通車に比べて高額なメンテナンスコストがかかることはGTRの弱点の一つです。
国産車だからイタ車よりも安い、けど、決して国産普通車と同等ではないので、スポーツカー、スーパーカーを維持するというコスト面での覚悟も必要です。
それでもGTR R35は魅力的
500馬力オーバーの国産スーパースポーツ、こういった熱い車を18年も販売していた日産には感謝を。
そしてGTRは(きっと)不滅。
EVになったらなったでそれもまたGTRの新たな歴史として受け入れつつ、古き良き純エンジン車のGTRも大事にしていきたいところです。
中古車でしか買えなくなるR35ですが、いつかはGTR R35という夢をお持ちの方もいるでしょう。
善きGTR選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
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