新型RAV4のスタッドレスタイヤ17インチはいけるのか

RAV4のスタッドレスタイヤ

新型RAV4は一応4WD。E-Fourというモーター制御の四輪駆動で、緻密なトルク制御や、走行モードSNOWモードを備えるなど、一応積雪地域に対応できないこともないタイプのSUVです。


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走破性ではガソリン車に劣る…というのがE-Fourの一般的な所。EVの方が電子制御が優れて走破性高いという説も無くもないけど、現実にはガソリン車のトルクの掛かりの方が優位との見方もあります。(敢えてムラがある方がトラクションが掛かるというのもあるとか)

新型RAV4では、カタログでもホームページ上の画像でも一切雪道を走っている物がないので、触れたくないところなのかもしれません。(下の画像の一部は画像AI加工)

雪道苦手なE-FourのみのRAV4は雪国では売れてなくてスタッドレスタイヤ選び問題もある
RAV4のスタッドレスタイヤ選び
流用とタイヤサイズとで悩む人も多いのかも

アリーンOSのアップデートで雪道トラクション性能アップとか有料でリリースされたら炎上しそうですwww

そんな新型RAV4、地域によっては納車時にスタッドレスタイヤが必要になってきますね。

冬に納車になるとしたらスグにスタッドレスタイヤに替えないといけません。

純正サイズの確認、流用サイズやインチダウンなどスタッドレスタイヤ最新情報をブログでまとめてきます。

純正18インチのサイズ

トヨタ新型RAV4は2グレード、ZグレードとAdventureグレードがあります。

標準の純正タイヤサイズは235/60R18です。外径は739㎜程度。旧型比較でタイヤは225/60R18から幅広・大径化、ロードインデックスは103H、旧型が100~だったので、多少重量増に対応か。

スタッドレスを用意する際の、基本サイズがこのタイヤサイズ・18インチが純正標準になります。

18インチスタッドレスタイヤ参考サイズと価格
235/60R18スタッドレスタイヤ
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001707200_K0001174663_K0001277740_K0001386532_K0000673678_K0001715053&pd_ctg=7050&spec=103_7-1-2,101_1-1-2-3-4-5-6-7-8-9-10,102_5-1-2-3-4-5,104_8-1-2

スタッドレスの相場としては2~3万円のイメージ。店舗・時期・ディーラー・取り扱いタイヤなどによって実勢価格は変動します。

ホイールサイズは少し違うようで、
Zグレードで7.5Jx18+40
Adventureで7.5Jx18+30
となっています。

アドヴェンチャーグレードの方が10㎜ホイール面が外に出ていると思われ、全幅の拡大・オーバーフェンダーのツラに合わせてのセッティングかと。

Zのノーマルアルミをアドヴェンチャーグレードに流用するとタイヤが奥まって引っ込んで見えるとかあるのと、逆にアドヴェンチャーグレードのアルミをZに流用するとツライチすぎるかややハミタイの可能性もあるのかも。

これらのアルミホイール純正流用でスタッドレスを用意する時の注意点となりそうです。

新車装着時のホイールをそのままスタッドレス・ノーマル履き替えを兼ねて装着する場合には特に気にしなくもOKです。

MOP20インチのサイズ

トヨタRAV4のZグレードでは、アルミホイールをメーカ―オプションでインチアップが可能です。アドヴェンチャーグレードには20インチの設定は有りません。

20インチアルミホイール装着RAV4の60系235/50R20
235/50R20 新型RAV4
20インチアルミMOP

メーカ―オプション価格としては 11万円です。

タイヤサイズは235/50R20となります。外径は743㎜

トヨタ公式標準タイヤサイズ・アルミホイール寸法など
https://toyota.jp/pages/contents/faq/2.0/pdf/228/tire_rav4_202512.pdf

ホイールのサイズ・スペックとしては7.5J×20+40です。

20インチ、このサイズのスタッドレスタイヤともなるとかなり高額なものになりそうです。

235/50R20スタッドレスタイヤ参考価格
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001277708_K0001659299_K0001646496_K0001467891_K0001568687&pd_ctg=7050&spec=103_7-1-2,101_1-1-2-3-4-5-6-7-8-9-10,102_5-1-2-3-4-5,104_8-1-2

20インチでスタッドレスを用意するケースでは2.5万円~3万円程度。1本当たりの単価では18インチ比較+5千円程度ってところですかね。実勢価格は時期によりけりです。

タイヤ幅は235で同一、扁平率が低くなっているのでタイヤは薄くなりやや乗り心地が固めになってコーナーでは少しシャープになるでしょう。アルミホイールとタイヤで重量増となるため、燃費は悪化します。

売る側の立場で行けば、20インチのオプション付けて18インチでスタドレスをアルミセットで用意して~ってのがあるかしら。ディーラーやメーカーはそれが一番潤いそうです。

旧型50系RAV4のタイヤサイズ

旧型50系RAV4のタイヤサイズ・アルミホイールサイズは3種類ありました。

225/65R17
225/60R18
235/55R19
の3サイズ展開のアルミホイールが純正・標準設定でした。

17インチと18インチが7Jサイズのアルミ、19インチは7.5Jでタイヤ幅に合わせたセットアップがなされ、インセットは17-18で+35、19インチでインセット+40となっています。

新型60系RAV4比較でタイヤが10㎜幅が狭いのが基本、19インチは235幅で同一ながら、新型には選択肢として用意されず、20インチが60系RAV4のメーカーオプションで用意が有ります。

50系時代のそれぞれのタイヤ外径は
225/65R17 外径724㎜
225/60R18 外径727㎜
235/55R19 外径741㎜

新型RAV4のタイヤ外径は739~743㎜程度。50系のホイールインセット的にも旧型のアルミを新型に流用可能であるものと思われますが、旧型サイズそのままのタイヤ流用だと19インチなら問題無さそう17インチ、18インチだと外径小さくなって速度誤差が少々出そうです。

10㎜幅違いのタイヤサイズ、ディーラーでの入庫拒否や装着拒否は起こり得るのでね…10系シエンタの時もそういう事例があったようなないような。

ちなみに旧型RAV4やその兄弟車であるハリアーは、16インチへのインチダウンも可能ではありましたが、メーカー公式的にはサイズ外使用という事でドレスアップチューナーサイズ自己責任的な感じです。

気になるスペアタイヤのサイズと外径、JAOSでインチダウンの選択肢がある??などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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