ビッグマイナーチェンジ新型ノア・ヴォクシー5/6発売・どこが変わった?外観と中身の改良点
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ノアの改良内容一覧
80ノア後期に寄せ、でもアウトラインは変わらないけど見る人が見れば変わった感がある感じに・・・
【主な改良内容】

80系ノア後期に寄せていかつさを緩和
▽カーボンニュートラルの実現に向けて、ハイブリッド車に統一(ウェルキャブを除く)するとともに、
エアロデザインのS-Xグレードを新たに設定

▽フロントまわりの意匠変更し、ボディとの一体感を演出
- 目元を強調するスタイリッシュなデザインを採用
・プロジェクター式LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDターンランプ
+LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)(S-Zにメーカーオプション)
・プロジェクター式LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)+LEDターンランプ
+LEDクリアランスランプ(全車に標準装備)
- フロントグリルのメッキ部位をメッキモール+ボディカラー共色に変更(全グレード)

ヘッドライト・グリルの意匠について、当ブログの想定した通り、外観はヘッドライトとグリルの意匠を変更されるとしていますが、印象を変える物の外郭は変えないような変更です。クルマ好きではない一般大衆にはわからないかもしれないけど、まぁ、わかるっちゃわかるくらいですね。
▽装備の拡充と車内快適性向上
- シフトノブ、ウィンドウスイッチまわりをピアノブラック塗装に変更(S-Xは除く)
- メーターフードを表皮巻き・ステッチ加工、インストルメントパネルにはステッチ加工を追加(S-Z)
- シート表皮の意匠変更(S-Z)
- ドアトリムにステッチ加工追加(S-Z)

▽装備の拡充と乗り心地の向上
- メーターの液晶部分を大型化し視認性をアップ
・S-Z:7インチ→12.3インチ、S-G・S-X:4.2インチ→7インチ
- 前後方ドライブレコーダーを設定(S-Zは標準装備、S-Gはメーカーオプション)
- ドライブモードセレクトに「SNOW EXTRAモード」を追加設定(E-Four車に標準設定)
- ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアをS-Gにも標準装備として追加(S-Xはメーカーオプション)
- ショックアブソーバーの減衰力を最適化することで乗り心地を向上
- ノイズの侵入経路に防音材等を最適配置し車内の静粛性を向上

キントで静音改良メニューが先行してリリースされていた
そういうことだったのか!って
▽ボディカラーに新色を追加(全グレード)
- 新色:ニュートラルブラック、アーバンロック


要点としては、メーターの液晶大型化、E-FourのトラクションコントロールがRAV4に準じたSnowExtraモードの採用があり、雪道走行の走破性をアップしているっぽいというのがあります。
ノア価格・グレード
S-Z
HYBRID S-Z 2WD(7人乗り)
4,056,800円(税込)
HYBRID S-Z E-Four(7人乗り)
4,309,800円(税込)
S-G
HYBRID S-G 2WD(7人乗り)
3,700,400円(税込)
HYBRID S-G E-Four(7人乗り)
3,953,400円(税込)
HYBRID S-G 2WD(8人乗り)
3,700,400円(税込)
S-X
HYBRID S-X 2WD(7人乗り)
3,261,500円(税込)
HYBRID S-X E-Four(7人乗り)
3,514,500円(税込)
HYBRID S-X 2WD(8人乗り)
3,261,500円(税込)
ヴォクシーの改良内容一覧

【主な改良内容】
▽カーボンニュートラルの実現に向けて、ハイブリッド車に統一(ウェルキャブを除く)
▽フロントまわりの意匠変更し、ボディとの一体感を演出
- 目元を強調するスタイリッシュなデザインを採用
・プロジェクター式LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDターンランプ
+LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)(S-Zにメーカーオプション)
・リフレクター式LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)+LEDターンランプ
+LEDクリアランスランプ(全車に標準装備)
- フロントグリル
・本体部分をブラック加飾に変更
・グリルガーニッシュをブラック加飾に変更(ボディカラー:ニュートラルブラックのみ)
- 17インチホイールを切削光輝+ブラック塗装+ダーククリアに変更

▽内装の意匠変更し、スポーティーさを表現
- シフトノブ、ウィンドウスイッチまわりをピアノブラック塗装に変更(全グレード)
- メーターフードを表皮巻き・ステッチ加工に、インストルメントパネルにステッチ加工追加と
一部にスエード調表皮に変更(S-Z)
- シート表皮の意匠変更(S-Z)
- ドアトリムにステッチ加工追加と一部にスエード調表皮に変更(S-Z)
▽装備の拡充と車内快適性向上
- メーターの液晶部分を大型化し視認性をアップ
・S-Z:7インチ→12.3インチ、S-G:4.2インチ→7インチ
- 前後方ドライブレコーダーを設定(S-Zは標準装備、S-Gはメーカーオプション)
- ドライブモードセレクトに「SNOW EXTRAモード」を追加設定(E-Four車に標準設定)
- ンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアをS-Gにも標準装備として追加
- ショックアブソーバーの減衰力を最適化することで乗り心地を向上
- ノイズの侵入経路に防音材等を最適配置し車内の静粛性を向上

ガソリン4WDがカタログ落ちしたものの不安払拭のために
大袈裟な名前で誤魔化しているのか
▽ボディカラーに新色を追加(全グレード)
- 新色:ニュートラルブラック、アーバンロック


ヴォクシー改良の要点としては、ノアとの差別化。
旧型との中身の変化が大きいのはヴォクシーの方かな。
ヴォクシー価格・グレード
S-Z
HYBRID S-Z 2WD(7人乗り)
4,127,200円(税込)
HYBRID S-Z E-Four(7人乗り)
4,380,200円(税込)
S-G
HYBRID S-G 2WD(7人乗り)
3,751,000円(税込)
HYBRID S-G E-Four(7人乗り)
4,004,000円(税込)
HYBRID S-G 2WD(8人乗り)
3,751,000円(税込)
ノア・ヴォクシー改良点の相違点
ノア・ヴォクシーともに改良されているものの、ノアにはS-Xグレードという廉価グレードが新設されています。
ノアの外観は80系後期に寄せて威圧感とファミリーミニバンのバランスを取る感じに、ヴォクシーはより上位グレードへの移行というのがあります。

ノアとの差別化、上位クラスへの移行という棲み分けも
ヴォクシーS-Zのみに17インチホイール(切削光輝+ブラック塗装+ダーククリア)・インストルメントパネルの一部、ドアトリムの一部にスエード調表皮の加飾の追加もありますね。

車種・グレードの序列的に
ヴォクシーS-Z>ノアS-Z>ヴォクシーS-G>ノアS-G>ノアS-X のように明確な棲み分けとなります。マイチェン前はノア・ヴォクシーは顔が違うけど、中身とか装備とかそこまで特段差別化されていない感じだったと言えます。

当ブログが試乗インプレッション記事において2列目・3列目の静粛性は気になると指摘したところ、トヨタもやはりウィークポイントとして把握したのか、ノイズの侵入経路に防音材等を最適配置し車内の静粛性を向上という改良も入れてきています。
当ブログの試乗インプレの的確さがマイナーチェンジで証明されましたね。
まとめ
新型ノア・ヴォクシーのビッグマイナーチェンジの内容はスクープ通り。
見た目はわかる人にはわかる改良・変更でありつつも、一般大衆には大した変化としては認識されないレベルの絶妙な落とし所になりました。
ハイブリッド専売化もなされているため、価格上昇もありますが、他メーカーの価格帯と比較してもそこまで高価ではないのはナビ標準化と当座コネクティッドナビ無料戦略(6年目から有料)が功を奏しているのもありそうですね。
改良内容は当ブログの試乗インプレで指摘した箇所の改良がしっかりと対策されていて、商品力の向上が期待できそうです。
展示車チェックと試乗して吟味して・・・と案内したいところですが、納期の長い車種でもあるため、早めに商談してある程度車種・グレードの当たりをつけて申し込みされておくのがよいかな、と思います。
個人的にはノア・ヴォクシーどちらを選ぶかは見た目の好みでいいと思いますが、S-Zグレードがいいかなと思います。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
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メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
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