THULE TH8591XT Canyon(キャニオン)XT Extension(延長) Kit|サイズ拡張・取付注意点
スーリーキャニオンXTをエクステンションキットでさらに利便性UP!
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でも注意点もあって・・・
この記事でわかること(要約)
- TH8591XT(Canyon XT Extension Kit)の拡張寸法
- Canyon XT(TH859XT)に装着したときの実際の長さ・見た目
- DIY取付と注意点
- ルーフバーの間隔調整の注意点
- 車種ごとの相性・向き不向き
- 購入前にチェックすべきポイントまとめ
TH8591XTとは? Canyon XTを“大型バスケット”に変える専用延長キット
TH8591XTは、THULEのバスケット「Canyon XT(TH859XT)」専用の延長キットです。
キャニオンXTは高価格帯の高級なルーフキャリア・ラックで、その取付に関して以前のブログでレビューを詳細にまとめています。
別売り専用のエクステンション・追加パーツ。

価格帯としては、バスケットで7万前後、延長キットで3~4万、セットで組むと10万円ちょいのイメージで、そこにフット・ルーフ別取付キットとエアロバーの価格で6〜7万円と、さらに工賃、DIYならかからないかもしれないけど、トータルでなんじゃかんじゃ20万円コースになるような感じの価格帯です。
Canyon XTの前側・後ろ側の間に追加することで、荷台の長さを約50cm拡張できるパーツです。

1個は追加OK、2個追加するのはアカン
単体では使えないパーツ、あくまでキャニオンXTの別売り後付けオプションです。
既にキャニオンXTをお持ちの方向け、いきなりロングバスケットとして使う算段なら事前の採寸など下調べは超大事です。
TH8591XTの主な特徴
- Canyon XTのデザインを保ったまま中間部分を延長・ロングバスケット化
- 長尺物積載が安定(キャンプ用ポール・サーフボード・スノーボードも◎)
- Canyon XTと完全互換のフレーム・固定方式
- ボルトオンで組み込み可能、2人以上での作業推奨ですがDIYでも十分作業できる
組み立て自体の難易度は高くないけど、重いので取り付けはちょっと難しくなるかも。
サイズ・拡張量|装着後の寸法イメージ
サイズは大きくなる、見た目も長く優雅にのびやかに。
なにも積んでいなくて美しいフォルムです。

このサイズ感が似合う、見た目のバランス。
そしてトランクカーゴの大型・ワイドなボックスを4個積めるようになります。

エクステンションなしの通常のTH859XTのままでは、大きめのボックス、幅が70cm程度あるトランクカーゴの70Lや、40L Lowは3個積載するのは無理なんですが、

通常サイズのキャニオンXTでは、トランクカーコ゚の積載では、幅広でない、背が高いタイプの50Lのボックスなら3個積載可能です。

ギアコンテナ的なものも、キャンプグッズにこだわりだしたりするとどんどん大型になっていくこともあって、荷室容量・ルーフ容量不足だなぁ〜と思ったら、後付でエクステンション装着して容量を大きく追加できます。
TH8591XT サイズ(参考値)
- 延長長さ:約51cm
- 幅:Canyon XTと同じ(約104〜107cm)内寸は約90㎝程度
- 高さ:約15㎝ Canyon XTの高い部分と同じ
- 重量:3.3kgスチールフレームで単体では扱いやすい

前後のラック部分の重量は13kg、連結して16.3kgになります。大きさ、車によってはルーフの高さ、持ち難さと重さとの兼ね合いで、持ち上げるのが大変、DIYで担いで屋根上に乗せるはシンドいかもしれないです。
DIY作業時には2人以上が推奨されるのは、重さだけでなくて大きさに伴う持ち上げ難さもあるので、注意しましょう。
装着後の実寸イメージ
Canyon XT(約127cm)
+ TH8591XT(約50〜)
= 約180cm級のロングバスケットに変身

エクステンション部分の平行なラインがスタイリシュ
SUVのルーフ長と同等〜やや長いサイズ感になり、積載性は段違いです。
高さは素のキャニオンXTと変わらず15㎝のバー上の全高アップですね。
キャニオンXTエクステンションキットの取付、細かな注意点と、取り付け位置の見落としはないか??などなど……以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
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