シエンタ5人乗りと7人乗りどっちがイイ?新生活保育園送迎筆頭車種の違い

5人乗りと7人乗り

シエンタは2022年にフルモデルチェンジして新型になっています。


※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます


発売から4年、安定の人気、5ナンバーとコンパクトな車体寸法で両側スライドドア・まさに国民のアシ車としての存在感を示しています。

新生活でも、保育園・幼稚園・お子さまの習いごとの送迎と幅広い場面で活躍する利便性の高さが魅力です。

シエンタは子供の保育園塾習いごとの送迎スペシャルとしてこの上ないスライドドア5ナンバー車
お子さんの送迎に、お出掛けに大活躍のコンパクトミニバン
Toyota シエンタ 7人乗り仕様

そんなシエンタには5人乗り、7人乗りの設定が有りますが、大人が座るには全くもって実用的ではないと評価される狭い3列7人乗りが今も優勢か…そんなシエンタの5人乗り・7人乗りの違いについてブログで解説していきます。

シエンタ乗車定員による価格の違い

シエンタは5人乗りと7人乗りで価格が違います。

乗車定員数と価格が決定的な違いの一つ。

シエンタ(ガソリン車)

  • 【X】グレード
    FF&2列5人乗り:207万7900円、FF&3列7人乗り:211万7500円
  • 【G】グレード
    FF&2列5人乗り:242万4400円、FF&3列7人乗り:246万4000円
  • 【Z】グレード
    FF&2列5人乗り:273万3500円、FF&3列7人乗り:277万3100円

シエンタハイブリッド

  • 【HYBRID X】グレード
    FF&2列5人乗り:243万9800円、FF&3列7人乗り:247万9400円
    E-Four&2列5人乗り:263万7800円、E-Four&3列7人乗り:267万7400円
  • 【HYBRID G】グレード
    FF&2列5人乗り:277万4200円、FF&3列7人乗り:281万4900円
    E-Four&2列5人乗り:297万2200円、E-Four&3列7人乗り:301万2900円
  • 【HYBRID Z】グレード
    FF&2列5人乗り:308万3300円、FF&3列7人乗り:312万4000円
    E-Four&2列5人乗り:328万1300円、E-Four&3列7人乗り:332万2000円

5人乗りの方が数万円安くて、7人乗りが数万円高いのよね。
差額は最大で40700円、最小で39600円。だいたい4万円違います。

サイズ感の割に7人乗れて4万円高がお買い得?使えない(室内物理的に狭いからという意味で)3列目よりも4万円安くて2列目シートがちょっと座り心地良くなる方がオトク?と考えるか?

2列・3列シートの造りと設定の違い

シエンタの5人乗りの方がシートが厚みがあって座り心地がよい。

シエンタの2列目シートの造りの違い

3列仕様の2列目はスライド機構があるなど一長一短のようにも思う方もいるでしょう。

室内空間の調整・シートアレンジは7人乗りもけっこういいっちゃいい。

シエンタの2列目シートの違いでどっちを選ぶか悩むよね

5人乗りはシートがしっかりと座れるシート。フラットに荷室が繋がることで車中泊向きにも使えます。

3列7人乗りシート仕様は2列目・3列目シートがペラペラと言われがちですが…そんなの関係ねぇ!って説もある(笑)

チャイルドシートをセットするなら座面の善し悪しは関係ないって見方も実はあります。

シートスライドで2列目・3列目を調整すれば、限られた室内空間でもお子さんにはそこそこのスペースを確保できるでしょう。

両側スライドドアの5ナンバーミニバンで、3列目までチャイルドシート・ジュニアシートを敷き詰めて使えばお子さん・赤ちゃん何人乗せられるのかチャレンジも出来そうに子育てスペシャルたるポテンシャルを秘めているのです。

新生活、お子様の送迎の機会が増える時にシエンタが選ばれる理由、ノア・ヴォクシーとの違いや棲み分けなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

Follow me!

まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ