RAV4、Ottocast等AIBOXの接続不良時に試すべきトラブルシューティング
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60系RAV4に今、日本で使えそうなAIBOX
2026年2月時点では、国内販売してるAIBOXで60系新型RAV4で使えそうなAIBOXはいくつかに絞られているように思います。
XやYoutube、インスタグラムなどでユーザーやインフルエンサーなどで使えそうなものをピックアップすると…
- EXZAコネクト (JES製)EXZA ECA-F10Z RAV4対応品近日発売予定
- ATOTO (ATOTO※※などいくつかの派生がある?) CB6など
- CarlinKit Tbox カーリンキットT-BOX
※当ブログではEXZAコネクト (JES製)EXZA ECA-F10Z以外は確実なアレ(新RAV4対応市販化明言)で確認できていないので接続・起動を保証できません。エグザコネクト以外で試すのであれば各自自己責任で試しましょう!

謳っているところは今のところないかしら
もし、今ATOTO系AIBOXやT-BOXをお使いであれば、初期化して接続し直すとRAV4でもワンチャン普通に使えるようになるかもしれません。
というのも、AIBOX側に以前までの接続していた車両の情報(いわゆるシステムとのハンドシェイク歴)が残っていると、もろもろの接続のアレが邪魔をして新型RAV4だけは弾かれる可能性があるとかなんとか。今までのトヨタ車ではほぼ問題なく繋がっていたのが新型RAV4だけ(2024年以降のNXの日本以外の仕様も??)接続の設定が変わっているなどもあるそうですので、初期化は大事かもしれません。
Wi-Fi・BT電波混線説もある
新型RAV4に限らず、トヨタ車やレクサス車で、無線:ワイヤレスアップルカープレイに対応している車種はちょいちょいあったりします。年次によったりもするけれども、取説などに無線接続可能ってシレっと書いてあったりする。
それでも今までのトヨタ車では普通にOttocastなどの有線AIBOX系が接続・動作していたのは、有線でのプライオリティが高かったからです。
新型RAV4(一部提供された情報では海外仕様のLEXUS NX MY2024-改良後)では無線(ワイヤレス)CarPlayを前提とした最適化がなされているため、USBポートを使った有線接続は優先順位が低く、AIBOXのアップルカープレイの起動までに至らずにエラーとなります。
そこで大事なのが、1ページ目でも触れたのですが、Wi-FiやBluetooth環境設定や、時間を置く、しばらく走ってみる、です。

カープレイを起動するのが通常だったが…
車両側がWi-Fi・Bluetoothでも接続を試行したりして車内の機器を探すため有線での接続でエラーになるそうですので、スマホなどと混線してしまったり、車輛に機器登録をするまでに至らないってことも有ります。スマホならエラーにならないし、スマホだと画面に車と接続しますか?とポップアップ出たりもするけどAIBOXってそういうの無いからね。全て自動で接続する前提のものだから。車両のWi-Fi・Bluetoothをオフ⇔ON にするなど操作することで改善されることもあります。他メーカーでは CarPlayを使用するためには、車両のBluetoothをオフにする必要があることも。
スマホや車両設定でオンオフを繰り返し、時間をおいて再接続をトライすると、起動がたまにうまくいくこともあるのかも?しばらく走ってみるというのも、電波環境を走りながら変えて、車輛の走行状態でUSBへの給電電力が安定するのもあるし、たまに接続が可能になることもあるのかもしれない。一度接続が上手くいくと、その後は登録機器として接続がスムーズになり起動も安定する…かもしれません。
※接続の可否を保証する物ではありません&走りながらの設定は危険ですのでお止めください、あくまでアイドリングさせて停車して設定してくださいませ
Ottocast i3が使える説もある?
ワイヤレスアップルカープレイが接続で優先されるのであれば、BMW用のワイヤレスアップルカープレイ対応Ottocast i3が使えるのでは??との説もあります。その他にも、BMWを含むほぼすべての車種に対応可能を謳うAIBOXもあって、無線・有線接続の両方への親和性が高いモノもあったりします。
これえらのAIBOXの実機でのテストは未実施、メーカーの公式見解では60系新型RAV4対応については現時点では不明瞭ですが、WirelessWi-Fiでのみアップルカープレイ接続可能な車種と言われるBMWと同様に、ワイヤレス接続でAIBOX立ち上がるパターンもあり得るとかとは識者談。
以前のRAV4のAIBOXのブログでも触れた、台湾のNavlynx(ナビリンクスorナブリンクス) Apple Pie(アップルパイ)シリーズのように、BMWのワイヤレス接続オンリーの車種を含めてほぼ全ての自動車のアップルカープレイの接続を網羅している的なアイテムもあるようです。 ※時期によりリンク切れの可能性あり
ちなみに、Ottocast i3(P3ではない)は日本では一般的にはBMW専用機器のように売っていますが、実はアウディ、ボルボ、BYD、そして、レクサスNX2024-などの新しい世代のワイヤレスカープレイとの接続にも対応しているAIBOXでもあります。
日本公式ストアではいつからか、OTTOAIBOX i3「他の無線Carplay車種専用」という選択肢も追加されているのですよね。マニアック過ぎてご存じの方は大変少ないようですが…
BMWと新型RAV4所有しててottocast i3をお持ちであれば、ってそんなレアな人はかなり少ないか、もしくはいないかもしれませんが、トライしてみてこんな設定だったら行ける!使えた!と情報提供いただければ幸いです。
まとめ
新型RAV4でのAIBOXの起動条件や設定等は、解析できていないところが多く、今使える機種があるのはたまたま、というだけなのかもしれません。デフォルトの設定で新型RAV4とのハンドシェイクや接続の相性が良ければ意外と普通に使えるって感じです。
特段トヨタの新OSのARENE(アリーン)のセキュリティが高いってわけではありません。
カープレイは普通に起動し、AIBOXでもメーカーや機種によっては使えます。
対応機器の発売を待つのがベストですが、今お持ちの機器をなんとか使えないものか挑戦するのなら、色々設定や接続環境を試行錯誤してみるのもいいかもしれません。
AIBOX側の設定をいじる際には、新型RAV4側では起動すらできないのでイジりようがないケースが多いようですので、別の車でAIBOX立ち上げて設定変更して改めて新型RAV4で立ち上がるかテストする…という業者みたいなことをすることになりそう(笑)管理者設定(詳細設定)にアクセスできるタイプのAIBOXならいいけど、機器によるしサポートないと難しいかも。
成功事例あればみんなでXやみんカラに投稿して情報を充実させていきましょう。
ファームウェアのアップデートやパッチの配布とかも、PCに繋いだりSDカード使ったりAIBOX普通に使える車種で接続してオンラインアップデートをするかとか、手間も掛かる可能性もあります。そういうサポートやアプデの容易さもAIBOXのメーカーにより大事異なりますので、信頼できるメーカーをチョイスしましょう。
JESのEXZAコネクト、EXZA ECA-F10Z辺りが良いのかなぁってところです。
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