日本で買える最大サイズのルーフボックスは?スキー・スノボ何セット入るか
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4番手…はターゲットが違う
500Lサイズのスペックでありながらのまさかの可変式のモデルもTERZOから出ています。
Terzo テルッツォ (by PIAA) ルーフボックス 大容量 496L 【Granforma (グランフォーマ) FLEXラージ】EA462FBは、可変式のボックストップにより未使用時は全高を抑えつつも、最大容量時には496Lへと拡大可能なルーフボックスです。
高さ制限がある駐車場などを考慮したユーザーがターゲットとなっていて、狙う層が少し違います。停める場所に制限がないのであれば、もっと大きいオルカ520Lの方がベターチョイスです。

日常使いでも416Lのルーフボックスは優秀、スキー・スノボに繰り出す時には簡単操作で+4cmの高さUPで496Lと最大容量にすることで4~5枚のスキー・スノーボードを積載可能となっています。
容量:496リットル時/寸法:200×85×44.4cm と大容量でありながらも価格は10万円弱となっていて、コスパは結構高いと思います。
容量とサイズの落し所
スキーやスノーボード関連の積載では5~7セット程度積載可能なものとなると、車の中はかなりスペースが生まれます。
600L近い容量を求めるのであれば、スーリー一択です。20万円前後の実勢価格ですが、品質や容量を考えれば妥当です。
500Lクラスでは選択肢が増え、比較的価格が安めのTERZO、スーリーとTERZOの間位の価格帯に収まる感じのINNOという感じです。
TERZOの製品は容量の大きさの割に軽めに作られていて、重量増が少ない反面、全体のパーツが薄くペラく感じるかもしれません。使用には全く問題ないのですが、開閉時の剛性感・カチッと感は違ったりするので、実物に触れてみるのがいいかもしれませんね。
まとめ
TERZOはリーズナブルな価格設定もあって人気で、バランスの良いのがINNO、高級なTHULEみたいな感じもあります。デザインもたかがルーフボックスと言えどもけっこう見た目が違ったりもします。
積載量の数値第一優先にするか、使い勝手と価格のバランスを重視するか、安さを取るか、いろんな尺度で検討しましょう。
オートバックスやイエローハットなどで実物をいくつか見てみるのも良いでしょう。サイズ違いを見てみるのも良いかも。
善きルーフボックス選びを!
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