レクサスES・トヨタカムリに乗る人
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LEXUSに乗る人の選ぶ理由と今後も選ばれる理由など
4年落ちの神髄
4年落ちのレクサスを狙う人、結構います。
それは節税対策の為でもあり、そして値段的にセダンはソコを境に価格が落ちやすく、買い易い。経費で一括償却も出来るため、予算や節税の都合でカムリやレクサスESはある意味狙い目でもあります。
それだけではなくて、基本性能、特にクセの無い扱いやすい適度な性能と、そして耐久性・信頼性の高さも人気です。

ラウンダーや客先回りで外回りでクルマで駆ける走行距離ガバガバ勢などの方も、その工業製品としての壊れなさ・絶大な信頼があって選ぶ方もいます。
型落ち買って5~6万キロ走って2年で乗り替えなどのケースもありますね。安く買って距離走ってを繰り返す過走行な人々の頼れる相棒でもありそうです。
今後も一定の人気を得る理由
日本ではカムリは廃盤、ESは2025年中にはフルモデルチェンジ版が出て発売予定です。
カムリは2024年に廃盤になったことで絶版車として数年後の価格下落が見込めます。
LEXUS ESは現行型はハイブリッド専用車で、次期型はEVとハイブリッドの2本立てになってサイズ拡大。現行が型落ちして新型が日本で全然売れない等も起こり得て、そして新車で最終型を狙うなら今がチャンスでもあります。むしろ新型ESがダサいとかデカいとかで売れなくなって型落ちの値落ちが渋くなりそうですし、中長期的にもソコソコ堅調に推移しそうです。
今後もカムリ・レクサスESは手頃な見た目・価格・嫌味に見えない高級風セダンとして微妙な立ち位置を評価されて人気を得るでしょう。
あくまでFFセダンでニッチな需要ですので、そこまで売れないけど評価は悪くないクルマとして歴史に名を残すでしょうね。
まとめ
レクサスESやカムリは、クラウンやLSなどのような分かりやすい高級車然としていなくて、かつ、それらより安いことが魅力。そして室内はFRセダンに比べて広いし、中古価格はまあまあ安いし、節税にも使えて税務署にハネられるリスクも低い車種。壊れにくくて距離ガバ勢にも高評価と来てて、意外な狙い目である理由がけっこうあります。
見栄えがしないし、派手でもないし気分が高揚するタイプの車ではないし、カスタムのベースにもコレジャナイ感があるので、一般的にはお勧めはしませんが、それなりに割安な中古で出モノが有れば選ぶ理由も有ります。
敢えてのFFセダンでなんちゃってラグジュアリーな気分を味わうのには良いかも知れません。
リセールやトレンドなどを踏まえて善き車選びを!

