【悲報】ホンダ車内WiFiサービス終了へ…2026年3月末まで、なぜ?コネクテッド迷走続く理由

1ページ目の続き


※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます


なぜサービス終了に?

ホンダの車内WiFi使い放題にリニューアルしたプランがなぜ丸1年も持たず、サービス終了となってしまったのか。

車内WiFi機能のアイコンがナビに残り(非表示には出来るが)、使わない機能・部品・データーが残骸として車内に残る、悲惨です。

ホンダのサブスクサービスのオワコン化はヤバいね

表向きの理由としては、市販のWi-Fiルーターやテザリングなど代替手段が充実していることによるお客様の利用状況を踏まえ、サービスを終了するとのことですが、これは単純に出遅れてアピールに失敗したためでしょう。当初1GBで300円(2021年頃~)とかトンチンカンな価格設定でスタートしたのが全ての元凶で、車内通信環境の行き先を大きく見誤ったため誰もホンダの車内WiFiを使わなかった、ただそれだけです。

その後無制限になるまで3~4年かかって、あまりの出遅れっぷりに辟易したユーザーも多かったでしょう。

その間にサービス終了となったホンダ系コネクテッドサービスもあり、不信感も強まっていました。

コネクテッド系の出遅れは致命的?

トヨタの車内WiFiは当初安くして普及を狙いその後値上げ、ニッサンは粛々とWiFi対応をしてて、ホンダだけは車内WiFiで迷走しっぱなしなのです。

ホンダ以外のメーカーではデーター通信量無制限の車内WiFiが2022年には広まっていましたのでね。無制限使い法になって下苦学定額制になったのが2025年4月、2026年3月末に使い放題が終了、終わってます。

ホンダのコネクテッド系は中途半端に出遅れて、GoogleOS採用で巻き返しを図る矢先の車内WiFiのサービス終了。

ホンダに先見の明が無かったことの証左であり、ホンダのコネクテッド系の出遅れは致命的です。

トヨタはコネクテッド標準搭載に舵を切ってからが早く、トヨタの現行新車ナビの標準化をほぼほぼ達成。輸入メーカーのドイツ車軍団もほどナビ標準化となっている流れに遅れず、国内メーカーとしてはトヨタがリードし続けています。



まとめ

テザリングとルーターで代替することは全然可能なんですが、車でスマートに完結できる車内エンタメ&通信網と言うのもアフィーラとかで売ってくんじゃなかったんかい!?って思った方、私以外にも100人中何人いるかしら。

使い放題にリニューアルしたばかりのホンダの車内WiFiサービスが終了することで、ホンダの先見性の無さ、継続性の無さが浮き彫りになってしまいました。

ユーザーとのサービス・契約を継続できない(車内WiFi1年も持ってないから)ホンダに未来はない、とまで聞こえてくるように。これまでのサ終の締めの悪さ、コネクテッド系の普及やニーズの見誤りは目も当てられない所ですね。

アプリセンターで音楽とか聴けますよ!とか、車内WiFi有って便利ですよ!とセールストークを仕掛けていたのはなんだったのか。不信感募ってる方もいるでしょう。

グーグル系車載OSの普及と、機能の拡充などでどこまでカバーできるか、車内インフォテイメントについてどこまで上手くまとめて行けるのか、今の状況からだとあまり期待できないのがリアルです。

善きカーライフを!

Follow me!

その他バイク用品・カー用品の通販や音楽・動画配信サービスをオトクに!

特典満載のアマゾンプライム会員まとめページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です