台湾生産ノア・ヴォクシー90系マイナーチェンジで先行予約が始まる…割り当てはRAV4影響か
トヨタの人気ミニバンであるノアとヴォクシーの90系モデルが、2026年5月にマイナーチェンジ(一部改良)を迎える予定です
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2026年4月に正式発表か
発表・発売時期: 2026年4月に正式発表、5月から生産開始・発売予定。
建前ではやっていないとされる先行予約・早期予約ももうそろそろ始まります。(なんなら始まっている)

得意の品薄商法で長納期を煽り、上客、得意客を中心に、条件付き抱き合わせ販売に付き合ってくれる優良顧客を中心に早期納車枠を確保と言ったところですね。
各販社・ディーラーへの割り当て配分も困難を極め、地域差がまた大きくなる懸念も有ります。
外観/内装の刷新
- フロント周り(グリル・ヘッドライト)を中心にデザインが大きく変わる予定。
- 上質感・先進性を強めたデザインとなり、兄弟車同士での差別化(ノアは落ち着いた印象、ヴォクシーはよりスポーティ)
ノアはエアロパーツの調整で現行よりもやや控えめ、かつて接待されてて廃止されたZグレードとS-Zグレードの中間くらいのロアフォルムとなる可能性が高いそうで。
ゴツさはモデリスタで出してちょ、ってことなのかも。

供給改善による選択肢増加も可能になれば、特別仕様車(煌やW×B)の設定も期待されますが、しばらく後からのテコ入れで出るか、昨今のトヨタの流れで行けばGRスポーツ系か。

- フル液晶大型メーターの採用(大型12.3インチクラスの可能性)
- 安全技術「Toyota Safety Sense」のブラッシュアップとデジタルインナーミラー・ドラレコなどの標準化の可能性
- デジタル系インターフェースの進化
上記のようなといった、視認性・安全・先進感を高める装備が充実する方向性とのこと。
具体的な装備や組み合わせはいまだ情報が錯綜している面もあるので、一部はメーカ―オプション扱いだったりサブスク課金(?)が必要だったりする可能性もあります。
静粛性では当ブログでも指摘していた2列目・3列目のノイズを防ぐような遮音性・静粛性アップの改良も入る可能性は言われています。ガソリンがカタログ落ちすることでハイブリッド特有の静かなクルマになるのは間違いないけど、エンジン始動時の静粛性向上は狙っていくでしょう。
マイナーチェンジは「熟成極めた最新モデル」になるか
最大のトピックが ガソリン車の廃止 です。
- 従来のガソリン仕様は廃止し、ハイブリッド(HEV)モデルのみの設定に
- 搭載されるのは1.8L+モーターのハイブリッドシステムで、FFと4WD(E-Four)の両方が選択可能
- 燃費性能も従来より微妙に向上し、2WDで約23.0km/L、4WDでも約22.0km/Lを実現(WLTCモード)する予定
全車種ハイブリッド化はトヨタとしては既定路線。遅かれ早かれHEV専売化、ミニバンの新しいスタンダードはHEVですよってことです。
生産体制の見直しと納期の改善と、早期予約と地域差の問題にまさかのアノ車種が影響?などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
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