新型ノア・ヴォクシー外観変更&ビッグマイナーチェンジへ…HEVのみになって値上げもGAS4WDラストが狙い目か

ノア・ヴォクシーのビッグマイナーチェンジ

2026年5月、ノア・ヴォクシー90系がビッグマイナーチェンジを敢行予定。


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外観の小変更を伴うマイナーチェンジ、そしてガソリン車の廃盤によるハイブリッド専売化、ボディカラーのさらなる絞り込みに値上げ…あまりいいニュースではないのかもしれません。

マイナーチェンジ2026 タイミングが早いのか遅いのか

マイナーチェンジのスケジュールと、マイチェン前まだ買えるのか、ガソリンは狙い目なのかをブログで解説していきます。

マイナーチェンジの時期とタイミングのワケ

ノア・ヴォクシー90系はマイナーチェンジ・値上げをしたばかりでは??と思われる方もいるでしょう。

2025年9月に行われたものも、グレード再編と装備標準化と値上げ、中身的にはマイナーチェンジに相当するものではありました。

90系ノア・ヴォクシーは2022年1月にフルモデルチェンジを行い、そのモデルライフは7年~9年として設定されています。

コネクティッドナビやリモートパーキングなどの新機能を採用して商品力を高めて運転支援も充実、ハイブリッドだって世代が新しいものを奢られるなど、登場時に9年先まで見据えたモデルでもあった。

本来のマイナーチェンジの周期としては3年スパンとかが良かったのかもしれませんが、コロナ禍や半導体不足がトヨタを直撃し、売れ筋で量販車種であるノア・ヴォクシーですら1年以上の納車待ちになるなど難儀し、マイナーチェンジのサイクルにも影響が出てしまっています。

マイチェンの時期とタイミングが、2025年9月の改良からだと半年~9カ月程度と間が短いのはその影響もあってのこと。

この短いスパンでの改良→マイナーチェンジではトヨタとしては異例になるのかな。改良・値上げ後1年以内のマイチェンはしないのが過去の通例でしたが、ここ最近ではアクアやカロクロなど改良→マイチェン時期が比較的早いケースも出てきているので、テコ入れであったり、安全機能やコネクッテド機能など他車種間での装備を揃えたりなどでもいろいろ有りそうです。

外観とボディカラー

外観はヘッドライトとグリルの意匠を変更されるとしていますが、印象を変える物の外郭は変えないような変更らしい(笑) 表現としてはわかりにくいけど、変わったことがわかるとか、クルマ好きではない一般大衆にはわからないかもしれないけど、まぁ、わかるっちゃわかるくらいらしいwww

ボディカラーでは更なる選択肢の絞り込みが行われるようで、白と黒だけ、グレー・シルバー系がカタログ落ちの予定だそうです。

ノアボディカーラ―ラインナップはシンプルでホワイトblack中心に
ノア 2025/9-ボディカラーラインナップ
ヴォクシーのカラーラインはブラック系を充実させてグレーやガンメタを選ばせない感じ
2025/9-ヴォクシーのカラーラインナップ

モノトーンとか白黒が極まって、それ以外の色が無くなっていく流れか…限定車とか特別仕様車とかで派手な色とか用意もあるのかもしれません。

ボディカラーの選択肢を減らすことはある程度のコストダウン効果があり、値上げを最小限に抑えるための苦肉の策なのかもしれないので、受け入れるしかありません。

気になるHEV一本化の『その後』もしアレならガソリン4WDを推す理由などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

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