モバイルバッテリーを車内に放置すると爆発の危険!安全な使い方と注意点

【要注意】炎天下の車にモバイルバッテリーを置きっぱなしは危険!
爆発・発火を防ぐための正しい扱い方と保管方法

なぜモバイルバッテリーを車内に置きっぱなしにしてはいけないのか

スマホやタブレットの必需品となったモバイルバッテリー。ですが、夏場の炎天下に車内へ放置すると爆発や発火のリスクがあることをご存じでしょうか?


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夏場を中心に直射日光が当たるケースでは車内は想像以上に高温になり、ダッシュボード付近では70℃以上に達することもあります。

モバイルバッテリーの中には「リチウムイオン電池」が使用されていますが、この電池は高温に弱く、膨張・液漏れ・発火につながる恐れがあります。

実際に起こり得るトラブル

  • 爆発や発火:最悪の場合は車両火災につながる
  • バッテリー性能の劣化:充電容量が大幅に低下する
  • 液漏れや膨張:端末や車内内装を傷つけるリスク

特に「真夏の車内」「直射日光の当たる場所」「密閉空間」は危険度が高く、消防庁や各メーカーも注意喚起を行っています。

総務省消防庁リチウムイオン蓄電池からの火災に対する注意喚起についてhttps://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/items/20240909jimurenraku.pdf

安全に使うためのポイント

便利なモバイルバッテリーですが、安全に使うためには注意点もあります。

特にバイクやクルマで持ち運ぶ際には注意が必要でしょう。

1. 車内放置は絶対に避ける

炎天下の車に荷物を置いて車を離れることも多いかもですが、モバイルバッテリーだけはNG。いや、生ものも生き物もダメですけどね。
短時間のつもりでも温度は一気に上昇し、色んなリスクが上がります。

2. 使用しない時はバッグに入れて持ち歩く

モバイルバッテリーは「持ち運びが前提の製品」。常に人と一緒に移動(携行)させるのが安全です。だがしかし、ケツポケットに入れて歩いたりするのはNG。座る時にモバイルバッテリーを曲げたり歪めたりしてしまい、発火や液漏れなどのリスクが高くなるので、タイトなパンツのポケットに入れるのは止めましょう。

ポケットも危ないかもね

3. 温度に強い場所で保管する

メーカーの取扱説明書にも「0℃〜40℃程度で使用・保管」といった温度条件が記載されています。
夏場はエアコンの効いた室内・屋内で保管するのがベストです。

4. 異常を感じたらすぐに使用を中止

  • 本体が熱い
  • 膨らんできた
  • 液漏れがある
    こうした症状が出た場合は、すぐに使用をやめて処分を検討しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q1. どのくらいの時間なら車内に置いても大丈夫ですか?
→ たとえ数十分でもNGです。炎天下の車内は急激に高温になりますので、短時間でも危険性があります。

Q2. 冬場なら車内放置しても問題ないですか?
→ 冬の低温もバッテリーには負担となります。急激な温度変化で劣化が進むため、四季を問わず持ち歩くのが安心です。

Q3. 爆発するのはどんな条件ですか?
→ 高温環境(40℃以上)、物理的な衝撃、内部ショートなどが原因です。特に高温環境は最も危険です。

Q4. 車で安全に充電したいときはどうすればいいですか?
→ シガーソケットから直接充電できるカーチャージャーを使うのがおすすめ。充電後はバッテリーを必ず取り出しましょう。

Q5. 安全なモバイルバッテリーを選ぶポイントは?
→ 「PSEマーク付き」「大手メーカー製」「過充電・過熱保護機能付き」を選ぶのが鉄則です。



ある程度知れたブランドのモバイルバッテリーだからって、車内に放置していいわけではないので、勘違いしないように。安い怪しい中華製はパスするのは絶対であり鉄則です。

車内にはスマホもタブレットも放置しないように

モバイルバッテリーだけでなく、他にもバッテリーを内蔵した機器を車内に放置するのは諸々リスクがあります。

スマホやタブレットもバッテリーの発火や劣化リスクがあるので、車内に放置しないようにしましょう。

最近の車載デバイスではUSB給電式のモノが主流になりつつあるのもそういう時流にあっているかもしれませんね。

タブレットよりも、モバイルモニターにFireTVスティックをUSB給電で使うセットアップの方が安全まであります。

まとめ:モバイルバッテリーを守るのはあなた次第

モバイルバッテリーは便利な一方で、取り扱いを間違えると重大な事故につながる製品です。
特に「車内放置」は爆発のリスクを高める最大の要因。

  • 車内に置きっぱなしにしない
  • 高温環境を避ける
  • 異常を感じたら使用中止

「モバイルバッテリー 車内 爆発」や「車 高温 バッテリー 危険」と検索してこの記事にたどり着いた方は、大切な車や命を守るためにも、モバイルバッテリーの正しい扱い方を徹底しましょう。

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